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眠い。レビューをしたりBluetoothをいじくったりした。なんとか通信はできるようになったが、MTUが調整できなくて難儀している。OSが制御しているのか?
夜はイカのゲームをした。ChatGPTにコツを聞いたりして、とにかく1on1を避けるとか、なんかいろいろ意識するようにしたが、そんなすぐには上手くならない。
寝ます。
眠い。レビューをしたりBluetoothをいじくったりした。なんとか通信はできるようになったが、MTUが調整できなくて難儀している。OSが制御しているのか?
夜はイカのゲームをした。ChatGPTにコツを聞いたりして、とにかく1on1を避けるとか、なんかいろいろ意識するようにしたが、そんなすぐには上手くならない。
寝ます。
ボンヤリしていた。macbookに全部(全部)を接続するのに使っていたDockが調子悪くなってしまったので買い換えたのだけど、ディスプレイ出力の帯域が前より小さくなってしまったらしく設定の変更に難儀した。特定のディスプレイの組み合わせに対して適切なリフレッシュレートを設定しなければならないのだが、その設定ができるのはその組み合わせにした場合のみで、しかし設定を一度間違えたためにその状態ではまともにディスプレイが使えない状態になってしまい、GUI上での変更ができなくなってしまった(この説明、伝わりますか?)。4時間くらい試行錯誤した結果、システムファイルを直接編集することでなんとかなった。~/Library/Preferences/ByHost/com.apple.windowserver.displays.<uuid>.plistというファイルがあって、これにディスプレイの組み合わせごとに適用する設定が書いてあるので、手動でXMLを書き替えて対処することができた。やれやれ。
リフレッシュレートは下げざるを得なかったが、元々120Hzで動いていたものを100Hzにしただけで、それもサブディスプレイのほうだけなので、一旦は問題なしとする。それよりEthernetが怪しかったのが解消したのでよかった。
寝ます。
昼にすこし出かけ、夜はカレーを煮た。満足。
「THE W」の決勝をボンヤリと観た。M-1と比較してはっきりとレベルが低いとまでは思わないけれど、完成度が高いけど平凡なネタか、企てを感じるけど粗削りなネタかという感じだった。個人的な好みは後者なのだけど。
平凡というのは、それこそM-1だとそこまではジャブですよねみたいな、どう変化させてくるのか待っていたら終わってしまうというか。でもそれはM-1が異常発達しただけなのかもしれない。好みの問題というのはある。
あと「地面師たち」をなぜかもう一度観た(それでこんな時間になった)。この作品は、騙される側もただバカで騙されるというわけでは(あまり)ないのが魅力的だなと思う。彼らにも彼らの矜持があり、それはそれとしてコロッとやられる。
ところで池田エライザさんは美人ですね。今度からタイプを訊かれたらそう答えよう。
寝ます。
今年の漢字は「熊」らしい。来年の漢字が「人」だったら怖いなと思った。
熊なんて秋以降だけの話だし基本的に東北だけの話なのにこんなのが選ばれて相応しいとは思えないけど、そもそも誰も真面目に考えてないのは明白なのだった。夏季オリンピックの年は過去4大会にわたって毎年「金」である時点で、真面目に考えるべき対象ではない。
トイレのピクトグラムには実は男と女のシンボルだけが描かれていて、トイレに関係するものは何も描かれていない。おそらく男女それぞれの部屋を案内する記号を寄せ集めて作られているのではないかと思うが、こういう成り立ちのピクトグラムは他にあまりない気がする。修辞技法を感じる。
パイオニア探査機にはヒトの男女が描かれたプレートが搭載されているという。地球文明を観察した宇宙人がそれを見たら、これもトイレだと推測するかもしれない。
昼前に出かけて、おしゃれなカフェで昼食をとった。僕以外の客は全員女性だった。平日の昼におしゃれカフェに来るのは基本的には暇な主婦とかなのかもしれない。
あとはのんびりしていた。ChatGPTに、Transformerフレンドリーなプログラミング言語のあり得る構文について提案させたりした。ブロックの開き閉じの整合性をとるのが大変なので、end ifとかend fn sum_i32とか、何の閉じなのかを明示するのがいいとのことだった。あと関数呼び出しは全部名前つき引数で、記号による演算子を避けてすべて関数呼び出しにするとか。まあチャピ公の自称なので(ある程度既存のTransformerの特性についての研究を参照させたけど)実際に意味があるのかはわからないし、結局サンプルの多い言語が覇権でしょとも思う。
寝ます。
繰り込み処方にもいろいろあって、on-shell schemeの場合はプロパゲータの$k^2=-m^2$に極が立つことを要請して相殺項を決めるが、MS schemeでは単に発散を打ち消すことだけを考える。on-shellだと$m$が小さい極限で発散が出るが、MSでは出ない。これはLehmann-Källén表示したときmasslessだと全部が連続スペクトルに飲み込まれてしまって極が分離できないということに関係しているらしいが、そこの詳しい議論はちゃんとわかっていない。
明日は休暇です。
睡眠失敗したので一日眠くて頭が痛かった。やれやれ。
インターネットの炎上に一切の権威を与えてはならないのだが、最近は炎上が起きるとそれに便乗して偉そうに何故炎上するのか教えてくれる人間が大勢いる。どっちかというと天災に近いような炎上に怯えて人々はなんだかよくわからない規範を内面化していく。原因なんかありはしないのに。インターネットの炎上に一切の権威を与えてはならない。
本棚を片付けている。すでに十冊単位で本を処分しているのに、本棚がまるで空かないのでびっくりしている。やれやれ。
寝ます。
まどマギ叛逆を観てからTV版を改めて観ると、この時点で鹿目まどかと暁美ほむらは結構はっきりとズレているのだなと感じる。TV版の範囲ではそれが不協和音として顕わになることはほとんどないのだが、隠されていたと見るべきだろう(もっとも、終盤になるまでそもそもの関係が明かされないせいでもある)。
Android開発は完全に未経験なのだが、Antigravityに書かせた簡単なAndroidアプリがそこそこ意図したとおりに動く。僕は何もわかっていない。否応なくそういう時代になっている。
わりと露骨なLLM文体とnanobananaっぽいAI生成図解でこれといって内容のないアドベントカレンダー記事を見掛けて悲しくなった。なぜ、みんなでblogを投稿しようというお祭りにわざわざAI生成記事を投稿しようと思うのだろう。それとも投稿者は無内容であることに気づいていなくて、純粋に有意義だと思ってやっているのだろうか。
元来Not Invented Here症候群的な気がある自覚はあるので、すべての人が同じような感覚で何もかもを自分で作ろうとするわけではないし、そうであるべきでもないことはわかっているが、あまりに極端な例を見ると、ただ人類とインターネットの将来を悲観してしまう。悲観してどうなるわけでもないけれども。
寝ます。
ソフトウェアエンジニアがよく言う「ベストプラクティス」って、まあまあの割合が「コツ」で代替可能だよね。
世代的にどうしても「水金地火木土天海」に物足りなさを感じてしまう。あと一つ、その後ろに、何かが、あったはずなんだ……みんな忘れてしまったのか……?
一方で、リズム的にはこのほうがおさまりがよい気もする。「墾田永年私財法」と同じか。「界門綱目科属種」もか。
本棚の整理のついでに、大学時代のノートをついに処分する気になったので、ルーズリーフ(懐かしい言葉!)を全部バラして資源ゴミに出した。後生大事にとってあったが、めくってみると落書きばかりしてあり、こいつ大学で何してたんだと思う。まあ、それをあとからやり直そうと思えるのは、曲がりなりにも大学に通ったからだけど。
寝ます。
ちょっと出かけて、それから肉を煮込んでいたら一日が終わった。肉を煮てシチューもいいけど、カレーの方がいいなと思った。
loop diagramの発散を相殺項に押し付けるというのは要するにラグランジアン密度が発散するということなのだが、この部分は観測可能な物理量に影響しない。こういうのを裸のラグランジアンとか言ったりするらしい。なぜ裸なのかはよくわからない。人には見せない姿だからってこと?
有限個の相殺項に全部のダイアグラムの発散を押し付けられるとき、理論は繰り込み可能であるという。たとえば6次元時空において$\phi^3$模型は$\partial^\mu\phi\partial_\mu\phi$と$\phi^2$と$\phi^3$に対する相殺項と、あと$\phi$の項があればどんなダイアグラムもそれらで打ち消すことができるので繰り込み可能である。4次元なら$\phi^4$相互作用が許容されるが、$\phi^6$なんかを入れてしまうと発散を打ち消すのに無限個の相殺項が必要になってしまい、繰り込み可能ではない。
時空が7次元以上あると、繰り込み可能で相互作用を持つスカラー場の量子論は存在しなくなってしまうらしい。もしそうなったら物理学史はだいぶ変わっていたかもしれない。4次元時空に生まれてよかった(?)。
寝ます。