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なんだかこのところClaude Code (4.6 1M)と息が合わないなと思っていたところにGPT-5.5が発表されて評判が良さそうだったので、思い切ってメインのLLMをCodexに移行してみた。ふしだらな開発者と笑いなさい。
CodexにはClaude Codeほどはhooksが充実していないので、いろいろ設定したガードレールを全部は移植できていないが、サンドボックスの融通はこちらのほうが利く感じがあって体験がいい。性能についてはまだなんとも言えないが、やはりAGENTS.mdへの追従性はClaude Codeよりずっといいなと感じる。
せっかくなのでCodexのデスクトップアプリも試している。並行でいろいろやるならこっちのほうがまとまってていいのかな。これもまだなんとも言えない。同じことができてはいる。ただ、Claudeと違って現時点ではモバイルからは操作できない(クラウド動作モードならできるが)ので、そこは不便。もっとも、そのほうが健康的だという説もある。
フリップドットディスプレイのための電源アダプタなどが届いたので、簡単な工作をして電源供給をしてみた。テストモードが動作することは確認できたので安心。ただ、(当然ながら)動作時にはそれなりに音がするので、子が寝ているときは開発ができないなと思った。明日も昼間は出掛けているので試す時間はないかもな。
簡単なドライバと描画プログラムをCodexに作らせたらすぐに出てきた(Codexに1点!)。とりあえずライフゲイムと、あとビットマップフォントで簡単な掲示板機能をつけた。HTTP APIも提供するので、自宅内ネットワークから好きなように制御できるようになる予定。本当にそんなことをするのかは知らないが。
生成AIを手本にイラストの練習をして上達する人というのは遠からず(もしかすると既に)出てくるだろうと思われるが、反AI派としてはどう扱うのだろうか?学んだ経路がどうであれ努力したのは本人だから良しとするのか、結局それは搾取的構造の上に成り立っているものであって受け入れられないのか、このあたりは意見が割れそうな予感はする。誰か訊くか試すかしてみてほしい(べつに自分ではやりたくないが……)。