andante

0511

ぴよログのエクスポートファイルをパースするやつ作った
https://github.com/necocen/piyoparse
WASM版をJavaScriptから呼べるようにしてあるけどこれはViteとかからは使えるけどNode.jsからそのまま呼べるわけではないらしいよくわかってないその辺の対応はあとでやるつもりCodexが
あと結局日本語しか対応していない単位系もメートル法のみこういうのやってやれないことはないけどaPIも煩雑になるし誰かやりたい人がやってくれたらいいやと思うAIがやってくれるとしてもわざわざやりたくないことはあるのだという発見そんなに真面目にサポートできないしね

すでに動いているぴよログダッシュボードはこれに置き換えるんだけどそれより次はこれを音にするソフトウェアを書いてみたいそう今年のテーマは音を出すことなのでブラウザで動かすためにわざわざ切り出してWASM対応したのだまだ具体的なことは何もわかっていないがこれで育児記録を読み込んでブラウザで解析して授乳などのタイミングで音を出すとたぶん楽しいのでおしゃれなエフェクトもつけたいなぜ


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0510

Seizaとぴよパースの開発を並行しているCodexがSeizaはモバイルからのUXがterribleだったのでiPhoneシミュレイタで動作確認させながら修正させたいいねこれ
ぴよパースは一応実装できているのだけど公開のための準備を躊躇っている公開のパッケージリポジトリにpublishしたことが実はあまりないので作法がよくわからないまあわからなければチャピ公に訊けばいいのだが


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0509

この世〜は〜 でっかい Human-in-the-Loop


発話記述された言語はどうしても線形にならざるを得ないが思考は必ずしもそうではなくまた話題全体の構成も非常にしばしばそうではないそれを発話記述するために無理矢理線形にする必要があり理解する側は線形になったそれを再構成する必要もある[de]serialize!しかし線形でないままコミュニケイションできたらどうかたとえばマインドマップを投げ合って会話することは可能か
現代の技術はそれを可能にするかもしれないマインドマップを投げ合う会話はあまりにも面倒だが音声入力とLLMを使えば雑多にしゃべったことをいい感じの木構造に整理することができるかもしれないし受け取った側もいい感じにそこに枝葉をつけて送り返すことができるかもしれない

そもそもコミュニケイションの手前自分の関心事を整理するためにもっとマインドマップ的なアプローチをとるべきかもしれないそれは以前だったら面倒なことだったがLLMのある時代にはテキスト表現可能なフォーマットさえ決めてしまえばどうにでもなることであるように思われるテキストほど線形でなく分散表現ほど抽象的でもない木構造あるいはグラフ構造によって自分の思考を表現する試み

アイデアはいろいろ思い浮かぶのだがいちいち実現している時間がないいやそんなの昔から当たり前にそうだったがなまじ頑張れば手が届きそうな気がするのが精神の健康によくない


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0508

Seizaのコードを見てたらなんか全然読めないなと思ったのでリファクタリングを要求しているとりあえずアプリケイション層を単独でちゃんと読めるようにエントリポイントをはっきりさせたいAIは自分が読めるからってユーティリティや内部モジュールと外部から呼ぶエントリポイントを平気で隣に置くこういうのがエンジニアの経験値ってやつなのか

あとぴよログパーサぴよパースをクレートに切り出そうとしているなんか使えるとうれしいと思ったのでせっかくだからWASMにコンパイルしてJSからも呼べるようにしたいこれは自分で使う用
でもこれ真面目に考え始めると普通に多言語対応の話になっちゃうしそれは手に余るなあとりあえず日本語だけでいいや


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0507

いろんなことをやっているいろんなことおうちサーバーの簡易ダッシュボードとしてBeszelを導入したコンテナのログが見られて便利なのでRasPiで動かしてる諸々もコンテナにしようかしらとちょっと思っているただハードウェアが絡むと面倒よね
あとネットワーク構成図もメンテしないといけないのだがdraw.ioの図を手でメンテしていくのダルいな〜と思っているのでなんか方法ないか考え中多分ない自作するという方法はあり得る

Seizaはノートに対する暗黙的タグ付けの改善をした効果があるかは使ってみないとわからない


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0506

フリップドットディスプレイが動いている様子をツイッターに上げたら微バズしてびっくりしたこんなことならマイ ニュー ギアなんかじゃなくYUKI.N> みえてるとかにしとけばよかった
しかしこれは単に見た目がオシャレというだけで買ったので使い途はまだないあとオシャレさの追求という意味では普通に7x28を買えばよかったと思わなくもないこれバラせるのかな内部的には7x28を二つ重ねているだけでも元に戻すの面倒だしな

Seizaはプロンプトチューニング沼に落ちているこういうのは飽きるなもっとパイプラインの設計とかでうまくできる改善なら楽しいと思うのだがどっちみち自分では書いてないんだから一緒だろ


久々に体重計に乗ったら記憶の中の体重より5kgくらい減っていたので焦ったたぶん育休中の食生活の変化と毎日乳児を抱っこしたりなんだりしていることで説明つくのだが急に体重減ると怖い年頃になってきたからね
運動をしていることになっているなら結構なことだがそのせいで最近は膝が痛い腰はあまり気にならなくなってきたから慣れたか強くなったかしたのだろうが次は膝である


最近のツイッターは何やら技術者倫理が安売りされている感があるがこれはどうもエンジニアが自らの存在価値を釣り上げてバイブコーダーを威嚇しているのではないかと睨んでいる邪推が過ぎるかもしれないが


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0505

Seizaのわりと細かい改善をしているやはり結局書く作業にストレスがあると触らないからもっともスマホからだとどっちみち長文は厳しいのでそれほど関係ないかもしれない
今はどうすればノートの立ち位置の理解を表現できるか考えている結局タグクラウドかよみたいな話に戻ってくるがこれはユーザーには見せないそんなもの管理したくないからユーザーの書いたことをより深く理解するための補助線をLLMでいかに豊かに追加するかということが焦点になりつつあるその結果として適切な合いの手が入れられるようになるはず


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0504

フリップドットディスプレイのWeb UIを触っていて思い出したのだがどうも家のネットワークはVLANとWiFi APまわりに問題があってWiFi同士のVLAN間接続で片方がVLAN 10であるようなケースでTCPが通らなくなっているこれ何なんだろうVLAN10を特別扱いするような設定はないはずなのだが有線だと繋がるのでAPの問題っぽいがその前段のスイッチのせいということも考えられる
これで何が困るかというと自宅内ネットワークのWiFi接続端末今回の場合だとRasPiがサービスを公開したときスマホからではアクセスできなくなってしまう仕方がないので有線で繋がっているサーバーにリバースプロキシさせることにしたまあ副産物的にhttps対応にもなるのでこれはこれでいいが原因のわからない問題があるのは落ち着きが悪い身の丈に合わないネットワークを自宅に構築した報い……

Seizaの開発はぼちぼち進めているが結局コンテンツを用意しないとやっぱり何をやってもダメなので難しい今日はモナドについて復習というか学び直してまとめていた自己関手の圏におけるモノイド対象という表現はまあ実際たぶんそうなのだけどもっと普通にモナドの定義をみたほうがプログラミングでのモナドとの対応が見やすい気がするなと思ったいやそんなことないのか

0503

一度書いた日記を編集しようとしたら間違って削除ボタンを押ししかも確認とかなんもなくていきなり消えた誰だよこのフォーム作ったのは僕だけど自分しか使わないからって甘えすぎだろ


フリップドットディスプレイの制御ソフトウェアはほぼ一発で動作したほぼというのはディスプレイ側のアドレス設定を間違えていたのにしばらく気づかなくて動かないのでロジアナを引っ張り出してきて動作確認していたため安物だが持っててよかった昔キーボードのファームウェアを書いていたときProMicroからUSBを喋らせようとしていてそのために買ったものその時はいろいろわからんなりに仕様通り実装したら一応キーボードとして認識はされたので嬉しかったが結局あんまり安定しなかったのでやっぱり全部自作は無理だなと思ってRasPiエコシステムに移行したりした
動作確認ができたのでちょっとだけWeb APIの仕様を調整してそれから簡単なWeb UIもつけたこういうのも本当にLLMに頼めばすぐやってくれる時代になっていていまだに驚きがあるあとはこれを入れる適当な箱をこしらえる必要があるそのままだとけっこういろんなものが露出しているのだけどこれはどうしようかな


LLMに頼めば何でも教えてくれるし作ってくれる時代にあってもはや手段はボトルネックではなく動機がボトルネックになっている思いついたことは全部やれるのだから思いつかないのは機会損失であるだから常に動機を持ち続けなければいけないような強迫観念にやや囚われてしまっていてこれはあまり健康的ではないこんな風にAIで狂っていくのだろうまあ自覚があるなら大丈夫でしょほどほどにね生活も全然それどころじゃないしね

0502

フリップドットディスプレイのための部品正確には制御に使うRasPiのための部品がようやく揃ったので簡単なはんだ付けをしたただこのRasPiは以前ひまわり9号撮影画像を表示しておくのに使っていたものなぜ退役したのかそれは表示用の円形モニタが故障して勝手にはやぶさラストショットみたいになったからですなのでダウンロードしてあった画像を回収したりしている画像は7万枚ほどあるので1枚1秒で転送しても1日近くかかる1年くらいは動いていたのでまあそんなものか
明日にはいよいよ動かせると期待しているが一発で動くのかは不明動いたらCodexを褒めてあげよう

Seizaはなんかリファクタを勝手にやっていたノートからのリアクションのプロンプトをチューニングしたり無関係すぎるコメントを抑制したりノートに書かれていないLLM自身の知識を語らないようにしたり引用するだけのつまらないやつを抑制したり難しいなと思うまあ僕自身はやっていないのだが


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