0510
Seizaとぴよパースの開発を並行している(Codexが)。SeizaはモバイルからのUXがterribleだったので、iPhoneシミュレイタで動作確認させながら修正させた。いいねこれ。
ぴよパースは一応実装できているのだけど、公開のための準備を躊躇っている。公開のパッケージリポジトリにpublishしたことが実はあまりないので、作法がよくわからない。まあわからなければチャピ公に訊けばいいのだが。
寝ます。
Seizaとぴよパースの開発を並行している(Codexが)。SeizaはモバイルからのUXがterribleだったので、iPhoneシミュレイタで動作確認させながら修正させた。いいねこれ。
ぴよパースは一応実装できているのだけど、公開のための準備を躊躇っている。公開のパッケージリポジトリにpublishしたことが実はあまりないので、作法がよくわからない。まあわからなければチャピ公に訊けばいいのだが。
寝ます。
この世〜は〜 でっかい Human-in-the-Loop
発話・記述された言語はどうしても線形にならざるを得ないが、思考は必ずしもそうではなく、また話題全体の構成も非常にしばしばそうではない。それを発話・記述するために無理矢理線形にする必要があり、理解する側は線形になったそれを再構成する必要もある([de]serialize!)。しかし、線形でないままコミュニケイションできたらどうか。たとえばマインドマップを投げ合って会話することは可能か。
現代の技術はそれを可能にするかもしれない。マインドマップを投げ合う会話はあまりにも面倒だが、音声入力とLLMを使えば、雑多にしゃべったことをいい感じの木構造に整理することができるかもしれないし、受け取った側もいい感じにそこに枝葉をつけて送り返すことができるかもしれない。
そもそも、コミュニケイションの手前、自分の関心事を整理するために、もっとマインドマップ的なアプローチをとるべきかもしれない。それは以前だったら面倒なことだったが、LLMのある時代には、テキスト表現可能なフォーマットさえ決めてしまえばどうにでもなることであるように思われる。テキストほど線形でなく、分散表現ほど抽象的でもない、木構造あるいはグラフ構造によって、自分の思考を表現する試み。
アイデアはいろいろ思い浮かぶのだが、いちいち実現している時間がない。いや、そんなの昔から当たり前にそうだったが、なまじ頑張れば手が届きそうな気がするのが精神の健康によくない。
寝ます。
Seizaのコードを見てたらなんか全然読めないな?と思ったのでリファクタリングを要求している。とりあえず、アプリケイション層を単独でちゃんと読めるようにエントリポイントをはっきりさせたい。AIは自分が読める(?)からってユーティリティや内部モジュールと外部から呼ぶエントリポイントを平気で隣に置く。こういうのがエンジニアの経験値ってやつなのか?
あとぴよログパーサ(ぴよパース)をクレートに切り出そうとしている。なんか、使えるとうれしいと思ったので。せっかくだからWASMにコンパイルしてJSからも呼べるようにしたい。これは自分で使う用。
でもこれ真面目に考え始めると普通に多言語対応の話になっちゃうし、それは手に余るなあ。とりあえず日本語だけでいいや。
寝ます。
いろんなことをやっている。いろんなこと?おうちサーバー(群)の簡易ダッシュボードとしてBeszelを導入した。コンテナのログが見られて便利なので、RasPiで動かしてる諸々もコンテナにしようかしらとちょっと思っている。ただハードウェアが絡むと面倒よね。
あとネットワーク構成図もメンテしないといけないのだが、draw.ioの図を手でメンテしていくのダルいな〜と思っているのでなんか方法ないか考え中。多分ない。自作するという方法はあり得る。
Seizaはノートに対する(暗黙的)タグ付けの改善をした。効果があるかは使ってみないとわからない。
寝ます。
フリップドットディスプレイが動いている様子をツイッターに上げたら微バズしてびっくりした。こんなことなら「マイ ニュー ギア」なんかじゃなく「YUKI.N> みえてる?」とかにしとけばよかった。
しかしこれは、単に見た目がオシャレというだけで買ったので、使い途はまだない。あと、オシャレさの追求という意味では、普通に7x28を買えばよかったと思わなくもない。これバラせるのかな(内部的には7x28を二つ重ねているだけ)。でも元に戻すの面倒だしな。
Seizaはプロンプトチューニング沼に落ちている。こういうのは飽きるな。もっとパイプラインの設計とかでうまくできる改善なら楽しいと思うのだが。(どっちみち自分では書いてないんだから一緒だろ)
久々に体重計に乗ったら記憶の中の体重より5kgくらい減っていたので焦った。たぶん育休中の食生活の変化と、毎日乳児を抱っこしたりなんだりしていることで説明つくのだが、急に体重減ると怖い年頃になってきたからね。
運動をしていることになっているなら結構なことだが、そのせいで最近は膝が痛い。腰はあまり気にならなくなってきたから慣れたか強くなったかしたのだろうが、次は膝である。
最近のツイッターは何やら「技術者倫理」が安売りされている感があるが、これはどうもエンジニアが自らの存在価値を釣り上げてバイブコーダーを威嚇しているのではないかと睨んでいる。邪推が過ぎるかもしれないが。
寝ます。
Seizaのわりと細かい改善をしている。やはり結局書く作業にストレスがあると触らないから。もっとも、スマホからだとどっちみち長文は厳しいので、それほど関係ないかもしれない。
今はどうすればノートの立ち位置の理解を表現できるか考えている。結局タグクラウドかよみたいな話に戻ってくるが、これはユーザーには見せない(そんなもの管理したくないから)。ユーザーの書いたことをより深く理解するための補助線をLLMでいかに豊かに追加するか、ということが焦点になりつつある(その結果として適切な合いの手が入れられるようになるはず)。
寝ます。
フリップドットディスプレイのWeb UIを触っていて思い出したのだが、どうも家のネットワークはVLANとWiFi APまわりに問題があって、WiFi同士のVLAN間接続で片方がVLAN 10であるようなケースでTCPが通らなくなっている。これ何なんだろう?VLAN10を特別扱いするような設定はないはずなのだが。有線だと繋がるのでAPの問題っぽいが、その前段のスイッチのせいということも考えられる。
これで何が困るかというと、自宅内ネットワークのWiFi接続端末(今回の場合だとRasPi)がサービスを公開したとき、スマホからではアクセスできなくなってしまう。仕方がないので有線で繋がっているサーバーにリバースプロキシさせることにした。まあ副産物的にhttps対応にもなるので、これはこれでいいが、原因のわからない問題があるのは落ち着きが悪い。身の丈に合わないネットワークを自宅に構築した報い……。
Seizaの開発はぼちぼち進めているが、結局コンテンツを用意しないとやっぱり何をやってもダメなので難しい。今日はモナドについて復習というか学び直してまとめていた。「自己関手の圏におけるモノイド対象」という表現は、まあ実際(たぶん)そうなのだけど、もっと普通にモナドの定義をみたほうが、プログラミングでのモナドとの対応が見やすい気がするなと思った。いやそんなことないのか?
一度書いた日記を編集しようとしたら間違って削除ボタンを押し、しかも確認とかなんもなくていきなり消えた。誰だよこのフォーム作ったのは。僕だけど。自分しか使わないからって甘えすぎだろ。
フリップドットディスプレイの制御ソフトウェアはほぼ一発で動作した。ほぼというのは、ディスプレイ側のアドレス設定を間違えていたのにしばらく気づかなくて、動かないのでロジアナを引っ張り出してきて動作確認していたため。安物だが持っててよかった。昔キーボードのファームウェアを書いていたときProMicroからUSBを喋らせようとしていて、そのために買ったもの。その時はいろいろわからんなりに仕様通り実装したら一応キーボードとして認識はされたので嬉しかったが、結局あんまり安定しなかったのでやっぱり全部自作は無理だなと思ってRasPiエコシステムに移行したりした。
動作確認ができたのでちょっとだけWeb APIの仕様を調整して、それから簡単なWeb UIもつけた。こういうのも本当にLLMに頼めばすぐやってくれる時代になっていて、いまだに驚きがある。あとはこれを入れる適当な箱をこしらえる必要がある(そのままだとけっこういろんなものが露出している)のだけど、これはどうしようかな。
LLMに頼めば何でも教えてくれるし作ってくれる時代にあって、もはや手段はボトルネックではなく、動機がボトルネックになっている。思いついたことは全部やれるのだから、思いつかないのは機会損失である。だから常に動機を持ち続けなければいけないような強迫観念にやや囚われてしまっていて、これはあまり健康的ではない。こんな風にAIで狂っていくのだろう。まあ自覚があるなら大丈夫でしょ。ほどほどにね。生活も全然それどころじゃないしね。
フリップドットディスプレイのための部品(正確には制御に使うRasPiのための部品)がようやく揃ったので、簡単なはんだ付けをした。ただ、このRasPiは以前ひまわり9号撮影画像を表示しておくのに使っていたもの(なぜ退役したのか?それは表示用の円形モニタが故障して勝手にはやぶさラストショットみたいになったからです)なので、ダウンロードしてあった画像を回収したりしている。画像は7万枚ほどあるので、1枚1秒で転送しても1日近くかかる。1年くらいは動いていたので、まあそんなものか。
明日にはいよいよ動かせると期待しているが、一発で動くのかは不明。動いたらCodexを褒めてあげよう。
Seizaはなんかリファクタを勝手にやっていた。ノートからのリアクションのプロンプトをチューニングしたり、無関係すぎるコメントを抑制したり、ノートに書かれていないLLM自身の知識を語らないようにしたり、引用するだけのつまらないやつを抑制したり、難しいなと思う。まあ僕自身はやっていないのだが。
寝ます。
さまざまなイベントで疲れた一日。子育てをしているとさまざまな茶番をやる必要があり、社会性の低い人間は苦労することになる。こういうのをまっとうに楽しめる人間だったらどんなにかよかったか、みなさんが白い目で見ているこちら側にも哀しみはあるんですよ。
Seizaはノートのプロファイリング(?)機能がざっくり実装されたらしく、リファクタを命じている……つもりだったのだがなんか目を離していたらCodexが積んだままだったタスクを全部潰しに行く神回が始まっていた。これは暴走か、それとも覚醒か。あーしはよくわかんないけど、オタク君ってこーゆーの好きっぽいじゃん?(例:仮面ライダークウガ アルティメットフォーム)
AIには設計資料をきちんと残すように指示しているので、バシバシ加筆されているそれに目を通したりしているのだけど、もちろんこれの保守コストは増大していくし、どれを読むべきなのか判断するのも面倒になってしまっている。この部分を解決しないとAIコーディングはどこかの規模で頭打ちということになるだろう。まあ調べてないだけで地球のどこかでは解決している人たちもいるんでしょう。
今日は疲れたのかすこし元気がない。まだ寝ないけど。