andante

0609

Nintendo Directで東方紅魔郷のリメイクとSwitch移植が発表されたそんなことあるんだの2乗
シューティングゲームは苦手なので別にいいのだけど楽曲が全部新アレンジらしいというのはアツい
東方紅魔郷はまだ実家にいた高校時代にD言語の処理系のコードを無謀にも読もうとしていた記憶に結びついているエンジニアたるもの一度はプログラミング言語を作ってみたかったからそのための勉強のつもりだったxyzzyというemacs-likeなコードエディタでコードジャンプはなかったかあったとしても限定的で慣れないCだかC++のコードを追っていくうちにたぶんレキサだかなんだかの実装つまり文字列を一文字ずつ走査してここからここまでは数値リテラルでみたいな処理にたどり着いてこれなら理解はできるぞと嬉しくなった思い出があるだからといってそこから理解が深まったとかはなく結局それ以上先には進めなかったけれど曲の中では亡き王女のためのセプテットが好きです
東方永夜抄もやがてリメイクされるんだろうかそれは楽しみだ恋色マスタースパークをまた聴きたい

SeizaのリファクタリングをClaude Codeに提案させているけどやっぱ日本語はなんか腹立つしどうも要領を得ない根源的な部分を考えることから逃げている気がするそうこうしていたら新モデルFable 5が発表されたので試してみたところこっちはいきなり問題点に切り込んできたのでちょっと期待しているただこれサブスクプランで使えるのは今月中旬までだけでその後は別料金になるらしい商売がうまくていらっしゃるな


寝ます

0608

引き続きあんまりやる気がないがSeizaのコードリーディングなどをする結局テキストエディタを丸ごと自作している絶対にそんなことをすべきではないが……のでコードが多くなってしまっているのだがイマイチ整理されていないのでそこをまとめるリファクタをお願いしたGPUIからの入力ハンドリングテキストレイアウト入力補完シンタクスハイライトローカルデータモデルとの同期サーバーとの同期などなど


寝ます最近子の寝かしつけに悩んでいたのだがツイッターで流れてきた寝かしつけメロディを試したらアッサリ寝たので勝ったかもしれん

0606

バナッハタルスキの定理ってまあ球をバラしてこね回すと2個になりますっていうとなんか凄そうだけど別に実数なんて(0, 1)と$\R$に全単射があるような代物なんだからよく考えると球が増えること自体はそんなに驚くようなことでもないような気がするとChatGPTに訊いたところまあそうは言っても分割の仕方こそ変だけど写像自体は全然変じゃない等長変換だけでおかしなことになるのは凄いし3次元より下では起きないのも変だよねとのことだったふーん


寝ます

0605

最近はシステム設計面接の教科書を読んでいる経験の圧倒的な不足を感じるこのくらいのことはスラスラ出てこなかったらAIには勝てない出てきたところで勝てはしないけれども
コーディングにせよ設計にせよLLMはいろんなベストプラクティスを教えてくれるけれどもなんか……結局イマイチだったな……という経験はベストプラクティスほどにはWeb上で共有されていない可能性もありそうした部分がまだヒトの優位性であり得るだろうかそれともそのくらい自力でカバーできるくらいLLMは賢いのだろうか
ソフトウェア開発それ自体を強化学習タスクとしてファインチューンされるLLMだって当然考えうる単純なものなら既にやっているだろう長期間を経て生まれる設計の綻びを報酬に反映させることはできるだろうかまあ時間はかかるができるだろう要件の追加変更を繰り返される中で最適な対応をし続けるゲーム無数の多種多様なシステムがシミュレイタの中で1秒ごとに生まれては変化し消えてゆく世界に存在するソフトウェアシステムの99.9パーセントはLLM訓練用の短命なダミーシステムとなるかもしれない宇宙に進出する物体の圧倒的多数はヒトでなく計算機のためのエコシステムになっていくように

何の話


寝ます

0604

なんだか無気力でボーッとマンガを読んだりプログラミングの本を読んだりしているそういう日があってもいいよね


ソフトウェアの物騒な専門用語筆頭であるところのプロセスを殺すがしばしば話題になるけど実際に言っているのを聞いたことがないなと思うイマドキはみんなkillするって言いません物騒すぎるから
英語で言うとなぜ物騒ではなくなるのかについては諸説あるいま考えたまずこれは専門用語ですよという括弧に入れる効果があるこれはいわゆる意識高い系ビジネスパーソンがカタカナ語を乱発する現象とも関連していそうだそれに加えて便所をトイレと呼ぶような種類の婉曲表現でもあるのだろう直接名指したくないものを呼ぶときなぜか外来語を借りてくるという現象はしばしば見られるようだ


寝ます

0603

土人形と動死体読んだ印象としてはSelf-Reference ENGINEがパワーアップして帰ってきたという感じなんかめっちゃ数学的構造の話するやん感はBoy's Surfaceかもないいね読めてよかった


頭の中にリンゴを思い浮かべる自分以外の他人が何をイメージしているのかはなかなか比較が難しいが僕の脳内イメージは相対的に貧弱なのではないかという気がしているいわゆるアファンタジアというほどではないけれど頭の中にリンゴの像を保持しておくのにはかなり集中力がいるし集中していてもすぐリンゴがあるという設定や色も大きさも輪郭も曖昧な記号にすり替わってしまう
今風に言えばLLM的な思考なのかもしれないコンテキストウィンドウにリンゴがあると書くことはできるし必要であればそこからリアルなリンゴの視覚的イメージを思い出すこともできるがそれはずっとそこにあるわけではない
しかしこれは誰しもそういうものだと特に疑問に思ってもいなかったがそれとも普通の人は頭の中にキャンバスもあってそこで筆算をしたり地図を回転させたりもしておけるのだろうかよくわからない


寝ます

0602

全話無料になってきるので湾岸ミッドナイトを読んでいる頭文字Dは途中まで読んでいたけどこっちはツイッターでよく目にする以外初見どっちも公道でめちゃくちゃな道路交通法違反をするマンガだけど目指しているものはけっこう違うのだなと思った頭文字Dが競プロなら湾岸ミッドナイトはISUCONだよとチャピが教えてくれたなるほどね本番環境でISUCONをするな
序盤の話はほとんど毎回のように事故が起きていてそりゃ他の車が100km/hとかで普通に走っている中を200も300も出せばまあ事故は起きるんだけどそこをとにかく強調するところから始めるのがなんか凄いなと思った単に命が軽いだけかもしれないが

ClaudeとCodexの連携は今日はあまり触っていないOpus4.7の日本語はやっぱりちょっと変で萎える


寝ます

0601

Claude CodeにCodexの監督役をやらせることにしたので直接対話の相手がClaudeになったのだがOpus4.7はやっぱり日本語がだいぶ不自然になってないかと思うChatGPTのLLM文体と比べて自然に喋るのがClaudeの美点ではなかったのかMythosがギュの高みに近づきすぎたために言語が混乱したのか

今日は本を読んでいた技術書なのだけど翻訳の質があまりにも低くてノイズ翻訳がというかフォントや組版も不自然なのでソースコードにfi合字が現れたりとか編集の問題なのかもそういうことに目をつぶれば内容はまあ勉強にはなる


寝ます

0531

Claude Codeに全体を統括させてCodexに実装をさせるという連携ワークフローがいいらしいと聞いたので試しているがなかなかうまく動かせない動かせていないのはworktreeベースの開発フローにしようとしたらcodexのpermissionに引っかかってコケただけなのだがやるにしてもいろいろスクリプトを整備しないとあちこち引っかかりそうだ盆栽それにcodexに任せているタスクの進捗は見れないのでそれも不便これはcodex pluginを使わずcodex cliを直接使うようにすればいいのか盆栽


寝ます