0422
乳児よ 乳児よ 何故躍る 父親の顔が近くて おそろしいのか
保育園の相談のため区役所へ。やはり今年度は無償化の影響で情勢が厳しい。とりうる選択肢をもうすこし幅広く考えなければならないだろう。
HIKAKINの「ONICHA」を飲んだ。普通の麦茶だったので味に特に感想はない。普段お茶パックで出してるやつのほうが味が濃くて好きだなと思った。
んだけども、麦茶なんか出してどうするの的なネットの反応を見ると、そもそもそういうコンセプトではないでしょと思う(まあ告知の動画がああいう感じなので自業自得感はあるけれど)。既存の麦茶に勝てるかとかはおそらく別に考えていなくて、幼児の親としての目線から、その他の清涼飲料水(ってよく聞く言葉だけど何?実体。)の中で麦茶が戦えるようにしたいという話なわけでしょう。
その気持ちはすっごいわかるのよね。小さい頃に、外に出掛けたりして、自販機があるとやっぱりジュースが飲みたいし、炭酸飲料とかもすごい魅力的に映るから、僕の親は「炭酸を飲むと骨が溶ける」という科学的には無理があるしどこまで本気で信じていたのか謎の理由で斥けていた(ジュースも果汁100%以外はNGだった)が、本当はそんな嘘つきたくないわけで、そもそも麦茶がもっと魅力的に映ればいいのにという動機は理解できる。じゃあ自販機で売りなよとは思う。売ってるのか?
……というような目線に、親になると否応なく立たされるのだなと思った。HIKAKIN、あなたもそうだったんですか?
Seizaの開発はあまりうまくいっていない。コードベースの複雑さが限界を越えつつあるのかもしれない。コミットは800を超え、リポジトリ全体で7万行、バックエンドは3万行ある。そしてすべてが3週間以内に書かれているので、ファイル変更の頻度をベースとした設計改善指標はどれも役に立たなくなっている。また、マイクロインタラクションの改善となるとPlaywrightとLLMはほぼ無力だ。僕がフロントエンドエンジニアだったらなあ。バックエンドはまだ時々見ているが、フロントエンドは本当に一度もコードを見ていない。フレームワークがReactかどうかも自信がない。
あんまりゴチャゴチャいじってないで、アノテイションエージェントのチューニングのためにノートを蓄積する作業に専念すべきかもしれない。でもUXが悪いと書く気になれないというのも事実なので、難しい。