0728
Fableに開発プロセスをしっかりやってくれよと指示すると、開発プロセスマニアになってしまい、何かミスを発見するたびにいや〜今日も我々の開発プロセスが大勝利してしまいましたなぁ〜みたいなことをべらべら喋る。俺は正しい開発プロセスが作りたくて投資してるんじゃないんだよと言って黙らせる。プロダクトを出せプロダクトを。
寝ます。
Fableに開発プロセスをしっかりやってくれよと指示すると、開発プロセスマニアになってしまい、何かミスを発見するたびにいや〜今日も我々の開発プロセスが大勝利してしまいましたなぁ〜みたいなことをべらべら喋る。俺は正しい開発プロセスが作りたくて投資してるんじゃないんだよと言って黙らせる。プロダクトを出せプロダクトを。
寝ます。
花海佑芽さんと橘シェリーさんを並べてみて、シンプルに怪力の女性が好きである可能性が浮上してきた。嘘だろ。
調子がよくなく、進捗もよくない。LLMで大量生成したコードが結局意味をなさず崩壊していく様子は、「アルジャーノンに花束を」を思わせるな、と言いたかったが、ざっくりの要約しか読んだことはない。
自分の理解速度をプロジェクトのボトルネックにするという覚悟を持たねばならないのだなと思う。自分が欲しいものを作るのだから、自分で理解しているものしか結局は作れない。理解とは何か?それは難しい。言うまでもなく、マウスボタンをクリックした瞬間から画面表示が切り替わるまでの全行程を把握してなどいないが、それを理解の定義にすることは稀である。
この半年間で百万行くらいはコード生成をしたと思われるが、それで得られたものはあまり多くはない。まあでも、育児の合間にやっていたにしては悪くないくらいであろう。
寝ます。かわせみは非実在美少女の名前の変換がかなり弱いな。というかATOKが強すぎたのか?
あれこれ理由をつけて謝らないタイプの人間は、それ自体もそうだが、なんか「自分は問題解決を優先するタイプだから」みたいな自意識っぽいのが嫌だ。
山へ芝刈りに行ったおじいさんが光る竹を、川へ洗濯に行ったおばあさんが大きな桃を発見してしまったため、時空の衝突が発生した事案。
FableとCodexに理論を構築させてコードを書かせる試みは、どうも雲行きが怪しくなってきた。というのも、理論くんが構築し、証明までつけた理論が、実際には証明可能なだけのtoy modelであったり、実際の物理に必要な細部をまったく欠いた計算遊びでしかないことが立て続けに明らかになった。便利なツールを与えたことで、誤ったインセンティヴを与えてしまったのだなと反省する。こういうのは人間もよくやるタイプの誤りではある。
とにかく物理をちゃんとやることを厳命して再開しているが、捗々しくはない。まあ僕が何か考えたり作業したりするわけではないのだが、そろそろ終わってほしいという気持ちが出てきた。
寝ます。今週が終わったら、仕事。
サンドピクチャーシミュレイタ(v4)はまだ途上。Fableが突然ものすごいマヌケになってしまい途方に暮れていたが、どうもcontext rotだったらしく、/clearしたら正気に戻ったので安心。
理論は整ってきたようだがまだ動くものは何もないので、結局パフォーマンスが心配。テスト実行の報告によれば実時間より5倍くらい遅いようだけど、おそらくもっといろんな相互作用を入れないといけないはずで、まだ1桁くらい足りないと考えるべきか。どのくらい削れるんだろう。まあ僕がMacbookを買い替えれば倍くらいは速くなるという説はある。
あとは環境構築作業。chezmoi管理対象にした設定ファイルをcodexに調整させる。キーバインドの類はトライアンドエラーが多くていじるのがどうしても億劫なのだが、LLMに希望を言えばざっくり一揃いを作ってくれるのでとても助かる。
近年ソフトウェアの品質が低下し続けている[要出典]のは、LLMとかは関係なく、単にソフトウェア自体にお金を払わなくなったからだと思っている。もはやソフトウェアは製品ではなく、ビジネスを流行らせるための粗品のようなものになり下がっているのではないか。
寝ます。
メインマシンのIMEもかわせみに移行して、基本的なキーバインドを設定した。おそらくATOKのほうが柔軟に設定できたのではないかと思うが、煩雑だったし同期もできなかったので、これで十分だろう。精度に関しては、慣れていくしかない部分はある。まあでもATOKも長いこと使っていたから、いつまで経っても「ぶぶんは」を「部分波」と変換してくるなどの愛嬌があり、その度に大学時代を思い出させてくれたものだ。
FableとCodexは結局すべてを作り直し始めている。理論くんが構築した理論は、そうはいってもそれまでの実装の経緯を引きずったものだったので、ゼロから作るなら全然違う形になるだろう、と言っていた形に寄せることにした。話を聞いている限りは物理的には筋がよさそうだが、それで本当にまともなパフォーマンスが出るのかは正直よくわからないと思っている。
最近はFableに、株主が興味を持ちそうな内容を報告してくれと指示している。実際、LLMエージェント群に資金を注ぎ込んでソフトウェアを開発させている僕は投資家のような立場といえるだろう。自分で何一つ手を動かさず報告を聞いているだけの投資家から致命的に突っ込まれるような報告をしないでくださいと念を押してあるが、あまり効果はない。
寝ます。
そろそろ社会復帰に向けて早起きを始めようとしているが、眠い。
FableとCodexはまだまだ何かをこねくり回している。何か一つ課題解決を実装すると、監査フェーズで新たな課題が出てきてそれを段階的に解決するステップが複数個組まれるので、永久に完成に至らない。アキレスと亀、あるいはヒドラ・ゲーム(しかしヒドラ・ゲームには終わりがあるのである)。
それでも最初と比べると物理としてはかなりまともになっているので、どうにか見栄えもいい感じになってほしい。ならない場合は理論くんが一から考え直したいらしいです。
寝ます。
今日も眠かった。FableがCodex(「理論くん」と「実装くん」)に指示を出しながらシミュレイタを実装している。この分業にはそれなりに効果がありそうだが、だからといってすぐ完成するというわけではない。なにしろ難しい問題なのだ。
「日本の典型的な家族」のモデルケースとして義務教育の教科書にも載っているサザエさんやクレヨンしんちゃんのほうが、千代田区にお住まいのとある一族よりよっぽど「日本国民統合の象徴」である可能性があるなと思った。象徴天皇というものは実はアニメキャラなのかもしれない。クールジャパンでもあるし。
寝ます。
肩凝りがひどく、ずっとぐったりしている一日だった。育児がそれほど疲労を生んでいるとは直観的には考えられないが、まあストレスは掛かっているのだろうし、実は10kg近い物体を頻繁に持ち運びするのはけっこう体力を使っている可能性がある。
ストレスといえば、もうじき新しい職場に移るので、それも緊張の要因ではある。やれやれ。
FableとCodexは今日も実装をしている。結局どういう理論を作ったのか、一度教科書を書き下してよと言ったら長いHTMLファイルが出てきたが、まあ正直読めたものではない。流体力学なんてとっくに忘れているし、用語の説明も端折られている。じゃあなんのために出したのかというと、ここに書かれている数式の少なくとも一部は証明をしているはずだし、ある程度一貫した説明ができる方針で実装をしているのだろうという、お守りである。
寝ます。
相変わらずFableとCodexがなんらかの物理学をやっている。成果物をたまにスクショで報告してくれるのだが、確かに今回はまともな動きをしている感じがあり、ようやくいい流れに入ったなと思った。と言ってもまだまだきれいに準安定状態が見えているわけではないので、道は遠い。
あと新しいMacBookの環境構築ついでにdotfilesを整理しようとしている。今はstowというsymlink張るくんみたいなコマンドでインストールしているが、素直にchezmoi(ってなんて読むの??)に載せる方が理に適っていそうだ。
Fableがそこそこ有名な数学の予想に反例を出してきたらしいと話題になっている。まあでも、反例を出すのは可能な選択肢を愚直に試せばいい(証明だって極論すればそうだが)わけで、AI向きの仕事と言えばそうかもしれない。実際にはそんな単に誰も試してなかっただけみたいな話でもないのかもしれないが、よく知らない。
寝ます。
Fableに、難しいのはわかったから物理をちゃんとやろうぜ、と言ったら、数式処理系やSMTソルバやらで何かしらの計算をするようになった。実装担当のCodexと理論担当のCodexをFableが操っている。見た目だけは理想的な感じだが、それほど進捗があるわけでもない。まあ何かしら真面目にがんばってはいるようなので、もうしばらく様子を見る。
子が深夜に安定して2時間ほど起きているようになってしまい、親の負担が大きくなっている。昼寝し過ぎているという感じでもないんだけどなあ。
寝ます。