0822
自宅サーバ管理ツールを実装させたり、サンドピクチャーシミュレイタをまだ続けたりしている。管理ツールのほうは、とりあえず自分でVMを立ち上げて80番で待機するなどの操作はできるようになった。もっとも、じゃあそれでVM立てまくるぞ〜ということは別にないので、時間とトークンの無駄かもしれない。
なんか天気悪かったしあんま書くことないな。寝ます。
自宅サーバ管理ツールを実装させたり、サンドピクチャーシミュレイタをまだ続けたりしている。管理ツールのほうは、とりあえず自分でVMを立ち上げて80番で待機するなどの操作はできるようになった。もっとも、じゃあそれでVM立てまくるぞ〜ということは別にないので、時間とトークンの無駄かもしれない。
なんか天気悪かったしあんま書くことないな。寝ます。
パスタの店のメニューを見ていたら「ペンネアラビアータ」と「ゴルゴンゾーラペンネ」があったので、これはアラビアータとゴルゴンゾーラの品詞が違うせいで修飾の位置が変わっているのだろうか、と推測していたのだが、ChatGPTに訊いたところ全然関係なく単に日本でなじみのある語順がバラバラであるというだけで、イタリア語ではあえて言うならどちらも先にペンネらしい。
オフィスビルのエレベーターは、ゲートを通過するとどのエレベーターに乗るべきか指示を出してくる(管理社会!!!)のだが、同僚とランチに行った帰りに乗ろうとしたら別に混んでいるわけでもないのに別々のエレベーターに分乗させられたので、IT技術が人々を分断していますね、と言ったらややウケした。
前々職の人が退職するというので送別会に参加した。懐かしいなと思う。もっとも、そろそろ勤めていた期間より辞めてからの期間のほうが長いので、変な感じではある。
最後になぜか胴上げをした。AIに代替されることのない、人間の仕事。
寝ます。
ライフゲイムの有名な初期配置にRペントミノというものがあり、その名の通り特定の形のペントミノ、つまり5セルだけが生存している状態なのだが、これは長寿命であることが知られている。つまり、最終的に、ビーコンのような周期的変化と、互いに干渉せず飛び去っていくグライダー群だけが残るまで、1000世代以上にわたって変化し続ける。
たった5セルから始まって、さまざまに模様を変化させつつ、長い時間の果てに終わりを迎える。この宇宙もそんなものかもしれないと時々ふと思う。
Codexの週間リミットがようやく回復したのでまたコードを書かせている。なんかちょっと前はリセット乱発していた気がするんだけど、やっぱりFable5とOpus5が脅威だったんだろうか。5.1出ないかな。
寝ます。
都市開発はすこしだけ上手くなった気がする。あまった道路で空間を埋めて変なところに家や建物が湧かないようにするのって基本テク?ただ道路があまることは少ない。
仕事の後で会社の人たちとノミカイ。中華のコースを食べた。騒がしかったので話はあまり聞こえなかったが、多少は顔と名前を一致させられたかなと思う。有名企業の出身者も多く、気後れすることもある(と同時に、ケッと思ってもいるのだ!)。ともあれ頑張ろう。仕事にもすこしは慣れてきている。
LLM云々と関係なく、単なる記号列に定まった規則で導入と除去を繰り返すことで何かが「証明」されるとはどういうことなのか、さんざん議論されているのではないかと思われ、いまさらAIが数学をやることに驚くというのもよくわからないなと思う。本当にできるんだという話はある。
寝ます。明日と明後日は出社予定。
Codexの制限リセットが降ってこないか、雨乞いをしているが降ってこない。なのでMini Motorwaysで都市計画をしている。こういうのはAIにやらせたら得意なんじゃないだろうかと思うが、やらせる方法はわからない。いや、今ならそれもAIに訊けば何かしらはやってくれそうな気はするが。画像からの強化学習としてnaïveに解こうとすると途方もない時間が掛かるだろうから、もっと普通にグラフ最適化として考えるべきだろうな。
このblogの投稿IDが6000を超えていたことに気づいた。連番なので大雑把には6000の投稿があることになる。日記を16年書けば概算でそのくらいにはなる。
このblogのルーティングが5桁のIDに対応しているか、確信がない。そんなことを心配する必要があるとは思っても見なかったが、10年後までには対応しなければならないだろう。本気でそれまで日記を書き続けるのか?しかし、16年やめなかったことを26年でやめる理由も特に思いつかない。
寝ます。
Codexの週間リミットに引っ掛かったのでしばらくコードを書けない。いや書けるけど、まああえて書かなくてもいい。木曜日まで。
ひさびさにCPUとGPUが解放されたので、ゲームをしている。「Mini Motorways」。面白いがなかなかうまくいかない。あとこれiPhoneでも遊べたからGPU関係なかったわ。
「VIVANT」のAI描写がなぜダサいのか考えている。まず思いつくのは、2026年的なAIへの期待感に、2010年代的なAI観で応えようとしているのではないかということ。現代の(LLMベースの)AIたちの一番の性能的な特徴は、その言語的な推論とリソース探索(の速さと幅広さ)なのに、ドラマではそこはあまり描写されていなくて、なんかハッキングして映像を分析すると99.8パーセントの確率で何かが推定されたり否定されたりする。こういうのがなんだか2010年代後半、ディーープラーーニングで画像分類!っぽいなと思う。あとなんか漠然と国内の電子デバイスなら全部ハッキング可能みたいな雰囲気もあるが、それはまあ、いいや。ハヤトのちびキャラは、まあ、見なかったことにしましょう(ゼロ年代か?)。
もっとも、これはある程度意図的にこうなっている部分もあるのだろう。たまたま職業柄(?)LLMエージェントに毎日触れているから気になるだけで。そしてAI描写が玄人好みだという理由でドラマを視聴する人間はいない。そもそも出さなくていいじゃんという気もするが、2026年に放送するドラマの諜報機関がAI抜きというのも無理がある(作中では2023年だが)のだろうし、難しいなと思った。全然別物ではあるけれど、2020年代前半のドラマにおけるコロナ禍の扱い方みたいなものを連想した。社会があまりにも急激に変化した時、フィクションはそれをどこまで取り入れればよいのか。
寝ます。
LLMが書く文章はもうウンザリ!と言うなら、少しでも自分で何か公に書くべきかもしれないな、とふと思った。論理的には全然別にそんなことはないけれど、何らかの筋としてはそうなる気がする。与えられるものに満足できないなら自分で作る、細々とであれそうやって生きてきたのではなかったか。
ProxmoxにVMを立ち上げたり、テンプレートを作成したり。これでターミナルから作って壊してできるようになったので、CLIで管理させる。Codexに渡す指示書を準備しているが、今週はトークンがもう足りないので着手はまだ先になるだろう。
別にこんなものを作ったところでたいした価値はないのだが、それでも思いつきを実現せずにいるということに気持ち悪さを感じるようになってしまった。うーん、それはいいことなのか?
寝ます。お盆休みという名の育休2、一瞬で終わったな。
もはやAI生成でない技術記事を見かけるほうが珍しい世の中になってしまい、LLM文体が嫌いなのかそもそも技術記事全般を嫌いになってしまったのかわからなくなっている。この状況が完全に回復することはもはや見込めない以上、LLMのケミカルな馴れ馴れしさにさっさと慣れてしまうべきなのはわかっているが、どうしても身体が受け付けない。
文章を書くとき、曲がりなりにも「呼吸」のようなものを意識しているので、LLMが生成した文章に対して、呼吸をしない奴が呼吸するふりをしているような、そういう嫌悪感があるのではないかと思う。それもそのうち模倣できるようになるだろうか。
自宅サーバーにProxmoxをインストールした(USBメモリは妻に借りた)。VMを立てたりはこれから。しかし、軽いテストでUbuntu Desktopなど動かしてしまうとホスト機のスペック的にはなかなか厳しい。実際にはそういうことはしないので大丈夫だとは思うが。
次はCoreOSを入れてコンテナベースのサービス起動ができることを確認し、その後自動化に移る。自動化して管理するほど多くのサービスがあるわけではないが、趣味なのでどうでもいい。
寝ます。
なんかナレッジマネジメントとかいろいろ考えてたけど、結局必要なのはブックマーク機能だけっぽいなと思った。時間ができたら作ろうかな。
自宅サーバーをproxmoxにしようとして、いろいろ検討したり、いまうごいているDBのダンプを退避させたりしたのだけど、この家にはUSBメモリがないらしく、インストール作業ができない。そんなことある?まあ、何に使うかっていうと何もないけれど……。
寝ます。
特に何をすることもなくお盆休みが終わっていく。
あんまり何もしていない。いい加減自宅サーバーのProxmox化をしたいのだが、どうも構成がいまいち決まらない。関係ないけどポケモンでわざに失敗したときの「うまく きまらなかった」ってやつ、なんか面白いな。
動画生成AIが作った日本語のようで日本語じゃない音声を聴いて、いいなあと思った。この感じは、昔ニコニコ動画で歌詞シャッフルや名字替え歌を聴いていたときの、あの感じと同じだと思う。もし日本語を忘れることがあったなら、日本語はこう聴こえるだろう。言語を言語を忘れて聴いた、言語が解体された瞬間の音。
関係ないけど、活字が普及したことで人が見る文字の形はかなり画一化され、結果人が書く文字もこれ以上大きく変化していくことはないのかなと思っていたが、画像生成AIが変な文字をたくさん生成するようになって話が変わってきたなと思う。うろ覚えの文字を再生産する機械たちは、むしろ文字の変化を早める可能性すらあるかもしれない。
寝ます。