0529
これといって何も。コード読もうと思っていたのに気がつくと一日が終わっている。そして読むと結構やんちゃな実装なので焦る。やっぱりAI全任せは危険ってことやね。まあ剪定はここからしていけばいいのだけど。
寝ます。
これといって何も。コード読もうと思っていたのに気がつくと一日が終わっている。そして読むと結構やんちゃな実装なので焦る。やっぱりAI全任せは危険ってことやね。まあ剪定はここからしていけばいいのだけど。
寝ます。
Codexのレートリミットが近いので、実装は進めずコードリーディングの時間にする。ちゃんと読むのは初めてだけど、なんか6000行くらいあるファイルがあって、最近のLLMはこの規模が問題なく書けるんだなあと思いつつ、迷惑なので分割するよう指示しておく。
GPUIのUI宣言はまあよくある形をしているので取っつきやすいが、コードを見てもなかなかイメージが湧きづらい部分もある。あとインタラクティヴ要素とか。このプロジェクトで一番複雑なのはテキストエディタ部分だと思われるので、まずはそのあたりから読んでいきたいが、まだ道は遠い。これもモジュール依存関係をlinterで制限するなどしたほうがいいかもしれない。
寝ます。
endless-tokyoはいろいろ調整していたら結構よくなってきたけど、満足できるレベルにはまだ遠いし、財布にも厳しい。解像度下げればなんとかなるか?
Seizaのデスクトップ版はなんとかテキストエディタが最低限のレベルに到達したが、実用するにはまだ厳しい。あと組版がそんなに得意ではなさそうというか、外部から細かく制御できるようにはなっていない(と、Codexが言っている)ので、禁則処理くらいしかできることがない。
まだまだ手を入れていかねばならないのだが、Codexの今週のレートリミットまであと6%しかない。これまではこんなに使ったことがなかったので実質青天井だったが、goal機能でブン回すとさすがに厳しいのか。
そしてそれはそれとしてバックエンドも引き続き改善しないといけない。
寝ます。
endless-tokyoはチューニングをいろいろいじっている。他のモデルも試してみたりしたけれど、境界がぴったり一致するoutpaintingのモデルってないんだね。2026年の技術をもってしてもまだだめか。
暗闇になる問題は改善したのだけど、やっぱり生成しているうちに色合いがおかしくなっていってしまうので、それをどうにかする必要がありそうだ。どうにかったって、なあ。まあもうちょっと考える。
LLMがコードを書いて人間がそれを確認すらしなくなるなら、もう(高級)プログラミング言語は要らないでしょう、という主張をしばしば目にするが、あまり同意できない。プログラムコードは一度に全体を理解しなくてもいいように構造化を発達させてきたし、適切なモジュール分割は単体テストや外部との結合のためにも重要だから、仮にLLMのための言語が設計されるとしても、そういった性質は受け継ぐことになるだろう。もちろん、ある日、シンギュラリティがおちてきて、そういった構造を一切必要とせずそれ自体を完璧に信頼できるバイナリで畳み掛けてくる時代が来ないとも限らないが、それまでは人間がやっているプラクティスやエコシステムに合わせてもらったほうが、お互い都合いいんじゃないのと思う。
寝ます。
endless-tokyoは一応プロトタイプができたのだけど、一度真っ暗になるとそのまま暗闇に呑まれてしまう問題があるらしい。うーん、そもそもなんで真っ暗になるんだ?東京なんだから夜中も灯りはともっているでしょう?なんか不具合があるのかもしれない。
夕方に少し外出。たまにこうして独りで外に出ると、父親をやっていない自分に急に戻ったような感じがして変な気分になる。
寝ます。
Codexがテキストエディタの改善に取り組んで戻ってこなくなったので、暇つぶしに東京の街並みをAIで無限に延長するプロジェクトを始めた。エンドレス・トーキョー。東京(でなくてもいいのだけど)の風景の写真の、右端をちょっとだけ外挿するという操作を繰り返すことで、原理的にはどこまでも風景を続けることができる。プロンプトに時刻も入れれば、昼と夜を繰り返しながら進むこともできるのではないかと思う。これは何年か前にやってみようとして、その時(DALL-E2とかだった気がする)はあまりうまくいかなかったのだが、画像生成も大きく進歩しているので、再チャレンジ。とりあえずはうまく延長できるのか実験してみるためのコードをCodexに書かせている。やりたいことがどんどん実行に移せるのは本当に嬉しい。
寝ます。
「プロトアクチニウム」って、「バカボンのパパ」とほぼ同じ命名規則だな。
新元素の命名権が競争になっている現代からすると、信じられないほど適当な名前。
あまり調子が良くないが、喉の痛みはマシになっている。このままいい感じになってほしい。よく寝るべし(しかし、それは難しい……)。
暇な時間にいろんな企業の採用情報ページを見たりしているが、結局IT技術なんてのは社会から搾り出せる価値を限界に近づけるだけで根本的に世界を良くするものではないのだなという厭世的な気分になる。AIブームで痛感したけれど、DXやら何やらで業務が効率化したところで、暇になることは決してないのが社会というものではないか。(しかし、それは会社員に限定的な性質なのかもしれず、フリーランスをやるのがこれからの非負けパターンなのか?だらしない人間なので絶対に無理だと思うけれど……)
寝ます。
調子が悪い。風邪の引き始め?嫌だなあ。風邪ってなんで「引く」なんだ?
寝ます。
なんだか喉が痛い。逆食由来のよくあるアレかと思っていたが、ちょっと本格的に傷ついている感じがある。なんだろうね。やだね。
CodexはあいかわらずUIを改善している。goal機能は本当に凄くて、おそらくもう20時間くらいは走り続けている。画面キャプチャを撮れるようにしたりCLIから操作できるようにして改善ループを閉じるなどの工夫も奏功しているのだろう。たまにアプリが起動してUIを確認しているが、なるほど初期よりはだいぶそれらしくなっている(先に作ってあったWeb版を手本にしている)。とはいえ、トークンを燃やしながら自動でできているのは良いことだが、効率はたぶん悪いのだろう。自動化できていることそれ自体に価値があるにしても。
自力で試行錯誤する過程は経験値として将来役に立つが、どんなにトークンを燃やしてもそれは得られない。今回のプロジェクトでも、効率的にトークンを燃やすノウハウは多少得られたが、ソフトウェア開発自体の知識はほとんど何も増えていない。それでいいのか?と思わざるを得ないが、それでいいのだ、というのが世界の側の回答ということになるのだろう。2026年。
寝ます。
Codexを動かしているとmacが重くなるのは、同じディレクトリを開いているVSCodeが再インデックスをしまくるからっぽいことに気づいたので、VSCodeを止めることにした。マシになったか?それはよくわからない。Codexは大規模リファクタを終えてきたらしいが、これでコードはいよいよ読めなくなった。読みやすい設計にしてくれることを祈るしかない(しかし、何のために?もう読む日なんか来ないのでは?)。
寝ます。