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    <title type="text">andante</title>
    <subtitle type="text">個人的な日記です</subtitle>
    <updated>2026-06-10T04:12:45.033396+09:00</updated>
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    <rights>Presented by κねこせん under CC0.</rights>
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    <title>0609</title>
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    <updated>2026-06-10T04:12:45.033396+09:00</updated>
    <published>2026-06-10T04:12:45.033396+09:00</published>
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            <p>Nintendo Directで東方紅魔郷のリメイクとSwitch移植が発表された。そんなことあるんだの2乗。<br />シューティングゲームは苦手なので別にいいのだけど、楽曲が全部新アレンジらしいというのはアツい。<br />東方紅魔郷は、まだ実家にいた高校時代に、D言語の処理系のコードを無謀にも読もうとしていた記憶に結びついている。エンジニアたるもの一度はプログラミング言語を作ってみたかったから、そのための勉強のつもりだった。xyzzyというemacs-likeなコードエディタで、コードジャンプはなかったか、あったとしても限定的で、慣れないCだかC++のコードを追っていくうちに、たぶんレキサだかなんだかの実装、つまり、文字列を一文字ずつ走査して、ここからここまでは数値リテラルで、みたいな処理にたどり着いて、これなら理解はできるぞ！と嬉しくなった思い出がある。だからといってそこから理解が深まったとかはなく、結局それ以上先には進めなかったけれど。曲の中では「亡き王女のためのセプテット」が好きです。<br />東方永夜抄もやがてリメイクされるんだろうか？それは楽しみだ。恋色マスタースパークをまた聴きたい。</p>
<p>SeizaのリファクタリングをClaude Codeに提案させているけど、やっぱ日本語はなんか腹立つし、どうも要領を得ない。根源的な部分を考えることから逃げている気がする。そうこうしていたら新モデルFable 5が発表されたので試してみたところ、こっちはいきなり問題点に切り込んできたので、ちょっと期待している。ただこれサブスクプランで使えるのは今月中旬までだけで、その後は別料金になるらしい。商売がうまくていらっしゃるな。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
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    <title>0608</title>
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    <updated>2026-06-09T02:49:08.378568+09:00</updated>
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            <p>引き続きあんまりやる気がないが、Seizaのコードリーディングなどをする。結局テキストエディタを丸ごと自作している（絶対にそんなことをすべきではないが……）のでコードが多くなってしまっているのだが、イマイチ整理されていないのでそこをまとめるリファクタをお願いした。GPUIからの入力ハンドリング、テキストレイアウト、入力補完、シンタクスハイライト、ローカルデータモデルとの同期、サーバーとの同期、などなど。</p>
<hr />
<p>寝ます。最近子の寝かしつけに悩んでいたのだが、ツイッターで流れてきた寝かしつけメロディを試したらアッサリ寝たので、勝ったかもしれん。</p>
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    <title>0607</title>
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            <p>う〜ん、やる気出ないにゃんね〜。</p>
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    <title>0606</title>
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    <updated>2026-06-07T04:28:46.635361+09:00</updated>
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            <p>バナッハ・タルスキの定理って、まあ球をバラしてこね回すと2個になります！っていうとなんか凄そうだけど、別に実数なんて(0, 1)と$\R$に全単射があるような代物なんだから、よく考えると球が増えること自体はそんなに驚くようなことでもないような気がする。とChatGPTに訊いたところ、まあそうは言っても分割の仕方こそ変だけど写像自体は全然変じゃない等長変換だけでおかしなことになるのは凄いし、3次元より下では起きないのも変だよね、とのことだった。ふーん。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
        </div>
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    <title>0605</title>
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    <updated>2026-06-06T02:37:27.409971+09:00</updated>
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            <p>最近はシステム設計面接の教科書を読んでいる。経験の圧倒的な不足を感じる。このくらいのことはスラスラ出てこなかったらAIには勝てない。出てきたところで勝てはしないけれども。<br />コーディングにせよ設計にせよ、LLMはいろんなベストプラクティスを教えてくれるけれども、「なんか……結局イマイチだったな……」という経験は、ベストプラクティスほどにはWeb上で共有されていない可能性もあり、そうした部分がまだヒトの優位性であり得るだろうか。それとも、そのくらい自力でカバーできるくらいLLMは賢いのだろうか。<br />ソフトウェア開発それ自体を強化学習タスクとしてファインチューンされるLLMだって当然考えうる（単純なものなら既にやっているだろう）が、長期間を経て生まれる設計の綻びを報酬に反映させることはできるだろうか。まあ、時間はかかるができるだろう。要件の追加変更を繰り返される中で最適な対応をし続けるゲーム。無数の多種多様なシステムがシミュレイタの中で1秒ごとに生まれては変化し消えてゆく。世界に存在するソフトウェアシステムの99.9パーセントはLLM訓練用の短命なダミーシステムとなるかもしれない。宇宙に進出する物体の圧倒的多数はヒトでなく計算機のためのエコシステムになっていくように。</p>
<p>何の話？</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
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    <title>0604</title>
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    <updated>2026-06-05T03:37:56.573403+09:00</updated>
    <published>2026-06-05T03:37:56.573403+09:00</published>
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            <p>なんだか無気力で、ボーッとマンガを読んだりプログラミングの本を読んだりしている。そういう日があってもいいよね。</p>
<hr />
<p>ソフトウェアの物騒な専門用語筆頭であるところの「（プロセスを）殺す」がしばしば話題になるけど、実際に言っているのを聞いたことがないなと思う。イマドキはみんな「killする」って言いません？物騒すぎるから。<br />英語で言うとなぜ物騒ではなくなるのかについては諸説ある（いま考えた）。まず「これは専門用語ですよ」という括弧に入れる効果がある。これはいわゆる意識高い系ビジネスパーソンがカタカナ語を乱発する現象とも関連していそうだ。それに加えて、便所を「トイレ」と呼ぶような種類の婉曲表現でもあるのだろう。直接名指したくないものを呼ぶとき、なぜか外来語を借りてくるという現象はしばしば見られるようだ。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
        </div>
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    <title>0603</title>
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    <updated>2026-06-04T03:56:27.348183+09:00</updated>
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            <p>「土人形と動死体」読んだ。印象としては「Self-Reference ENGINE」がパワーアップして帰ってきた！という感じ。なんかめっちゃ数学的構造の話するやん？感は「Boy&#x27;s Surface」かもな。いいね。読めてよかった。</p>
<hr />
<p>「頭の中にリンゴを思い浮かべる」時、自分以外の他人が何をイメージしているのかはなかなか比較が難しいが、僕の脳内イメージは相対的に貧弱なのではないかという気がしている。いわゆるアファンタジアというほどではないけれど、頭の中にリンゴの像を保持しておくのにはかなり集中力がいるし、集中していてもすぐ「リンゴがある」という設定や、色も大きさも輪郭も曖昧な記号にすり替わってしまう。<br />今風に言えばLLM的な思考なのかもしれない。コンテキストウィンドウに「リンゴがある」と書くことはできるし、必要であればそこからリアルなリンゴの視覚的イメージを思い出すこともできるが、それはずっとそこにあるわけではない。<br />しかし、これは誰しもそういうものだと特に疑問に思ってもいなかったが、それとも、普通の人は頭の中にキャンバスもあって、そこで筆算をしたり地図を回転させたりもしておけるのだろうか。よくわからない。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
        </div>
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    <title>0602</title>
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    <updated>2026-06-03T03:44:32.931182+09:00</updated>
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            <p>全話無料になってきるので「湾岸ミッドナイト」を読んでいる。「頭文字D」は途中まで読んでいたけどこっちは（ツイッターでよく目にする以外）初見。どっちも公道でめちゃくちゃな道路交通法違反をするマンガだけど、目指しているものはけっこう違うのだなと思った。「頭文字Dが競プロなら湾岸ミッドナイトはISUCONだよ」とチャピが教えてくれた。なるほどね。本番環境でISUCONをするな。<br />序盤の話はほとんど毎回のように事故が起きていて、そりゃ他の車が100km/hとかで普通に走っている中を200も300も出せばまあ、事故は起きるんだけど、そこをとにかく強調するところから始めるのがなんか凄いなと思った。単に命が軽いだけかもしれないが。</p>
<p>ClaudeとCodexの連携は今日はあまり触っていない。Opus4.7の日本語はやっぱりちょっと変で、萎える。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
        </div>
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    <title>0601</title>
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    <updated>2026-06-02T04:29:40.284097+09:00</updated>
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            <p>Claude CodeにCodexの監督役をやらせることにしたので直接対話の相手がClaudeになったのだが、Opus4.7はやっぱり日本語がだいぶ不自然になってないかと思う。ChatGPTのLLM文体と比べて自然に喋るのがClaudeの美点ではなかったのか？Mythosがギュの高みに近づきすぎたために言語が混乱したのか？</p>
<p>今日は本を読んでいた。技術書なのだけど、翻訳の質があまりにも低くてノイズ。翻訳がというか、フォントや組版も不自然なので（ソースコードにfi合字が現れたりとか）編集の問題なのかも。そういうことに目をつぶれば内容はまあ勉強にはなる。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
        </div>
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    <title>0531</title>
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    <updated>2026-06-01T03:03:02.748445+09:00</updated>
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        <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
            <p>Claude Codeに全体を統括させてCodexに実装をさせるという連携ワークフローがいいらしいと聞いたので試しているが、なかなかうまく動かせない。動かせていないのはworktreeベースの開発フローにしようとしたらcodexのpermissionに引っかかってコケただけなのだが。やるにしてもいろいろスクリプトを整備しないとあちこち引っかかりそうだ。盆栽。それに、codexに任せているタスクの進捗は見れない？のでそれも不便。これはcodex pluginを使わずcodex cliを直接使うようにすればいいのか？盆栽。</p>
<hr />
<p>寝ます。</p>
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