0614
仕事は今日こそ自分のタスクをしっかりこなそうと思っていたのだけど、なんかちょっとしたインシデントがあって復旧に追われていた。やれやれ。
夜はキーボードの基板を発注、しようと思ったのだけど実装まで依頼しようとしたらなんか三万円くらいになってぶったまげたので中止した。でも0402を手はんだでやるのは無理があるとも思われ、ホットプレートを使うのか?と考えている。そっちのほうがなんぼかハードル低そうに見えるが、果たして。
寝ます。明日は健康診断。前回の教訓を活かして今回は午前中にした。
仕事は今日こそ自分のタスクをしっかりこなそうと思っていたのだけど、なんかちょっとしたインシデントがあって復旧に追われていた。やれやれ。
夜はキーボードの基板を発注、しようと思ったのだけど実装まで依頼しようとしたらなんか三万円くらいになってぶったまげたので中止した。でも0402を手はんだでやるのは無理があるとも思われ、ホットプレートを使うのか?と考えている。そっちのほうがなんぼかハードル低そうに見えるが、果たして。
寝ます。明日は健康診断。前回の教訓を活かして今回は午前中にした。
月曜日。月曜日はいつも忙しい。なぜなのかはわからない。休み明けでぼうとしているせいなのかもしれない。会議もわりと多い。
夜はキーボードの設計をした。配線は一応完了したはずなので、あとは発注するだけだが、実装まで依頼するときはどうやればいいのか調べないといけない。まあ明日だ。
これのケースをどうするかはまだ考えていない。でも作ろうかな。ケースに関しては試作三号機は成功だったとはいえないから、改善を考えなくてはなるまい。
絵を描くAIと画像検索システムの何が根本的に違うかというと難しいところはある。そもそも検索というのは、計算によって可能性の空間の中から特定の領域を選ぶことであって、やっていることは生成と(スケールにおいて大きく違えど)それほど違いはない。ただまあ、一度も描かれたことのない絵は検索できないわけで、描かれたことのある絵たちによって「まだ描かれたことのない絵」の領域を想像する、それが検索にはできなくて生成で行われていることだ。
地球大気のシミュレイションをする気象庁のコンピュータが進化の果てに地球そのものになる、とは誰も考えないが、人間のシミュレイションをするコンピュータはどこかで人間になりそうに思われている。それはただ、地球になることは思考し得ないが人間になることは思考し得る、なんならなったことがある、というだけでしかないように思う。ヴィトゲンシュタイン的な言いかたをすれば、それは文法の問題ということになるだろうか。
計算機が人間に近づくと言うとき、我々は赤ん坊が大人になっていくことをおそらく想像している。あるいは、眠っていた人が起きて話し始めることを。計算機が人間の真似をしているとき、我々はそこに大人になりかけの赤ん坊や、寝ぼけた人ではなく、バットを振る機械とキャッチボールをすることを想像すべきなのだろう。超絶技巧によってバット1本で完璧な返球が可能になり、キャッチボールが成立しているように見えたとしても、それはバットでボールを打つ機械に過ぎない。
では、我々は?人間同士の会話はなぜそうなっていないとわかるのか?我々は通常そこに疑いを持たないから。
「問題ありません。損耗率96.4%というのは私の機体の96.4%が損耗しているという意味であり、私の能力が設計の3.6%まで低下しているということです。それ以上のいかなる事態も含意しません。」
昼過ぎにλたちと会って、λの子とかを見た。とかっていうかまあ子を。子、もうちょっと自律できる状態で生まれてほしいよな。こういうのをかわいいと思える日が来るのかは正直よくわからないが、こんなにも何もできない存在に対して責任を負わねばならないとなったら四六時中気に掛けるだろうな。
そのあとは寿司を食べた。映画やらドラマやらを薦めたり薦められたりした。僕は「天気の子」を観てくださいと言った。
夜は薦められた「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を観た。面白かった。意外としっかりしたロボット格闘シーン(人の骨格を無視して効率を重視した動きをするのが好き)とか、妙に前衛的な演出とか、なんかキメてる脚本とかがよかった。SF的問題意識の掘り下げはもう少しほしかった気もするが、別にSF映画ではないし丁度いいくらいかもしれない。
あとなんかNetflixがオススメしてきたから「シン・ゴジラ」も(また)観た。やっぱ面白いんだよね。冒頭から一気に面白い。科学考証はちょっと雑な気はするけれど。
夜更かししちゃった。寝ます。
昨夜はいささか夜更かししすぎた。今日は昼前まで寝ていた。お昼にそうめんを作って食べた。涼やかでよい。こういう感覚は大人になるまで理解できなかったか、理解できても重視していなかったのだが、大人になるとこういうことでもなければ人生やっとられんわいという気持ちになる。
キーボード試作四号機の基板設計をした。RP2040を中心にびっしり信号線が生えるのでなかなかシビアだった。一応なんとかなった気がするので一晩寝かせて明日発注に向けて動きたい。できるのかはわからん。
夜はほこらんさんと飲んだ。水みたいなハイボールと極端にコシの強いうどんが出てきた。コシが強いってどういうことなのかいまいちわかってないところがあるのだが、たぶんこれは違うなと思った。
寝ます。明日は昼に友人たちと会う。
会社の開発部でLT大会をやった。想像していたより盛り上がったのでよかったなと思った。しかし自分の発表は全然LTの時間で終わらない。LTのしゃべりかたをわかっていないような気がする。
夜はキーボード基板の設計をしていた。配線の難易度がさらに上がっている。うーん、試行錯誤。
寝ます。夜更かししちゃった。
忙しい。少しだけ元気がない。また風邪なのかもしれない。
仕事はなんかバタバタしてた。チームとして今後やっていきたいことを整理してCTOと話した。このまとめはおそらくチームとしてのスタイルになっていくから、なんかもっと熟成させてまた何かに使いたい。
あと社内LT大会のタイムテーブル作った。今週の忙し感の源であった二大巨頭がこれで片づくから、来週はもうすこしゆとりがあるだろう。その分コーディングをがんばる必要はあるのだが。
夜はキーボードのパーツ選定をまたした。というか昨日発注したものが欠品だったので代わりを探す必要があった。やれやれ。幸いちょうど良さそうなものを見つけられた。
あと基板設計も始めた。USBの信号線の差動インピーダンスをどのくらいキマジメに合わせればいいのかよくわからない。簡単に計算すると信号線の幅が1.25mmとかになってしまい、それはなんか変じゃないのと思う。もっとも所詮は12Mbpsしかないのだしそこまで気にしなくていいという噂は目にしたけれど。
夜更かししてしまった。寝る
午前中にインターネット回線工事(リベンジ)があり、転居して2ヶ月にしてついに光ファイバー回線が開通した。かなり満足できる速度が出ており本当に嬉しい。IPv6も喋れているようだ。
仕事は今日も忙しく、矢印盆栽などをしていた。ずいぶんよくなってきた感じがする。しかしそろそろ実装に移っていきたいが……。
夜はキーボードのパーツ選定をした。オペアンプの選びかたがよくわからないが、おそらく必要なものを揃えられたと思う。マルツオンラインとか見てると半導体不足を実感する、が、まあ平時でもこんなものなのかもしれない。
寝ます。
なんか知らん間に梅雨入りしてたらしい。まじか。
仕事は今日も忙しかった。午前中はLTのスライドを作っていた。回路図とかは別途起こさなきゃ。あとサンプルコードも。これはまあ明日時間を取れるでしょう……。
午後はずっと会議。チームとしての文化を確立するという仕事に取り組んでいる。今日はプロダクトの将来像についてディスカッションできてよかった。なんか、まあそういう会議のファシリテイションが下手というか苦手意識があるせいでなかなかこういう場を持てずに来たのだが、やってよかった。もっとやるべきだったな。
夜はキーボードの部品選定をした。一応在庫のある部品で構成することができたと思うけども、USB-Cコネクタはがんばって手ハンダしないといけない。ハンダづけのコツを学ぶ必要がある。あとはんだごてのこて先を買った。
寝よう。「繧繝」という、文字化けで構成されたような熟語があるらしい。へえ。
眠かった。というか天気も悪くて急にちょっと涼しくなって、みんな調子悪そうだった。僕も調子が良くはなかった。
仕事はGo書いた。土日を挟んで一度頭から抜けたせいか、設計に関して新しいアイデアがあった。完全ではないがこちらのほうが幾分かスマートに書けそうな気がする。いや、どうかな……。
境界を跨ぐ回数の分だけそこで失敗する可能性が高まってエラー処理が複雑になるが、跨がずに済ませようとすると責務がぐちゃぐちゃになってしまう。難しい。
寝よう。
昼前に起きて、なんかまあイタリアンでランチしたりして、午後は基板設計していた。回路図はとりあえずそれっぽく書けたと思うが、部品をどう決めればいいやら……。今回は実装サービスを使うことになるから、在庫をまず確認してそこから選べばいいのだろうか。
夜は数学をやった。数学って言っても相対性理論の話なのでいまは固有時の定義とかしている。おそらく特殊相対論までの範囲はかなり馴染みのある話だが、このあとで一般相対論をやろうとするとたぶん多様体とかが出てきて、そのあたりは昔友人とゼミをやったけどついて行けなかった覚えがある。接空間の定義とかが、なんでそんな形なのかわかんなくなって躓いていたっけなあ。今ならなんとかなると信じたい。
寝ます。そういえば『ハリーポッターと合理主義の方法』をようやく読み終わった。いやはや、よかった。二次創作がこんなに楽しめるというのは、ちょっと覚えがない。