0607
なんかバタバタしていた。数日迷っていた部分の仕様をようやく決められたのでよかったが、他にも決めなきゃいけないことが出てきている。でもまあ、こういう決定を僕がやっているのは、多少ボトルネックであるとしても、一貫性という意味ではよいことなのだろう。だとしてももっとテキパキやりたいのだが。
最近テンション上がらない。ゼルダはもう祠を回るくらいしかやることは残っていないのだけど、他のことをやりたいという意欲が落ち込んでいる。良くないな。はあ。
なんかバタバタしていた。数日迷っていた部分の仕様をようやく決められたのでよかったが、他にも決めなきゃいけないことが出てきている。でもまあ、こういう決定を僕がやっているのは、多少ボトルネックであるとしても、一貫性という意味ではよいことなのだろう。だとしてももっとテキパキやりたいのだが。
最近テンション上がらない。ゼルダはもう祠を回るくらいしかやることは残っていないのだけど、他のことをやりたいという意欲が落ち込んでいる。良くないな。はあ。
寝てる間にWWDCのKeynoteがあり、Apple Vision Proが発表されていた。プロモーション映像を観たけどすごい。こんなSFおたくの夢みたいな体験が本当にたった50万円で得られるのだろうか。にわかには信じがたい。まあ来年のことなので楽しみにしていよう。買うかどうかは未定。買いたいが、家庭内稟議が通る気がしない。
仕事はコードリーディング会をやった。ややこしい実装にコメントちゃんと書かないのは技術的負債とかではなく怠慢なのであって、技術的負債のトレードオフとは別に批判されるべきだと思う。
寝ます。
順調に終わりそうだったプロジェクトにちょっとした考慮漏れがあって再検討していた。いやはや、大きな問題にはならなさそうだがちょっと反省。
フィンランド語の文法書をちまちま読んでいる。kpt交替、複雑すぎる。こんなのが文法体系として整理できたなと思う。母語話者は本当にこれを無意識で?
寝ます。早めに寝ようと思ってたんだけどな。
昼に起き、住宅ローンの審査手続きをした。健康状態についての告知をやっていると多少暗い気持ちになる。問題なく通ってほしいが……。
それ以外の時間は勇者業をやったりなんだり。もうたいした目的はないのだが、走り回って人助けをしているだけでけっこう楽しい。祠もまだ回り終わってないし。
魔物と戦っていると、どうしても彼らがそれなりにフルの知性を持っていることが気になってしまう。まあ作中でそれほど描写されているわけではない(海賊行為はしているらしい)だけで彼らは人類に対して悪行の限りを尽くしているのだ、と納得するしかないが、見た感じそれほど悪いことをしているわけでもなく単に採掘したり宴会したりしている存在をタコ殴りにするのはなんとなく後味はよくない。繊細すぎ?そうかもしれない。
水が透明である理由を訊かれて、「水晶体が水ベースでできているので話が逆」みたいな話があるけれど、普通の問答でこれが出てきたらなんか変だと思う。そういう人間原理みたいなことを言い出すと、それは問いが深まったのではなく問いが透明になって見えなくなったのではないだろうか。まあ、あらゆる問いをそうするのが知的生命体としての生き様だと考えることもできるかもしれないが、そういう「論理的に当たり前」みたいなのが回答として何かの役に立つことはあまりないのではないかと思う。
明日はまた仕事。最近月曜日の定例会議が朝になってしまったので、辛さがあるね。
この日記、14年目に入るらしいです。正気ではない。書き始めた頃はまだ二十歳だった。
午後まで寝て、それから今日もハイラル地方を走り回っていた。バンカラ街にも少し行った。この2つは微妙に操作方法が違うので(ジャンプなどが顕著)、行き来すると戸惑う。
メインストーリーのクリアもそんな速いほうではなかったと思うが、それでもミニチャレンジが次々出てくる。とんでもないボリュームだ。ハイラル地方の住民は各々が生活を営んでいる質感があっていいなと思った。
寝ます。
夜更かしすると外が明るくなる季節になりましたね。寝ます。
ハイラルを救った勇者リンクには、ちょっと冒険と人助けが好きな青年としての人生があり、要するにわりとまだやることが残っている。まあ、一度ガノンドロフを倒しても倒したという事実だけが記録されて世界そのものは倒される前の状態に戻ってしまうから、街は今でも物々しい雰囲気だ。プレイヤーである僕だけが本当のことを知っている。
健康診断に行った。いつも思うのだが、午後の採血のために本当に前日夜からの絶食が必要なんだろうか。早めの朝食なら許されたりしないのだろうか。
体重は変わっていなかったが腹囲は少し縮んでいた。論理的には脂肪が減って筋肉が増えたと理解できそうだが、そういう心当たりもないので不思議だ。何だろうね。
寝ましょう。最近寝苦しくてかなわん。
ようやくハイラル救いました。だいたい3週間?祠とかはぜんぜん回ってないけれど。攻略はガノンドロフ戦だけちょっと見た。
みんな言っていることだけど音響がすごくよかった。曲自体ももちろんよかったし、状況に合わせて音楽を調整するのもものすごくよかった。すごすぎる。こんなゲームに中高生の頃に出会っていたら、ゲームプログラマーを目指していたかもしれない。
配列に対して、そのすべての要素がある条件を満たすときtrueを返す関数を実装するとき、空配列に対して何を返すか、という議論が流行っていた。
述語論理を知っていれば、これはvacuous truthのことだなと思ってtrueを返すだろう。もちろん述語論理の話がそのまま常に適用可能かというとそうではないが、このケースでは、配列を2つに分割した場合の振る舞いの合成を考えるとtrueにするほかない。それに、論理学と日常言語の乖離を問題にするなら、OR演算がXORではないことも問題にしなければならないだろう(同様に問題にするという立場はあるが、僕としては支持できない)。
falseにする立場は擁護しづらい。想定外の状況であることを示すのに例外やNULL(や停止)を用いるのではなく正常系でも返ってくるような値を用いてはならない。
「要件による」という回答がしばしば見られたが、これもあまり適切とは思わない。呼び出し側の意図のレイヤの話は呼び出し側でやっておくべきことで、ここで実装すべきものは書かれている通り以上のものではない。(ただし、こういったエッジケースは混乱を招きがちなので、業務で出会ったら事前に確認するだろう)
こういう回答からは、それが思慮深さのポーズであるがゆえにそうしているようなわざとらしさを感じてしまう。トロッコ問題に頓智で回答しようとすることと似ているかもしれない。ここは思慮深さや頭の柔らかさを競い合う場ではない。
それはそれとして、こういう問題への回答をプログラミングのセンスと関連づける主張もあったが、わりとセンスというより知識問題だとは思う。センスがあれば知らなくても正しく決められるのかもしれないが、知識があればできることを知識なしでやることにそれほど大きな意味があるとも思わない。
寝ます。明日は健康診断に行く。
眠い。仕事はコードレビューとflakyなテストの調査をしてたら終わった。まあ、メンバーのタスク進行が技術的課題で躓いたらそれを取り除くのがテックリードの役目なのかもしれない。
ハイラル救済業はだいぶ大詰めで、ガノンドロフ戦に入った。しかしなかなか厳しい。ちょっとだけ攻略を見た。明日は勝てるだろうか。
寝ます。
昨夜はなんだか寝苦しく、というか全然寝つけなくて、それで今朝は会議に寝坊した。数分だけど。やれやれ。
ハイラル救済業はわりと終盤になってきた。マスターソードは手に入れたので、大雑把にはもうガノンドロフを倒すだけのはず。でも怖いからしばらく祠を回ったりしたい。戦闘は嫌だ。
寝ます。