diary

1202

今日の僕は機嫌が悪いです。理由を以下に述べます。

会社は週に一度朝礼(といっても昼過ぎなのですが)をしますが、その場で社訓(バリューと呼んでいましたがまあ似たようなものでしょう)の唱和が行われました。ショックだったのであんまし聞いてなかったんですがしばらく毎週やるつもり?のようです。しばらくやるつもりってことはだらだらやり続ける可能性もあります。ショックです。
このショックさにフィットする語彙を僕は見つけられません。頭にきた、そのことは確かです。それが引いたあとで残ったのが何か。落胆?失望?戸惑い?どれでもあるようで、どれとも違うような感覚です。心のどこかではそんなことが起こるかもしれないと思っていた、ような、そんな風にいま思っただけのような。でもまあ、落胆でしょうか。僕は落胆しています。
これを始めた人は「バリューとは会社における性格のようなもので、だから皆さんにはこのような性格になってもらいます」と宣言していた(これは先週末のことだ)。変な話だと思うけれど、僕はその時は何も考えていなかった。どうせ会社がなにを言ったって僕は僕の好きなようにやっておればよいのだ。そうやってきたから。だからまさか本気でこんな手垢のついた方法でそれを実現しようとしてくるとは思っていなかったし、落胆している。どうやら本格的にこの会社の文化は変えられつつあるらしい。それも僕の嫌いな方向に。
とにかく即座に上司に相談をした。おそらく面談の場を設けてもらえるだろう(それ自体は通常の制度の範囲だ)。でもそこで僕はどうすればいいのか、まだ考えていない。ただ落胆している。


今日はあんましなにも考えずにインターネットとかして早めに寝よう。疲れた。