diary

0531

仕事はなんだっけ。不具合対応をしたような気がする。あ、そうだ、LT会で発表をしたんだった。納品のために必要っぽい手順について話した。納品ね。開発者としては正直どうでもいいんだけど、ビジネス的にはきっちりしておかないといけないところだからね。ちょっとの工数で比較的いい感じになるならそうしたいよね。

あとはまあWebView関連の不具合というか仕様について議論した。iOSとAndroidは(すくなくとも過去には)WebView(というか標準のウェブブラウザ)の動作に差異が存在するので、アプリの挙動もそれに従うべきなのでは、とかそういう話。僕は正直Android端末使ったことないので「各OSにおける自然な挙動」みたいなのはわからんのですけど、まあいい感じに落ちついてくれるといいなと思う。実装はだいたいいかようにでもなるので。

夜は会社の人たちとカードゲームで遊んだ。ねこの人生も楽じゃないなと思った。


さて週末。明日はタピオカを買いに行けという指令がYから出ているのだけど、まあ元気なら行きます。元気ならね。


0601

昼過ぎまで寝て、夕方にタピオカを買いに行った。タピオカ、いまはどこも品薄らしいので大きいサイズのを入手するのに難儀した。結局なんか7mmくらいで緑色のを入手できたんだけど、これ1kgくらいあるらしい。まあ二年保つらしいからなんとかなるじゃろう。知らんけど。


それ以外は特に何もしていません。あ、映画を観たけどべつにおもしろくはなかったな。その設定必要?って感じがした。


0602

虚無以外の何物でもない一日。夕飯を買いに行った以外はぜんぶ寝ていた。ぜんぶ寝るのはいい。ぜんぶ終わるからだ。休みの日以外もぜんぶ寝られたらいいのにと思う。


能動的になにかをするということがなさすぎて不安になる、と言われた。まあ確かにそうだろう、とも思うけど、僕だってやりたいことを思いついたときには時間を使ってやったりしているんだよ。ちょっとだけだけどさ。
どうしてこんなに気力がないんだろう。そういう生まれつきなのかもしれないし、何かの病気なのかもしれない。でも心療内科にかかっても特にそういうこと言われないから、やっぱり単に生まれつきなのかもしれない。


0603

知ってましたか?この日記が九周年だそうですよ?異常ですね。


仕事は不具合対応など。なんだこれ画面遷移が壊れたんか?と思ったらそもそも実装が存在しなかった回。やばいやばい。急いで直さないといけないんだけどなんだかうまく書けない。うーん、なんか思い違いをしているのかなあ。明日もうちょっと考えよう。でも、これ思ったほど綺麗に書けないタイプの課題じゃないかなあ。うーん。


明日はひさびさに病院(定例)。十時の予約だったら何時に起きればいいんだっけ。ひさびさだから忘れちゃった。今夜はちょっと本を読んで寝ましょう。


0604

そういえばなんかだいぶ忘れてたんですけど、昨夜はWWDCだったそうですね。iOS13が出るんだそうです。ダークモード!デザイナーさんは追従するんでしょうか。
そんなことよりSwiftUIが気になりますね。ちょびっとだけチュートリアルを読んだ範囲だと、僕のうすぼんやりとしたReactのイメージに近いように思われるけど、そんなに上手く動くのかはわからない。ただだいぶUI設計のパラダイム変わる感じあるよなあ。楽しみ半分、不安半分(まあどうせ使えるのは二年後とかなんですが)。AutoLayout職人としてはすこし寂しくもあり。

まあ案件が落ちついてきたら会社でセッション動画観ていきましょう。


仕事は不具合対応。不具合対応ってか普通に実装をやっている。開発スケジュール的にこのタイミングであんまり大きな変更を入れたくはないんだけど、ないものはないので書くしかない。ウー心配だ。でもなんとか書き上げつつある。今日はよくがんばったよ。


明日は今日書いたやつの続きとか、あと溜まってるコードレビューとか。他にも不具合来るかもしれないけど。来たらやる。それだけさ。


0605

仕事は不具合対応。昨日取り組んでいた仕事をようやく片付けたので満足。でもまえに倒したと思った不具合が蘇ってきたのでウワーとなっている。まあでもあれは、結局Navigatorが汚くなればなんとかなる話なんでしょ。誰かが汚くならなきゃいけないならそこなんだと目するね、僕は(まあ、このアーキテクチャ自体がどうなんだという話はもちろんあるんだけど、でも僕が経験したMVCでないアーキテクチャの中ではこのプロジェクトがもっとも成功をおさめているし、だったらとりあえず参考になる点は多いだろうと感じる。ただNavigationは結局こんなに綺麗にはいかないんだよなあ、とも思う)。

あと本業のほうもちょっと進める。これはどうしてこんな仕組みになっていたのかぜんぜんわからない。理由もわからないし必然性もわからないので、この際なくしてしまおうと思ったのだけど、完全になくすわけにもいかないような気がするのでしんどいなあと思う。ただ別にこの仕組みが作られたときにそれが考慮されていたはずはないので、やっぱりこれが存在する理由も必然性もわからない。謎だ。


明日も不具合対応をやります。今週はがんばってばかりだ。


0606

立てば芍薬 座れば牡丹 実はサイコな 電波さん


仕事は不具合対応……と思ったけどあんまり不具合残ってなかったのでわりかし暇。わりかし暇だったのでアニメイションのチューニングとかをがんばっていた。「いい感じ」のアニメイションを試行錯誤している時が一番「生きてる」って感じがする(過言)。とりあえず完成したので明日デザイナーさんに見てもらおうと思う。
あとインタラクティブトランジションをキャンセルすると何もかもが終わる不具合も直した。今回のプロジェクトのアーキテクチャで一番しんどいのはNavigator部分なんだけど、これはもうすこし時間を掛ければよくなるんだろうか(それ以外の部分に関してはまあまあ気に入っているので、もし次に僕が新規案件に着手することがあったら大いに参考にしたい)。

いま手伝っているプロジェクトは、とてもいい雰囲気で進んでいると感じられるのでよい(まあ僕が手伝わなきゃいけないくらい進捗がヤバいという話はあるんだけど)。僕がメインで持ってる案件はコードが厳しいのでしんどい。でも僕があっちに移れる可能性は低いだろうと思う(というかそんなコンバートが発生するとしたら会社的にヤバい)。いまのプロジェクトも来年にはフルリニューアルできる「可能性がある」んだけど、それまで闘うのが辛いんだよなあ。

そういえば前にgit archiveでzipを書き出すとファイルパーミッションがおかしくなるという事象の話を社内でしたんだけど、gitのソースコードを読んだところいくつかの誤解が発覚した。まず、zip形式はファイルパーミッションを保存するようにはできていないので、それは当然壊れるということと、それでもいくつかの圧縮ソフトウェアはメタデータとしてファイルパーミッションを保存する(gitもそうしている)のに、macOSのアーカイブユーティリティはそれを無視するらしいということ(たとえばターミナルでunzipするとファイルパーミッションは保存される)。ウーン、これはどうしたらいいのかなあ。ソースコード納品するときにgit archiveでzipを出すことはよくあるんだけど、ぜんぶに実行権限ついちゃうのはあんまりうれしくないんだよな。tar.gzとかにすべきなんだろうか。というかアーカイブユーティリティはそこんとこ気を利かせてくれよ……。


0607

仕事の前に心療内科。もう眠剤しか出してもらってないので、ちょっと多めに出してもらってなくなったらまた来るみたいな感じにした。まあ、なくなるからまた行くんだけど。

仕事はそんなに活躍しなかった。レビューとかやったけど。そろそろ本業のほうに戻らないといけない(まあそっちはそっちでまだ諸々決まっていないので暇なんだけど)。

夜は「君の膵臓をたべたい」(実写版)を観ました。うーん、まずね、僕はこんな風に人の死をちらつかせて感情を煽ってくる映像作品があまり好きではないんだなと思った。あと登場人物の台詞回しが過剰に芝居がかっているのも実写だとしんどいところがあるなとも思った。
生っていうのは、世界そのものと等価なんですよ。世界の中で人が生きたり死んだりする、それはまあ、親しくしていた人ともう会えなくなるとか、果たされなかった約束のことだったりとか、そういう別離の問題ではあるけれども、そんなのちゃちな問題なんですよ(もちろん問題としてちゃちだから価値がないという話ではないけれど)。それよりも、これから死ぬだろうという人にとって、それは世界そのものに接続された問題になるんだ。そういう、世界そのものに関する問題意識を、死という出来事を通して浮き彫りにしようとする作品って、あんまりないなと思う。たとえば、もう死ぬしかないって人が無差別殺人をやるとかね。こでに通常の倫理が破綻する地点が顕わになっているわけです。たとえばそういう問題こそが、人の死を通してこそ描かれるべきことなんじゃないかな、みたいなことを、思った。あなたは自分が死んだ後に世界が存在すると心から信じられますか?


明日はほこらんさんと深井さんと飲む予定。別にウィの話はしないと思うけど(でもちょっとくらいはするかもしれない、メンバーがメンバーだからな)。