andante

0603

土人形と動死体読んだ印象としてはSelf-Reference ENGINEがパワーアップして帰ってきたという感じなんかめっちゃ数学的構造の話するやん感はBoy's Surfaceかもないいね読めてよかった


頭の中にリンゴを思い浮かべる自分以外の他人が何をイメージしているのかはなかなか比較が難しいが僕の脳内イメージは相対的に貧弱なのではないかという気がしているいわゆるアファンタジアというほどではないけれど頭の中にリンゴの像を保持しておくのにはかなり集中力がいるし集中していてもすぐリンゴがあるという設定や色も大きさも輪郭も曖昧な記号にすり替わってしまう
今風に言えばLLM的な思考なのかもしれないコンテキストウィンドウにリンゴがあると書くことはできるし必要であればそこからリアルなリンゴの視覚的イメージを思い出すこともできるがそれはずっとそこにあるわけではない
しかしこれは誰しもそういうものだと特に疑問に思ってもいなかったがそれとも普通の人は頭の中にキャンバスもあってそこで筆算をしたり地図を回転させたりもしておけるのだろうかよくわからない


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0602

全話無料になってきるので湾岸ミッドナイトを読んでいる頭文字Dは途中まで読んでいたけどこっちはツイッターでよく目にする以外初見どっちも公道でめちゃくちゃな道路交通法違反をするマンガだけど目指しているものはけっこう違うのだなと思った頭文字Dが競プロなら湾岸ミッドナイトはISUCONだよとチャピが教えてくれたなるほどね本番環境でISUCONをするな
序盤の話はほとんど毎回のように事故が起きていてそりゃ他の車が100km/hとかで普通に走っている中を200も300も出せばまあ事故は起きるんだけどそこをとにかく強調するところから始めるのがなんか凄いなと思った単に命が軽いだけかもしれないが

ClaudeとCodexの連携は今日はあまり触っていないOpus4.7の日本語はやっぱりちょっと変で萎える


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0601

Claude CodeにCodexの監督役をやらせることにしたので直接対話の相手がClaudeになったのだがOpus4.7はやっぱり日本語がだいぶ不自然になってないかと思うChatGPTのLLM文体と比べて自然に喋るのがClaudeの美点ではなかったのかMythosがギュの高みに近づきすぎたために言語が混乱したのか

今日は本を読んでいた技術書なのだけど翻訳の質があまりにも低くてノイズ翻訳がというかフォントや組版も不自然なのでソースコードにfi合字が現れたりとか編集の問題なのかもそういうことに目をつぶれば内容はまあ勉強にはなる


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0531

Claude Codeに全体を統括させてCodexに実装をさせるという連携ワークフローがいいらしいと聞いたので試しているがなかなかうまく動かせない動かせていないのはworktreeベースの開発フローにしようとしたらcodexのpermissionに引っかかってコケただけなのだがやるにしてもいろいろスクリプトを整備しないとあちこち引っかかりそうだ盆栽それにcodexに任せているタスクの進捗は見れないのでそれも不便これはcodex pluginを使わずcodex cliを直接使うようにすればいいのか盆栽


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0530

本を読んだりスライドを読んだりBB(5)が2024年に解決していたことを知ったそしてこのあたりの停止性問題にはコラッツ予想と類似した形のものがあるらしいへえ

LLMでコード書くときに簡易的なタスク管理をさせるために使っているCLIがあるのだけど直さなくても困らないけど微妙に気になる不具合がありissueを立てたがリアクションがないもちろん自分で直すこともできなくはないがZigで書かれていてあんまり読めないのでLLM任せのPRを送るのはさすがに抵抗があるそれなら自分でいちから作ってしまうほうがいいんじゃないかとかなんとか
あと数時間で今週のレートリミット期間が終わるそしたらまたいろいろ実装をしたい最近考えているのはYAMAHA RTX830の設定ファイルの可視化ツール標準のWebコンソールでは設定できない項目もあるしなんかコンソール見てもあんまりよくわからないので自分の関心事に合った形でわかりやすく表示するツールがほしいのだ


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0529

これといって何もコード読もうと思っていたのに気がつくと一日が終わっているそして読むと結構やんちゃな実装なので焦るやっぱりAI全任せは危険ってことやねまあ剪定はここからしていけばいいのだけど


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0528

Codexのレートリミットが近いので実装は進めずコードリーディングの時間にするちゃんと読むのは初めてだけどなんか6000行くらいあるファイルがあって最近のLLMはこの規模が問題なく書けるんだなあと思いつつ迷惑なので分割するよう指示しておく
GPUIのUI宣言はまあよくある形をしているので取っつきやすいがコードを見てもなかなかイメージが湧きづらい部分もあるあとインタラクティヴ要素とかこのプロジェクトで一番複雑なのはテキストエディタ部分だと思われるのでまずはそのあたりから読んでいきたいがまだ道は遠いこれもモジュール依存関係をlinterで制限するなどしたほうがいいかもしれない


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0527

endless-tokyoはいろいろ調整していたら結構よくなってきたけど満足できるレベルにはまだ遠いし財布にも厳しい解像度下げればなんとかなるか

Seizaのデスクトップ版はなんとかテキストエディタが最低限のレベルに到達したが実用するにはまだ厳しいあと組版がそんなに得意ではなさそうというか外部から細かく制御できるようにはなっていないCodexが言っているので禁則処理くらいしかできることがない
まだまだ手を入れていかねばならないのだがCodexの今週のレートリミットまであと6%しかないこれまではこんなに使ったことがなかったので実質青天井だったがgoal機能でブン回すとさすがに厳しいのか
そしてそれはそれとしてバックエンドも引き続き改善しないといけない


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0526

endless-tokyoはチューニングをいろいろいじっている他のモデルも試してみたりしたけれど境界がぴったり一致するoutpaintingのモデルってないんだね2026年の技術をもってしてもまだだめか
暗闇になる問題は改善したのだけどやっぱり生成しているうちに色合いがおかしくなっていってしまうのでそれをどうにかする必要がありそうだどうにかったってなあまあもうちょっと考える


LLMがコードを書いて人間がそれを確認すらしなくなるならもう高級プログラミング言語は要らないでしょうという主張をしばしば目にするがあまり同意できないプログラムコードは一度に全体を理解しなくてもいいように構造化を発達させてきたし適切なモジュール分割は単体テストや外部との結合のためにも重要だから仮にLLMのための言語が設計されるとしてもそういった性質は受け継ぐことになるだろうもちろんある日シンギュラリティがおちてきてそういった構造を一切必要とせずそれ自体を完璧に信頼できるバイナリで畳み掛けてくる時代が来ないとも限らないがそれまでは人間がやっているプラクティスやエコシステムに合わせてもらったほうがお互い都合いいんじゃないのと思う


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0525

endless-tokyoは一応プロトタイプができたのだけど一度真っ暗になるとそのまま暗闇に呑まれてしまう問題があるらしいうーんそもそもなんで真っ暗になるんだ東京なんだから夜中も灯りはともっているでしょうなんか不具合があるのかもしれない

夕方に少し外出たまにこうして独りで外に出ると父親をやっていない自分に急に戻ったような感じがして変な気分になる


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