0619
特記事項なし。サンドピクチャーシミュレイタはじわじわ良くなっている感じがあるが、計算が異様に遅くなっている。できれば実時間で動いてほしいのだけど、あとでrayonとかで並列計算させればいいのかしら。
寝ます。
特記事項なし。サンドピクチャーシミュレイタはじわじわ良くなっている感じがあるが、計算が異様に遅くなっている。できれば実時間で動いてほしいのだけど、あとでrayonとかで並列計算させればいいのかしら。
寝ます。
「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」クリア。まあまあよかった。この手のゲームをもっと高校時代くらいに遊んでおきたかったなという気持ちがある。大人になるとさすがに魂が震えるほどの衝撃はそうそう感じられない。
最近続編が出ているようだし、そっちもやろうかな。積んでるゲーム他にあるからそっちが先かな。
高カロリーの食品を食べることに「罪悪感」を覚える、という一種のユーモアがあり、あるのだが、これがどうにもよくわからない。誰に対するどんな罪があるのか。第一に念頭にあるのは、体型維持の志への裏切りということなのだろうが、自分で立てた志を自分で裏切る時に抱くべきなのは「罪悪感」なのかというと、違うのではないか。(そもそも、そんなことは本当にできるのか?それは私的言語に過ぎないのではないか?「私はこれを食べないと決めた」と言いながら食べる人物に対して他者が抱くべき感情は、不道徳を咎めるようなものではなく単に混乱ではなかろうか。)
などと思いながらテレビを観ていたら、罪悪感なしに食べられる!と紹介されていた料理に含まれる肉類がすべて植物由来の代用肉だった。えっ、罪悪感ってまさか動物倫理の話???(たぶん違う)
寝ます。
おうちサーバー、今はpodman/quadletでコンテナを動かしてるけど、proxmoxというものを入れてVM化したほうが良さそうだなと思っている。別に良さそうというほどのこともないが、単純に面白そうだ。手頃なVMがいつでも触れると嬉しいかもしれないし。そうか?
ただまあ、1サービス1VMとかにするとさすがに効率悪いので(Linux Containerという手もあるみたいだが)、サービス群を1VMにまとめつつ、コアサービス(リバースプロキシとかDNS)は別VM、とかがいいのだろうか。いや、余計なことせず全部まとめてしまうのが出発点か。プロビジョニングとかどうやるんだろ。やってみないことにはよくわからんな。
サンドピクチャーシミュレイタは、まだまだゴチャゴチャしている。ぱっと見けっこういい動きをするのだが、よく見るとわりとおかしかったりして、もうちょっとなんとかなってほしい。あとやたら計算が遅いが、これはまだシングルスレッドだからというせいもあるだろうか。
寝ます。
あまり調子が良くない。Codexは相変わらずサンドピクチャーシミュレイタのパラメータをゴチャゴチャいじっている。なんか目標設定が良くなかったかもな。最初は緩やかに落ちるけど、最後までそのままってこともあまりないので、途中で破綻してもいいって言ったほうが良さそうだ。
自分が普通に読める文章がツイッターで過剰に難解だとして冷笑されているのを見た。こういうことがあると、なんというか、心細さを感じる。自分が普通に考えること、その道筋を表現することが、広い世界に出てみれば理解されないばかりか嘲笑される対象であること。そんなことはツイッターを何年もやっていればとっくにわかっていることだったが、繰り返し突きつけられるたびにちょっと暗い気持ちになり、世界を信頼しようという気力が失われていく。しかし勿論、正気の人間は自分が正気であることを証明できない。
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Codexに一晩任せたけどなんかゴチャゴチャと調整を繰り返しており、よくない徴候を感じる。とはいえ見た目は昨日よりはそれらしくなっている。本当にちゃんと物理的に意味のあるパラメータになってるんか?とは思う。
砂粒をキマジメに全部粒子として扱うと計算量が厳しいので、堆積している部分は格子として扱って、そこからこぼれ落ちている間だけ粒子になるようなモデルを考えている。のだが、これと気泡との相互作用がなかなか難しい。そもそも気泡は気泡でうまくシミュレイトするにはコツがいるようなものであると思われ、いささか無謀なことをやっている気はする。最新AIなら楽勝かと思ったが、なかなかそうもいかないらしい。
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Claudeを更迭してCodex単独で実装をさせる。少なくとも会話はこちらのほうがストレスが少ない。Opus 4.6まではそういうのはClaudeの長所だったはずなのだが、どうしてここまで劣化してしまったのだろう?
サンドピクチャーシミュレイタは、モデルとしては一応それらしくなっていて、ただ細かいチューニングや近似手法を調整しないと、実物のような楽しい動きにはならなさそうだ。Codexのgoalにしたので一晩あれば何かしらの成果を出してくれると期待している。
寝ます。
朝起きたらClaude Fableが公開中止になっていた。危険すぎるのでアメリカ政府から命令されたらしい。そういう時代になってきたか〜と変な感慨を抱いた。
それはそれとしてOpus4.8にダウングレードしたが、こいつは仕事が全然できなくて苛立つ。日本語は4.7に引き続きなんか腹立つ感じだし、物分かりも悪い。間違いを指摘すると再発防止についてグダグダ述べるし意味ありげなガードレールも追加するのだが、結局何もわかっていないのでたいした効果はない。やっぱり最初から全部Codexに任せる方がいいんじゃないのか?
そういうわけでサンドピクチャーシミュレイタはイマイチ。なんか砂の動きは結構それっぽいんだけど、気泡が全然変なので、別の手法がないか調べさせてる。ウーン、やっぱClaude更迭しよかな。
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緊張すると口下手になる癖がいまだに治らず、ずっと苦労している。しかもどちらかというと言わないほうがいいことを言ってしまう方向に。逆ならまだよかった。
サンドピクチャーシミュレイタの実装をやらせている。なんか、意外とそれっぽくなるなと思うが、気泡の動きとか物理的なリアリティをちゃんとやろうとするとだんだん難しくなってくる。でも計算量は意外とネックにならなさそうだ。まあまだ全然わからないが。
寝ます。
Seizaデスクトップアプリのリファクタリングを進めさせているが、どうもうまくいかない。いや、おそらくはリファクタリングとしては成功しているのだろうが、一向に読めるコードにならない。読めることを目標にする限り、AIにガンガン書かせる開発手法にはある程度の規模に限界があるのかもしれない。しない場合はその限りではない。
これどうしようかな。デスクトップアプリという野望を一旦捨てるか?まあでも動いてはいるし、読むことのほうを捨てる方がいいか。いいのか?まあいいか。
あとサンドピクチャーシミュレイタを作りたいな〜と思ったのでFableに投げている。こんな粒子と流体のシミュレイションなんて真面目にやったら絶対無理だろと思っていたが、固まっている部分はセルオートマトンにするなどの工夫である程度それっぽくできるらしい。マジ?まあお手並み拝見といこうじゃないの。
寝ます。
Claude Fable 5は、たしかに何か違う感触がある。ツイッターで使っている人の感想によればGPT5.5よりコーディングが得意らしいが、今はまだCodexへの指示役としてしか使っていない。それでも全体設計の見直しなどをさせるとこれまで見つけられていなかった問題点をちゃんと指摘してくるので、役に立っている。
ただ、auto modeで使おうとすると、コマンドの安全性判定をFableでやろうとしてなぜか失敗する不具合があるようだ。これはClaude Codeのバージョンを上げれば直るのかもしれないが、brewで入るバージョンはちょっと遅れているので正式にFableに対応したバージョンを使えるのはまだ先になりそうだ。auto modeでなければ動くので、今は仕方なく都度許可をしている。
寝ます。