0525
endless-tokyoは一応プロトタイプができたのだけど、一度真っ暗になるとそのまま暗闇に呑まれてしまう問題があるらしい。うーん、そもそもなんで真っ暗になるんだ?東京なんだから夜中も灯りはともっているでしょう?なんか不具合があるのかもしれない。
夕方に少し外出。たまにこうして独りで外に出ると、父親をやっていない自分に急に戻ったような感じがして変な気分になる。
寝ます。
endless-tokyoは一応プロトタイプができたのだけど、一度真っ暗になるとそのまま暗闇に呑まれてしまう問題があるらしい。うーん、そもそもなんで真っ暗になるんだ?東京なんだから夜中も灯りはともっているでしょう?なんか不具合があるのかもしれない。
夕方に少し外出。たまにこうして独りで外に出ると、父親をやっていない自分に急に戻ったような感じがして変な気分になる。
寝ます。
Codexがテキストエディタの改善に取り組んで戻ってこなくなったので、暇つぶしに東京の街並みをAIで無限に延長するプロジェクトを始めた。エンドレス・トーキョー。東京(でなくてもいいのだけど)の風景の写真の、右端をちょっとだけ外挿するという操作を繰り返すことで、原理的にはどこまでも風景を続けることができる。プロンプトに時刻も入れれば、昼と夜を繰り返しながら進むこともできるのではないかと思う。これは何年か前にやってみようとして、その時(DALL-E2とかだった気がする)はあまりうまくいかなかったのだが、画像生成も大きく進歩しているので、再チャレンジ。とりあえずはうまく延長できるのか実験してみるためのコードをCodexに書かせている。やりたいことがどんどん実行に移せるのは本当に嬉しい。
寝ます。
「プロトアクチニウム」って、「バカボンのパパ」とほぼ同じ命名規則だな。
新元素の命名権が競争になっている現代からすると、信じられないほど適当な名前。
あまり調子が良くないが、喉の痛みはマシになっている。このままいい感じになってほしい。よく寝るべし(しかし、それは難しい……)。
暇な時間にいろんな企業の採用情報ページを見たりしているが、結局IT技術なんてのは社会から搾り出せる価値を限界に近づけるだけで根本的に世界を良くするものではないのだなという厭世的な気分になる。AIブームで痛感したけれど、DXやら何やらで業務が効率化したところで、暇になることは決してないのが社会というものではないか。(しかし、それは会社員に限定的な性質なのかもしれず、フリーランスをやるのがこれからの非負けパターンなのか?だらしない人間なので絶対に無理だと思うけれど……)
寝ます。
調子が悪い。風邪の引き始め?嫌だなあ。風邪ってなんで「引く」なんだ?
寝ます。
なんだか喉が痛い。逆食由来のよくあるアレかと思っていたが、ちょっと本格的に傷ついている感じがある。なんだろうね。やだね。
CodexはあいかわらずUIを改善している。goal機能は本当に凄くて、おそらくもう20時間くらいは走り続けている。画面キャプチャを撮れるようにしたりCLIから操作できるようにして改善ループを閉じるなどの工夫も奏功しているのだろう。たまにアプリが起動してUIを確認しているが、なるほど初期よりはだいぶそれらしくなっている(先に作ってあったWeb版を手本にしている)。とはいえ、トークンを燃やしながら自動でできているのは良いことだが、効率はたぶん悪いのだろう。自動化できていることそれ自体に価値があるにしても。
自力で試行錯誤する過程は経験値として将来役に立つが、どんなにトークンを燃やしてもそれは得られない。今回のプロジェクトでも、効率的にトークンを燃やすノウハウは多少得られたが、ソフトウェア開発自体の知識はほとんど何も増えていない。それでいいのか?と思わざるを得ないが、それでいいのだ、というのが世界の側の回答ということになるのだろう。2026年。
寝ます。
Codexを動かしているとmacが重くなるのは、同じディレクトリを開いているVSCodeが再インデックスをしまくるからっぽいことに気づいたので、VSCodeを止めることにした。マシになったか?それはよくわからない。Codexは大規模リファクタを終えてきたらしいが、これでコードはいよいよ読めなくなった。読みやすい設計にしてくれることを祈るしかない(しかし、何のために?もう読む日なんか来ないのでは?)。
寝ます。
CodexがずっとUIを書いている。Zedを参考にアーキテクチャを設計してくれと頼んだらそれらしいことを延々やってくれているが、見ている側はつまらない。しかも作業中はずいぶんCPUを食うので(なぜだ?)他の作業ができるわけでもない。これは何らかの対策を考えたほうがいいな。対策?もう一台MacBookを買うこと以外に何かあるのか?
特に書くことないので終わります。
CodexがUIを作っていく。ゴール機能のおかげなのか、5時間くらい走り続けている。まあただ、pre-commitとかでいちいちテスト回してるからコンパイルが多くて遅いというのはあると思う。Goとかのほうがいいのか?
しかし、GPUIはどういうアーキテクチャのフレームワークとして機能するのか僕はよくわかっていないので、何がどうなっているのかは正直知らない。Elmっぽいのか?
この2ヶ月、ずっとAIにコードを書かせ続けて、プログラミング言語に対する執着からかなり解放されてきた気がする。もうどうせ自分で書きもしないし読みもしないのだから、ただただ効率よく開発できる言語であればよい。効率というのは、テストのしやすさや静的検査の強さやコンパイル速度なども含まれる。
ただまあ、それはAIが好き放題やれる環境(今風に言えばハーネス)が整っている前提あってこそではある。でもそういう環境って後からはなかなか作りにくいのよね。
寝ます。
デスクトップアプリの作成を続けている。/goalをいまさら試したらずっと自動で動き続けるようになった。Webフロントエンドの機能を完コピするように頼んでいるが、明日の朝にはどうなっているかしら。
寝ます。なんかちょっと調子悪いな。
これといって何もしてない。Seizaのネイティヴ化を進めているが、まだまだ道は遠い。本当に現時点で十分なUXを実現できるのか?というのは大いに疑わしいのだが、試してみないことにはわからない。あとRustでUI書くときのパターンとかもよく知らないが、そういうのはCodexがなんとかしてくれ。
五月祭が爆破予告で中止になったらしい。爆破予告ってコスパというか非対称性が高過ぎるなと思う。予告する側はどんな方法でもとにかく予告すればいいし、された側はどんなにふざけていても黙殺するという選択肢がとりづらい。決闘みたいにちゃんとした予告のプロトコルを定めればいいと提案している人がツイッターにいたが、確かにそうなのかもしれない(本気で爆破するつもりなら予告しないでやるほうが確実なのだから、プロトコルに従わない予告を無視することで上昇するリスクというのは実はそんなに高くないと考えられなくもない そんなことはない)。
おふざけの爆破予告なら無視したらいいじゃん、という感覚は、実際の爆破がそれなりに大変だという前提に支えられているが、もし電話一本で爆破をデリバリーできる爆破 as a Service(爆aaS)があったら、すべての爆破予告に真面目に取り合わざるを得ないだろう。そしてまあ、技術というのは基本的にはそっちに近づけていくものでもあり、技術者倫理〜。
今年に入って、AIによる脆弱性報告が急激に話題になっているような印象だが、同じように最先端AIに真剣に検討させたら物質世界の脆弱性もポロポロ見つかって、まだ誰も思いついていない犯罪の手口が次々に構成されたりするのだろうか。それとも、数千年も文明をやっていればそういった脆弱性は発見され尽くすものなのだろうか。あまりそんな風には思われないが、しかし物質世界というのは良くも悪くも結局(ソフトウェア技術と比べると)たいしたレバレッジが効かないので問題になりにくいという可能性もある。
寝ます。