diary

0901

なんか朝はメチャ気分悪かったんだけど夜まで寝てたらだいたい治った。

夜はほこらんさんと@n_tomと焼肉を食べた。@n_tomのバンクーバー話とか、あと仕事の愚痴とか話した。gitを全社的に導入しているだけでうちの会社は正気なのかもしれないなあと思った(思ってない)。


明日はゆっくり休むぞ。


0902

全部寝てた。食事はした。サラダチキンに完全に飽きている。


明日はまた月曜日。ハァ。


0903

自動車の自動運転が最近アツくて、まあよいことなんだけど、ところで人間も自動運転したいよね、とちょっと思った。


仕事はまたトラッキングなど。これさえなければわざわざ連れてこなくてもいいデータを取り回すコードを書いているとき自尊心がとても消耗する感じがある。でもまあ、よりよいサービスのためになるのだと信じて心を無にしようじゃないか。
あと前案件の納品。ついでに長いこと書かれていなかったREADME.mdを書く。


会社の人の子供がiPadのキーボード入力がまだできないのでSiriで検索しているという話を聞いた。やっぱりそうなるか、と思った。音声インターフェイスの発達は識字率(?)を下げるだろうか?


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0904

プロテインってやつを飲んだんですが、これはだめですね、正露丸のほうがまだおいしく飲める。(というか正露丸わりとおいしくない?)(でも同量の正露丸はちょっと飲めないと思う)


仕事はまたトラッキング関係。関係者のおそらく誰も仕様の全貌を把握できていない。そしてunusualな設計が円滑な実装を阻む(しかしこれは後知恵というものだろう(unusualであること自体は当初からわかっていたことだが))。

上期の評価をピアレビュー形式にしよう、みたいな話が出て、はて、と思う。僕は今期僕が評価できるような人と一緒に仕事をしていないし、僕を評価できると思われる人とも一緒に仕事をしていない(と思う)。せいぜい隣の人に「よく寝てました」と書かれるだけではないのか。そして僕もまた他人の仕事ぶりなど一切見ておらず書くことがない。なので個人的にはあまり賛成できないのだけど、こういう「イケてる」制度に反対するのも得策ではないなと思って消極的な態度を取るにとどめた。
ある種の思いつきは思いつきで主張されることを許され、反論は常に論理的であることを求められる。とかくに人の世は住みにくい。


僕はべつに成功したいなんて思っていないのだ。ただ平坦に、痛くもなく苦しくもない、スッと入ってスッと出るだけの人生をやりたいだけなのだ。もしそれを成功と呼ぶのなら、それは人類という種の失敗であって、滅んでしまえばいいのにと思う。


明日はちゃんと起きられたら耳鼻科に行こう。最後になるとうれしいのだが。


0905

仕事は今日もトラッキング。お父様お母様、僕はトラッキングのためにゴミのようなフラグを増設しました。

Redux(というかReSwift)への憎悪が高まってゆく。あいつ、この処理を誰が呼んでるの?と思っても調べるのがいちいち面倒で、そのせいでだんだんマジで嫌いになってきた。うーん。


明日もあのコードと立ち向かわねばならない。トラッキングのために謎のデータフローを増設するのだ。自尊心が消耗する。


0906

善人なおもって往生を遂ぐ いわんやねこせんをや。


仕事はすこしだけ前進する。大きな工事が行われた痕跡を横目に傷口を縫い合わせてゆく作業。工事なのか災害なのかはよくわからない。やらないよりはましだったのか、それもわからない。


明日はまたジム。前回の筋肉痛がまだ癒えていない。あと腰がちょっと痛い(これはこの五日くらいそうだ)。腰痛持ちにはなりたくない。どこかのタイミングで病院に行くべきなのか(最近病院開拓ばかりしている)。


0907

仕事の前にジムに行くなど。疲れた。ジム行くとその日はもう終わり終わり〜みたいな気持ちになってしまいますね。

仕事は落ち穂拾いのフェイズに入る。次案件の話がそろそろ出始める。僕としてはいま触ってるコードから離れられるならなんだって歓迎だ。


さて土日。例によってゆっくり休みたい。寝たい。


0908

なにもしてません。寝てた。本をすこし買った。Kindleなので本棚にはさしつかえない。


退学も退職もやろうと思えばできるのに、退生はそれ自体が人生の終わりなのでできない(よりよい生に結びつかない)。難しい問題だ。


明日も寝ます。すこし本を読めたらいい。