0516
二日酔いで夕方くらいまで終わっていた。夕方は妻の旧居のベッドを処分するのを手伝った。それくらいしかしてない。
食洗機は今日も働いてくれた。ただすこしすすぎが苦手のような印象があり、乾いた後に水滴の後が残る気がする。これ何だろう。まあいいか。
明日はのんびりします。コード書かなきゃ。
二日酔いで夕方くらいまで終わっていた。夕方は妻の旧居のベッドを処分するのを手伝った。それくらいしかしてない。
食洗機は今日も働いてくれた。ただすこしすすぎが苦手のような印象があり、乾いた後に水滴の後が残る気がする。これ何だろう。まあいいか。
明日はのんびりします。コード書かなきゃ。
家のキッチンに食洗機がついた。まあ昨日も書いたとおり銀の弾丸でないことは承知しているが、今日試した感じだとそこそこの火力は期待できそう。多少はライフスタイルの側から寄せていくことにはなるだろうけど、それで全体が良くなるならそれでいい。
仕事はなんか会議ばかりやってたなあという感じ。昨夜はせっかく早めに寝たのに今朝も普通に眠かった。あとまたトラッキングの実装をやったけど、あいかわらずテンションは上がらない。
夜は友人たちとリモートで飲んでた。なんの話をしたかは忘れた。
「不要不急の外出」とか、「新しい生活様式」とか、最近よく言われるけれど、僕たちは本来的に、活動が不要不急であるかどうかを他人に決められるいわれはないし、生活様式を変える必然性もないはずなんだよな、と思う。もちろん、そのほうが疫学的によいというのは確かなんだろうけど、「科学的な」合理性だけでなんでもやってたら、人権とかどうなってしまうんだよ、とは思う。これは「じゃあお前は先生が死ねって言ったら死ぬのかよ〜」論法ではあるけれど、具体的に何が違うのかというと、僕にはよくわからない。
明日は妻の旧居の引きあげを手伝う予定、だが、お酒をたくさん飲んでしまったから、どうなるかは確証が持てない。ふーむ。
今日はなんだか具合がよくない。すこし喉が痛い。眠いのは夜更かししたせいかもしれないが。
仕事はまたトラッキング。トラッキングの実装は憂鬱な作業だ。まず仕様がgdgdになりがちで、これはたぶん別にアプリの機能とは本質的に関係ないからだと思うのだけど、とにかく決まるのが遅い。遅いわりにはデータの取り回しにも影響するので後付けされると違法建築の温床になる。辛い。実装していてテンションも上がらないし。何なんだこの時間は。
あと進捗会議を二時間半くらいやっていたら終わってしまった。進捗会議をやっていたわけではなくてトラッキングの仕様の疑問点を洗い出していたのだけど。とにかく(僕も含めて)誰も仕様の全貌を把握できていないし、なので整合的な仕様が整わない。結果後出しで矛盾点が出てきて見直しを迫られる。こういうの、もう何回も見てきた。どうすればいいんだろう。トラッキングそのものが別におもしろくない以上、やはりトラッキングなんかやめるしかないのではないだろうか。
夜は粗大ゴミを出した。もう引っ越して三週間くらいになるが、ようやくその最終段階が終わろうとしている感じ。まだリビングの家具は揃っていないが。
明日は金曜日。そういえば食洗機設置のための分岐水栓の在庫が業者に届いたらしく、明日工事に来てくれるらしい。これで夢の食洗機ライフだ。まあ、銀の弾丸になるとは思っていないが。
今日は会議ばかりしていた。引き継ぎとか、今後の計画とか。やはりこの会社はもう一度サーバーサイドも受けられるようにしたいと言った。戦略としてどうかはわからないけど、一ソフトウェアエンジニアとしては、そっち側に明るい人とも交流を持ちたいんだよね。
夜は少しコードを書いた。あと妻がぜんぜん家事に参加しないので怒った。忙しいのはわかるが、なんぼなんでも僕しかやってなくない?それって正当ではないのでは?という話をした。こういうことを理詰めでやってもよい結果にはならないのだろうなと思いつつ、それ以外に調停する手段なんか存在しないんだからこうするしかないよなと思う。
3時間くらい説得と批判を続けていたのでものすごく疲れた。3日続けて夜更かししてしまったし。明日はまた計画的寝坊をしよう。
昨晩はずいぶん遅くまでiMacの移行作業をしていたので今日は寝坊をした。必要なだけ寝坊できるというのはやはり良い環境だなと思う。
仕事はわりとタフだった。なんかこう、トラッキングのために、アプリの本来の機能、関心事から外れたコードが蔓延っていくのはすごく辛い気持ちになるんだよな。このプロジェクトは前任者の設計がしんどいというのはあるんだけど、トラッキングの一般論として、そういう現象はある。しかもトラッキングはだいたい仕様の確定が後回しになるので、後から違法建築することになりやすい。これはどうすれば回避できるんだろう。違法建築はよくないよということをもっとアピールすべきなんだろうか。
夜は式年遷宮の続きをした。ATOKのキーバインドの移行とかもしたし、ファイルはだいたい移行したし、もうほぼ完了っぽい。ATOK、いまだにキーバインドのインポート方法がない(テキストへのエクスポートはできる)ので、エクスポートしたテキストのdiffをとって差分を手動でぽちぽちするしかない。でも、思ったんだけど、こんなことしてまで移行するくらいなら、ATOK標準に慣れるほうがコスト低いんじゃないのという気もする。これが使いやすい人もいるから標準がこれなんだろうし。ウーン、まあでもな、僕もこのキーバインドで十年以上やってるのでな、今更変えたくない気もするんだよな。それなりに整合的だと僕は思っているし。
あとAlphaGo vs Lee Sedolのドキュメンタリーがあったので観てた。というか最初は別な日に観ようと思っていたんだけど、出だしを観たら面白くてそのまま最後まで観てしまった。第四戦はやっぱ枝刈りで刈られたところを打たれたから評価関数がバグったみたいな話でいいんだろうか。知らんけど。
もう寝ましょう。明日はなんか会議がいっぱいあるのでコード書けないかも。やれやれ。
なぜか予定より早くiMacが到着したので式年遷宮をやっています。けっこう骨が折れる。あといまだにATOKはキーバインドをエクスポートできないのか。びっくりだ。
とりあえず明日からここで仕事できる環境は一応整えた、と思うので、仕事はこのままやっていくつもり。今回はフォントも一新したし、ターミナルプロンプトもシンプルなのにした(iTermにステータスバーがついたからあんまりいろいろやる必要ないんだよね、そもそも)。楽しみだなあ、五年後はどんなことをしてるだろうか。
さて、すっかり遅くなってしまったので今夜はもう寝ましょう。明日もいろいろ設定を詰めなきゃ。
昨晩はなんか「あまちゃん」を観ながらお酒を飲んでいたら朝になっていたので、今日は夕方まで死んでいました。別にあまちゃんは特段おもしろいわけではない。というか、これは一気に観るようなものではない気がする。毎朝なんとなくボーッと観るやつじゃないのか、これは。
夕方はすこし散歩をした。川の近くに住むのはいいなと思う。川は好きだ。都会の中でも川の上にはビルは建てられないから、そこだけ風景がぽっかりと開けた感じになって、空がひろびろと見える。道を歩いていて、橋にさしかかると、急に空が広く空いて、ビルの陰にあった満月が顔を出したりする。そういうのが好きだから、川は好きだ。
もう三年以上も前、この川をたびたび散歩していた。その時は、こんな風に誰かと一緒に歩くことになるとは想像していなかった。
さて明日はまた仕事。今夜はもうすこしだけコードを書くことにしたい。タップイベントのハンドリングについて考えたので、すこし実装に進みたい。
昼過ぎに旧居の鍵の引き渡しに行った。この町にくることももうないだろう。住んで6年、特になにも知らないままだったけど。そもそも町を知るとはどういうことなのかよくわからないしな。
夜は「ローマの休日」を観ました。古い映画だからか、絶対ここでやるだろうと思ったエンタメ要素がことごとく行われない。たとえば最後の記者会見とか、絶対伏線を回収するとこだと思うんですが、特にそういうこともない。まあ、単に古典というだけだなと思いました。
明日は暇の予定。少しコードを書けたらなと思う。TextAttachmentへのタップイベントについてはアイデアはあるので、覚えてたら実装したい。
なんか一昨日くらいに雷がすごかったなあと思っていたんですが(ということを昨日は忘れていたんですが)、今日出勤してみるとなんか会社のVM機が部分的に壊れているという報告があり、復旧作業に追われる。いや、雷との関連は不明なんですが、昨日そういえばぜんぜん別の社内の計算機も同じ症状で壊れたという話を聞いていて、あーこれはそういうことっぽいなーという推測。とりあえずVMに2個あるHDDの片方が死んで片方は生きているようなので、可能な範囲で移動する。でもやはり壊れているのかコピーにも失敗する。幸いそこまで重要なサービスではなかった(重要なものはさすがにRAIDに載せていたりバックアップをとってあったりする)けれど、復旧はそれなりに大変そうだ。やれやれ。来週はまずここから始めなくてはな。
夜はお酒を飲みながら本を読んだ。いい夜だ。妻とのんびり映画を観るのも落ちついていて悪くないが、こうしてインターネットと本に向かい合うのも楽しい時間だ。今日は趣味コードは書いてない。試作三号機で次にやることを決めないと。デザインはあとで考えられるけど、タップに反応させる仕組みとタイマー機構について考えないといけないかな。というかタイマーを使うならLocal Notificationは許可をもらわないとだめなんだな。ふうむ。
明日は旧居の退去立ち会いです。印鑑がいる可能性があるから持っていくこと。
小さかった頃、yx[in)gd,TSbzr2qになりたかった。小学校の4rANk3S6Yf+caKlD先生のお父さんがyx[in)gd,TSbzr2qで、その話をよく聞いていたから。飼っていたペットは]wzp-r1!~/7C!<*Nと呼んでいて、よく一緒に走り回ったのを覚えている。高校時代の一番の親友だったCa*+7=F3Rsbhp|30とはもう何年も会っていない。母親の旧姓はgn/5)cTUQU>EN_tKで、両親はこの街、~P&f~U<pd({o-+o3で出会った。7oS3年のことだという。
……なんてのは、嘘だ。全部嘘だ。これらは全部、僕が何かのサービスに登録するたびに作り出される、偽りの秘密たちだ。「秘密の質問」で本人確認をする方法は、その秘密が本人の外側にあるという点で逆に攻撃を容易にする。だから僕はいつもこうしてランダムな文字列を設定するのだ。
だけど、だけど今、あなたは想像することができなかっただろうか。gn/5)cTUQU>EN_tK家に生まれ、~P&f~U<pd({o-+o3で父と出会い、やがて僕の母になった誰かを。4rANk3S6Yf+caKlD先生の話を聞いてyx[in)gd,TSbzr2qに憧れる僕と一緒に駆け回っていた]wzp-r1!~/7C!<*Nを。かつて互いに尊敬し、やがて遠ざかることになったCa*+7=F3Rsbhp|30を。それらはすべて、ある意味では存在したものたちではないだろうか。そう訊かれたからそう答えた。それならそれは、確かにあったのではないだろうか。
そして今、あなたは想像せずにいられるだろうか。gn/5)cTUQU>EN_tKや父や]wzp-r1!~/7C!<*Nや4rANk3S6Yf+caKlD先生や、それからもちろんCa*+7=F3Rsbhp|30に負けず劣らず存在しない、この僕というものを。あなたは。本当に。
社会復帰した。連休前になにをしてたか思い出すだけで一日終わってしまうかと思っていたが、レビュー棄却されたMRが1件あったのでそこからすぐ思い出すことができた。そういえば昔インターネットで、小説を書くときは、一日の終わりに切りのいいところまで書くのではなく、ちょっと半端なところで止めておくと、次の日そこからすぐに書き始めることができる、と読んだことがある。そういうの、案外大事なテクなのかもしれない。
夜はお好み焼きを作った。フライパンでお好み焼きをひっくり返すのはなかなか骨が折れる。ホットプレートがほしいものです。
さて、今週はもう金曜日。そういえば僕のメインマシン四代目が上海を発ったそうです。6月になる予定だったはずだけど、来週には来るようだ。あわててアームや周辺機器を買った。楽しみ。