diary

0308

昨日はすごい量のお酒を飲んだので今日は終わるかなあと思ったけど、そこまででもなかった。まあ元気ではなかったけど気分が悪いという感じではなかった。いまいち終わる条件がよくわからないんだよな。

池澤夏樹訳「古事記」を読んだ。終盤はなんかもう年表って感じのスピード感だよね。あとこの時代の天皇は沸点が低すぎる。イラッとしたらすぐ殺害しちゃう。
あんまりよく知らなかったんだけど、古事記と日本書紀とはかなり性格の違うものであるらしい。日本書紀は対外的な公式文書という感じらしいので、おそらく神話パートとかはもっと素っ気ないのだろう。
円城塔が「雨月物語」を訳しているので気になっていた(が量が多いので買えなかった)日本文学全集はいつのまにか電子化されているようなので、これからちまちま読み進めたいなと思う。

夜はまた口述筆記をした。妻は僕と違ってタイピングをするとかなり身体に負担を感じるらしい。僕はあんまりそういうの感じたことないんだよな。まあプログラマというのはべつにタイピングしまくる仕事ではないので、職業とはあまり関係がないかもしれないし、僕もタイピングしまくったら普通に疲れるのかもしれないけど。ああでも高校生の時は一日中タイピングゲームとかやってたしな。
音声入力とか試したらいいと思うんだよね。でも専門用語が多いとだめかなあ。

それ以外には特になにもできなかった日。アプリ試作機三号を作ろうと考えていたんだけど、プロジェクト作っただけで終わっちゃった。三号機の役目は、SwiftUIを諦めてViewControllerベースで作る方針の検討なんだけど、だからってStoryboardを書きたくない気持ちもあり、なのでなんかいい感じのレイアウトエンジンを探したりした。AutoLayout、まあ柔軟だけど、重いからね。目星はつけたので、そのうち試すことになるでしょう。


明日はまた仕事。先週は忙しかったが、今週はちょっとましではないか。知らないが。