diary

0102

なんかまあ東京に戻っています。夜は汁なし担々蕎麦を作ったんだけど、蕎麦をきちんと和えるのを怠ったからかあまり味が絡んでいなくてそこは微妙だった。とはいえおいしかったけど。そこらへんを改善したい。あと、男子たるものやはり一度はカレースパイス調合にはまっておかないといけないのではという気もする。あるいは汁なし担々麺自作か。まずは花椒を買うところからか?

夜はのんのんびよりの映画を観ました。まあ、あれは本当に日常系の極北みたいな作品だと思うので、「物語」をやるのはなかなかしんどかっただろうなと思う。なのでそういう意味で特段優れた作品だとは思わない。みんながまた楽しそうに過ごしているのを観られたのはいいけど、そこには構造があるべきじゃないんだよな、僕にとっては。
帰り際、れんげちゃんが夏海ちゃんを呼び止めるシーン、あれ、僕の中ではおそらくれんげちゃんは自分自身もなぜ呼び止めたのかよくわかっていない(だって一年生だよ?)、なんだけど、そのあと明らかになるところによれば普通に二人の絵を描いてるし、だからたぶん普通にわかっててやってるという解釈が正しいんだろうなと思う。僕の個人的な好みとしては、そこをわかってないのにやってしまう小学一年生、に惹かれるところがあるんだけど。無垢であるって、そういうことじゃないですか。


さて、実家からは引き上げてきたので残りの冬休みは全部フリーです。とはいえもうそんなに日数はないけど。実家はあれですね、結局のところ無料で飯が食える以外には特にいいことないですね。別にもてなされるわけではないし、だったら交通費の分だけ赤字だよな。やれやれ。年に二回帰るのが普通みたいになってしまっているが、もっと減らせないだろうかね。