diary

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年末ですね。年末だから何だというわけでもないというか、そもそも今日が大晦日だということに今朝あたり気づき、大晦日だということは紅白歌合戦をやってるのだなということに夕方あたりに気づきました。この番組もなんかアレですね。NHKのスタジオの人はすっごく楽しみにしてたり楽しんだりしてそうだけど、僕は別にそうでもないので、なんかスベってる感じがあるんだよな。まあNHKがスベるのは勝手にしてくれたら良いのですが。そしてそれはそれとして結局紅白歌合戦は観るのですが。
近頃の歌謡曲にまったく明るくないんですが、こう、僕が関心を持つような、世界と僕との関係(およびそれにまつわる独在論的苦悩?)みたいなものを自覚的に歌っている歌手というのはいないものだなと思います。まあ、急に歌を聴かされてテーマを理解するというのもそもそも僕には難しいことなんですが。あ、でも星野源とか、僕は二曲しか聴いたことないですが、たぶん僕の問題意識と近しいところを自覚的に書いているなという印象があるんだよな。今度ちょっと聴いてみようかしら。


そう、大晦日なので、ご挨拶ですね。本年もありがとうございました。別にこの日記は皆さんからの支援を受けて書かれているわけでもないし、皆さんのために書かれているわけでもないし、たぶん読者数なんて下手をすると一桁だったりするのでしょうが、とはいえこれを読んでくださっているあなたもまた僕の人生の風景の一部であり、であるからして、僕の一部でもあります(書くということは真実存在するのだろうか?)。ということは別に感謝を表明する理由もないのですが、でもまあ、ありがとうございます。少しでも読むに値するものを書けているといいのですが。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください(まあ、僕のほうがよい年を迎えるのですが……)