diary

1107

昨晩は何したんだっけ。日記書いたあとすぐ寝たっけね。


仕事は不具合対応。そういえば昨日はリモートワークだったので会社のmacbookを持ち帰っていたんだけど、今朝家を出るときに持って出忘れたので、なんか三十分くらいロスしてしまった。やれやれ。リモートワークの潜在的リスクだ。

不具合対応はだいたいなんとかなりつつある。次プロジェクトと別プロジェクトが動きつつあるのでちょっと僕のリソース状況を調整しないといけないかもしれない。まあ別プロジェクトのほうはすぐ終わるはずなんで大丈夫そうだけど。

夜はまたDjangoの認証回りをいろいろやってます。結局どういう手段で認証するのがモダンなのか。謎のロジックで変なトークンを生成するくらいだったらJWTとやらを使う方がマシっぽくはあるが。じゃあ既存のログインのシステムとはうまく折り合いがつくのか。あとGoogleのOAuthとはどうなのか、とか。
そう、結局Googleアカウントでログインする方法について調べる時間がまだ取れていないので、今夜これから調べます。Djangoにpipで組み込もうとするとSPA向けっぽくない感じになるので絶妙に難しいんだよね。まあなんとかなるでしょ。


物理学者が哲学者と対談して本を出したあとで哲学者側のコメントに対してガチギレしてる文書を斜め読みしました。元の本は知らないので詳細はわからないけど、まあそうだわな、という気持ちになる。世界を明らかにするという(古き良き)哲学の役目は、たぶんとっくに終わっていて、それを爆速で進める方法論を獲得したのが物理学なんだろう。だから、哲学者はいつまでもアリストテレスみたいな顔をして世界のありようについて語っていても仕方ないだろうと思う。そりゃ懐疑するのは大事かもしれないけども、哲学者が懐疑ばっかりして謎の議論でなんの検証もできない理屈を積み重ねている間に物理学者はちゃんと検証に耐えうる整合的な世界観を精緻にしていっているわけで、そりゃまあ、無理でしょ。もう21世紀の哲学者の仕事は概念の整理だと割り切るのが得策じゃないだろうか。正義論とかでやることいっぱいあるでしょ?唯物論にもまだ仕事は残ってると思うしさ。

でもまあ、一方で僕はけっこうハードな心身二元論者でもあるんだけど。僕には確かに〈この感じ〉があるけど、誰かが「僕には確かに〈この感じ〉がある」とか言い出したときにその原因を物理学の力で解き明かすことはできるだろう、とは思う。そんなこととはまったく関係なく〈この感じ〉はあり、これは世界の話ではまったくないと同時に世界の話そのものでもある。(だから僕はこれを科学の問題だとするつもりはまったくないし、だから科学者とこのことで話すことなど何もない)(でも科学者は究極的には〈僕=世界〉について嗅ぎ回っているだけだとも考えている)(でも、それを僕以外が主張したらそれは完全なたわごとなのだ)


明日も自宅で仕事。月曜日が休みだったので今週は半分がリモート勤務です。リモート勤務は健康に良い。いや、運動量は減るとか言いますけど、みなさんがやってる通勤ってやつは鉄の箱に乗せられて数十分閉じ込められる行為のことでしょ?それって運動なんですか?