diary

0908

お昼からほこらんさんとねておきたさんと東京藝大の学園祭に行った。台風が近づいていたせいか、途中で謎の土砂降りに遭ったけど、それはただの通り雨だったようなので、しばらくやり過ごしたら止んだのでよかった。ただ陽射しと大雨が交互にやってきたので蒸し暑くてかなわんと思った。

学園祭そのものは、まあ、普通?僕は自分の大学の学園祭をあまり楽しむことなく卒業したからよくわからないけど、模擬店の類は基本的には似たようなものだなと思った。ただ学生の数が少ないのか規模は小さかった。まああんまり模擬店ばかりあっても仕方ないしなという気持ちはある。

あと校舎のほうでは有志による作品の展示があった。若者のやる芸術というのはこういう感じなのか〜と思った。正直あまりピンとこない(現代の芸術家の作品の多くがそうであるように)。でも彼らは日本で一番芸術がうまい学生たちなんだろう。あるいは日本の芸術家たちが求めているものに一番近い学生なんだろう。僕などよりよほど狭い門を潜ってきたのだと思う。その世界観を僕はうまく想像できない。

それはそれとして、一番「藝大だ!」と感じたのは、トイレに「排水溝が詰まってしまうので絵具を流さないでください」と注意書きがされていたことでしたね。これはね、うん、芸術系の大学なんだなと思った。あと、時間割が張り出されていて、ああこの人たちも普通に第二外国語とかやるんだ、と思ったのもなんだか新鮮だった。

あとはなんか居酒屋でだらだら飲んだりした。「嬉し恥ずかし」的な恋愛について話した。


明日は有給休暇なのでお休みです。そういえばめずらしく台風が関東に直撃するそうですね。まあ、よくあるように夜中のうちに通り過ぎてしまうようですが。