diary

0305

仕事はなんかいろいろやってたらコード一行も書かずに終わってしまった。早く帰ったというせいもあるけど。フーム。

最近こう、社内的はすこしずつ偉そうな感じになっていて(実際に偉くなっているかはともかく)、そうするとどうしてもコード書く以外のこと考えたり作業したりする時間が増えるんだけど、それはちょっとだけ辛いなと感じた。
僕は計算機で何かする以外の能がないから計算機で何かすることで糊口をしのいでいるのであって、そのエンジニアすごろくの上がりがそんな形なのだとしたら、それは僕の望むものではない。
まあ、嫌なら引き受けなければいいというのは完全にそうなんだけど、誰かがやらなければ組織は破綻する(と僕は考えている)し、まあ結局僕はちょっとお人好しなんだろう、とも思う。でも、僕はすくなくとも今は僕が所属している組織を守ることに全力を尽くすつもりでいる(その理由は外に出られる社会性がないからなんだが、それでも)。

夜はYの家でペペロンチーノを作った。とても雑に書かれたレシピにとても雑な従いかたをしたけれど、まあまあペペロンチーノしてたので満足感はある。でもまあペペロンチーノって失敗可能性ほぼないよな。

あと「マッドマックス」観ました。フェティシズム〜〜〜!って感じの映像。僕はこういうのあんま好きではないけど、好きな人にはとことん刺さりそう。不満点は単に僕は好きではないということと、あと結局なにも解決はしてないやん?ということだけど、まあそういうお話ではそもそもないのだろうから、それはいいでしょう。景気はよかった。ただそこらのホラー映画よりは僕に恐怖感を与えた。


明日はなんかまたリジェクト対応とかしなくちゃね。いいかげん僕はTODO管理を外部委託すべきだ。