diary

0227

インテリジェント・デザイン説への対抗としての空飛ぶスパゲッティ・モンスター教があるのだから、江戸しぐさに対抗したなにかを打ち出していくべきなのではないか。


仕事は不具合対応。他人にタスクを振るという機会が少しずつ増えてきたんだけど、そうするとこれまで慣れていたような頭の使いかたはあまりしなくなるので、なんか仕事サボってるみたいな罪悪感めいたものが生じる(昼寝してても生じないのに!)。これでタスクを適切に振ることで生産性を向上させられていたらいいんだけど、不慣れなのでたぶんそういうこともなく……。
こういう役割、僕には向いてない(と決めつけている)のだけど、でも誰かがやらないとチームは機能できないし、やるならそれなりにコードを把握していて問題の深さにアタリをつけられる人でないとできないんだよな。そして今はそれが僕なのだろう。ならば短期的な生産性を棄ててでもやるしかない。慣れろ。

それはそれとして不具合対応はあんまり進まない。とゆーか闇が深いところに突入してしまっている。これ撤退したほうがマシなタイミングなんじゃないかな……とも思えるのだけど判断に迷う。明日もうちょっと追いかけてみて、影響範囲がデカすぎるなら諦めようか。

しかし今日はちょっと働き過ぎた。働き過ぎると気力がなくなるので自分の置かれている状況や明日の予定などを受け止めきれなくなり、俗に「無理」と呼ばれる状態になります。そういう場合は気力を回復させるために寝るのが最善手のはずなんだけど、無理になるとお風呂に入るのとかも嫌になっちゃうので寝るのが遅れる。ハー。なにもかも労働が悪い。


二次元美少女の卒論という体裁のSSってあるんだろうか。津島善子さんの卒論が読みたいのですが……。