diary

0701

お昼から仕事をしましたが途中どうも具合がよくなかったです。どうしたんだろ。うーむ。


先輩とお昼に行ったときに、チームのありかたみたいな話になって、勉強会とかそういうのはやりたい人がやればいいのであって強制するのはな~みたいなことを言っていたのだけど、でも制度に組み入れることでやりたい人がモチベイションを維持することを助けられるのではないかなとさっき思いました。たぶんそういう風に保護することって大事。
あと僕としてはこういう活動を通してチーム内での情報交換がもっと活発になるとよいと思っていますが、まあこれは僕の考えることじゃあない。

あと、ねこせんはどっか訪ねて見たいものとかないの、って訊かれたけどいやーぜんぜんないですねー、歴史的価値とかだったらストリートビューでいいですしーって言ったら現代っ子かって言われた。現代っ子です。よろしくお願いいたします。
実際なー、別に見たいものなんてないというか、インターネットしてるとたぶん人間のキャパシティいっぱいの速度で情報が流れてくる感じがあって、まあそれでいいのかという話はあるにせよ、とりあえず新しいことを見聞きしたいという欲求はみたされてしまうのよね。で、現実の場所を実際に訪れる付加価値ってあとは現実世界トレーディングカードのレアカードでしかないような気がする。いや、もちろん僕だっていろいろな種類のそういうゲームで遊んでいるけれど(読書とか)、現実世界はちょっと遠慮します、という感じ。こういう感覚ってどういった範囲で共有され得るんだろう。同世代でも旅行好きの人いっぱいいるから単に僕がものぐさというだけのような気はする。
あとはまあ、感受性が仕事をしないので、特定の場所を訪れるよりもなにか文章を読んだほうがいろいろなことを考えるから価値があるなあ、というくらいだろうか。いや、なにも感じないというわけじゃないんだけど、別にそれ感じても感じなくてもよくない?みたいな。


さて、今夜は早めに眠って明日しゃんとできるようにしなくては。とりあえずいま抱えている案件については順調かなあ。ただ先方マターの決めごとがいろいろ残っている印象。