0310
「確率pで表が出るコインを投げ続け、始めてn回つづけて表が出るまでに投げる回数の期待値はいくらか」という問題の解答は(p^(-n)-1)/(1-p)。
なにもしていません。ほんとうはobj-cでいろいろやりたかったのですが、Cocoaのドキュメントを読み始めてしまって作業が停滞していました。圏論のまとめも書けていません。だめですね。
今夜は実験の相方に頼まれたグラフをつくってねむります。明日はほこらんさんとお会いします。明後日はバイトです。
「確率pで表が出るコインを投げ続け、始めてn回つづけて表が出るまでに投げる回数の期待値はいくらか」という問題の解答は(p^(-n)-1)/(1-p)。
なにもしていません。ほんとうはobj-cでいろいろやりたかったのですが、Cocoaのドキュメントを読み始めてしまって作業が停滞していました。圏論のまとめも書けていません。だめですね。
今夜は実験の相方に頼まれたグラフをつくってねむります。明日はほこらんさんとお会いします。明後日はバイトです。
こんなことを思うのはほんとうにつまらない、安っぽい、もっといえば下品な感覚だと思うけれども、それでも、今日という日がどのように記憶されていたのかを思い起こすたびに、感傷的な気分に埋没せずにはいられません。だから、朝起きて、携帯電話のカレンダーが今日がなんの日だったか表示させたときには、すこしだけ、泣きそうになりました。
このblogは、「あまり多くの人が読まないような気持ち」で書いている、と、宣言しているのだけど、それでも書けないことというのはあって、なぜ書けないのかというのはよくわからず、こうして思わせぶりなことばかり書いているのはほんとうに醜いと思うけれども、ああだから、これは僕の過失なのだけども、とにかく、この全体をもって、僕はこうせざるを得ません。
それを書くことで、僕がたいせつにしているものが剥奪されてしまうような気がしているのかもしれません。それなら黙っておればいいのに、こうしてぽろぽろとこぼしてしまうのは、ほんとうにみっともないことだけれども、だから、「あまり多くの人が読まないような気持ち」で、書いています。
そもそも僕はそんなものの実在を信じていない。だからそれを前提するかのように見える言説はすべて嘘っぱちだ。そんなものを僕に書かせる奴の気が知れない。お前はそんなもの、信じていないのだろう?言ってたじゃないか。今だって確信しているはずだ。いいか、お前は、そんなもの、信じていない。お前は、信じていないものに、祈れるのか?
そうさ、それがこの概念の強さだもの。人類が生まれて幾千年、ずっとその心をとらえて離さなかった概念だもの。だから僕は、それの存在を、信じないし、その不在を確信しているけれども、それと同じくらい、「直感的に、」その存在を「知って」いる。
語りかけては、いけない。でも、祈らずには、いられない。
バイトにゆきました。前半は調子が良かったのだけど後半は気力が失われていました。カフェインをとりすぎたせいもあるかもしれません(去年の夏に胃を壊して以来カフェイン駆動開発は避けていたのですが、気分が詰まってくると焦って手を出してしまいます、よくない)。
あと成果報告プレゼンをやりました。今回はちょっと長めにしゃべりましたがわりと限界です。なんとか空回りは避けられたのかなと安堵しています。それでも、軽口を叩くのももう無理があるなと思います。
演じることのできるキャラクタの手持ちが「話し下手だが得意分野の話は相手構わず熱く語り続けるオタク」しか残っていないのに、オタクであるだけの知識も技術も情熱も足りていなくて、いつ化けの皮が剥がされるかと恐れながら演じています。ありのままの自分なんてものは存在しないか人様に見せられないので、なにかしらのキャラクタを被らなくてはいけないのですが、もうそれに限界を感じています。僕は誰のほうも向いていたくない。なにか世界の機能の一部、たとえば重力とか、あるいはもっと、たとえば「右と左が存在すること」とか、そういうくらいの存在になってしまいたいです。ほんとうはたぶん、消えてしまいたいのだと思います(そうでもないのかもしれません)。
死にたいと強く願うことはすこし減りましたが、「死のうかな/生きていてはいけないな」という気分が慢性的に訪れるようになりました。ちょうど試験前に「勉強したくないけどしないと単位落としてまずいなー」と思うような感覚に近いのだと思います。僕は死んだほうがいいのだけど、死にたくなくて、でも死ななきゃなーと思っています。死にませんよ。(僕には)まだ逃げる場所がいくつも残っているのだから。ライフゲージをすこし減らしてコンティニューすることに、躊躇いは(それほど)ない。
帰りはバイトのひとたちとラーメンを食べました。食べられるかとても心配だったけど、わりあい困難は小さかったです。よかった、すこしだけ前進だ。
さて、やっと訪れた週末。とりあえず実験データをまとめたグラフをつくったりしなくてはいけませんが、今夜はとりあえずそういうのは措いておいて勉強をしようかな。
日曜日、たのしみ。そんなに上手にはできないと思いますけど、なんとかやってみます。
新しいiPadが発表されて、カッとなったので予約しました。勉強めもを書くのに便利だと思ったのです。スタイラス?を用意しよう。
べっ、別にjubeat専用機にしたいわけじゃないんだからね!(たぶん)
午後から実験。二つの測定を予定していたのだけど、結局ひとつしかできずに終わりました。結果もあまりおもしろくない感じでがっかりです。そもそも実験に置いた仮定にいくらかの疑問があって、まあでもどうでもいいや、とか。
とにかく実験は今日でおしまいです。来週は発表スライド作ったり発表練習につきあったりする、のだと思います(僕は発表しないので)。ふう。
めも。明日にはArのデータ(持って帰ってる)を例のグラフに統合すること。
それから明日のバイトのプレゼン資料をつくりました。いつもながら、へぼへぼです。
ペの字(ペスキンのことです)を中断して圏論の本を読んでいます。おもしろいのだけど、複数の階層の概念を行き来するので慣れるまでは頭がこんぐらがってしまいそうです。慣れれば慣れるのかは謎です。
iPadで動くメモアプリのことを考えていました。手描きでいろいろ書けて、かつ文章に構造を入れることのできる(たとえばセクションだったり補足事項だったりをメタ・データとして持つことのできるような)ようなものがあるといいのかなと思いました。数式を書いたり文章を書いたり図を描いたり、ということをまとめておけるようなもの。たぶん、学校でノートを取るのに都合のよいかたちになるでしょう。
いま漠然と思っていることがすべてきちんとしたかたちに配置されれば、これはもう神アプリと言ってもよいものになるのではないかとか思っているのですが、まあそういう姿が見えれば見えるほどに、どうせもうあるんだろうなと思って挫けます。まあ、一度は一通り探してみるつもりですけど。
でも、ようやく手に入れた「つくりたいもの」だから、手放したくないなあ。
明日はバイトです。バイトだけです。
いろいろ中断しててよくないです。node.jsのこととlojbanのことと、あと買ったのに読んでいない本たち。時間が足りません。
特別実験エクストラステージは今週も続行です。でも明日が最後。ほんとうは先週で全部終わったと思っていたのですが、先生がちょっと気になるからこれ取ってみて、と言ったから取ったデータがおもしろくて、まとめるとimpressiveな感じになりそうだったりいろいろ示唆的だったりする実験を思いつくのだけど時間が足らなくて、とりあえずギリギリまではいろいろやるのですがたぶん全部はできない感じです(まとまりのない文章)。どうしておもしろいことというのは時間が無くなってから現れるのでしょうね。
明日が終わっても資料作ったり発表練習に付き合ったり、まあきっと春休みは遠いです。電車にたくさん乗って本を読みたいと思っているのですが。
そう、電車に乗っている時間が一番本が読めることが経験的に知られているので春休みのうちに電車にがっつり乗りたいと思うのです。
圏論の本を読んでいます。とはいってもまだ群みたいに構造の入った集合をおそるおそる抽象的に眺めてみている程度のことしかしていません。それでも最近なんかそういうことをしていなかったので大仕事に思えます。道は遠いです。
また夢にSが出てきました。そういうとき、僕はそれが夢だと思っていなくて、だけども彼女と会えるはずがないことは理解していて、だから彼女と会っていることに何らかの説明をつける必要があるのですが、その説明がだんだんと不可解なものになっていて、だけど夢の中ではそれを筋道の通った説明と認識してしまう自分の理性の脆弱が悲しいです。
さびしいです。
Twitter四周年です。いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
ねむいです。
午後から実験。今日は打ち合わせだけしておしまいのつもりだったのですが、先生が先週のデータが気になると言い出したので今週も実験です。おもしろいものは見えかけているのですが、実験できる日数がもうあまりないので急がなくてはなりません。
ねむいです。圏論たのしい(まだ最初だけ)
ねむいです。あいかわらずうまく眠れていません。
読みたい本がたくさんあるので、春休みのうちにたくさん電車に乗ろうと思います。
明日は午後から実験です。でも測定自体は終わっているので、打ち合わせのあとは暇かもです。
ねむいです。朝五時とかそんな時間には目が覚めちゃったのだっけ?最近そういうこと多くて困ります。
amazonで買った本とかがいろいろ届きました。今日はずっとAoEかトロピコやってました。これ楽しいですね。ただ、うまくゆかないときになにが問題なのかよくわからないことがときどきあって戸惑います。
あと買ったのはjavascriptの本とか圏論の本とか。そんなのいつ読むんですか。わかりません。だけど、次々と新しい本を買っていないと、落ち着かないのです。
夕方に美容院で髪を切ってもらいました。僕はどうも、こういう場合のプロトコルがよくわからなくて恐怖してしまうのですけど、今日はわりあいうまくやれました。顔を褒められて顔から自意識が出そうです。
ねむたいのでもうそろそろねむろうかしら。せっかくお酒買ったのに。ああ、今日はゲームしかしていないなあ、だめだなあ。せめて本を読もうかなあ。
明日は昼からバイトです。
ねむいです。
カッとなってAge of Empires IIIをダウンロード購入しました。AoEというと高校のパソコン部を思い出します(あれはAoE2だったかな)。ネットワーク対戦とかこわいのでひたすらコンピュータ相手にやっています。資源を採集するのまじ楽しいです(そういうゲームじゃない感)。
matadorでゴニョゴニョするのは難航しています。とりあえずテンプレート・エンジンをjadeに差し替えるのはうまくいきそうなのだけど、jadeはjadeでインデントの揃え方が甘いっぽいし、matadorそのものもRoRほどうまくはできてないような気がするし、まあとにかく不満だらけです。matadorそのものはそんなに大規模なものでもないし、ソース全部読めば改造できるかしら、とか。
そもそもどうしてnode.jsなるものを使っているのかわからなくなってきました。WebSocket?とかはきっとおもしろいのでこれが一通り片付いたらそれを触ってみようと思うのですが。
でもなんかもう疲れてきたので素直にRails+hamlで書くのがいいんじゃないの、とか。まあRailsもべつに精通しているわけではないですけど。
明日は髪を切ってもらおうかなと思います(あああ、前回は予約は当日でよかったのだっけ?)。
昨日はたいへんな失態を。
昨晩は結局あのあとわりとすぐに眠ったのですが、三時間おきくらいに目が覚めて結局そんなによく眠られなかったような気がします。どうしたんでしょう。
午前中に病院で検査。とりあえず数値的には正常値の範囲内に収まったようです。要するに「なおった!」というあれでしょうか。
でも今日はなんだか頭が痛いです。週末に回復しなくては。
午後は実験。とりあえず一通りのデータは取り終えて、来週は解析をやるのでしょう。なんかもう、関心がなさすぎて達成感もありません。
node.jsのこと。
matadorがjadeに対応してないので自前でexpressを拡張しよう、というところまで考えて、matadorはどうやってルーティングとか実現してるのかねとソースを読んでみたら、べつにjadeに対応させるの難しくもなんともないんじゃないかと思えたのでちょっと改造しようと思います。うまくゆけばいいのだけど。
ところで先日こんな独楽を買いました。
http://store.branchproducts.com/?wpsc-product=seimitsu-coma
独楽ってふつうどのくらい回るのかよく知りませんが、僕でも二分とか回せました。たのしい。
来週末はほこらんさんと飲む。たのしみ。
(追記)
そういえば何度目になるのかわかりませんけどまたlojbanの勉強を始めました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%B3
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%B3
ある程度理解できたら、簡単な表現でなにか書いてみようと思います。
三月は〜かもしれない、って英語で書くとMay may ...になるんでしょうか。
追記:三月はmarchです、という指摘を受けました。死にたいと思います(死にません)。嫌な予感はしていたのです……
なんかそんなコピペあったよね、どうでもいいけど。
午後から実験。CO2をN2に替えて同じデータ蒐集。明日で実験そのものは終わりそうな雰囲気。
matadorのテンプレート・エンジンはインデントを気に掛けてくれない奴っぽくて気にくわないし、towerはなんだかごちゃごちゃしていて厭な気持ちになったのでexpressだけでどうにかすることにしました。さいわいexpressでMVCスタイルを実現するサンプルコードは(古いものだけど)あったので、それをうまく抽象化して使い回せたらいいなあと思います。そういうわけでコードを読んでますが、柔軟な言語は読むのが大変です。
僕が作っていないものには価値がないと思ってしまう癖を直したい。でも、気にくわないなら、それは少なくとも僕にとっては価値がないと言ってもいいのかもしれない。
気にくわないものが多すぎる。だけどそれに漠然とした予感以上の根拠を与えることはできないから、それなら僕のほうが歩み寄るか去って行くしかないのだとも思える。そして、折り合いなんかつけるくらいなら死んでしまったほうがまし、とも思っている(時がある)。
間違った考えだと知っているのに棄てられないのは、つらい。
明日は病院で検査を受けて、それから実験です。今日はすこしつかれてしまったので、今度こそはやく眠ります。もう寝てしまおうかしら。