0904
結局研究室にはゆかず夕方バイト。つかれました。
何気なくシミュレイション投げたら五十時間とか言われたので(これでも爆速のはずなのである、刻み幅と領域の大きさを考えると。)明日はたぶん計算できません。なので光学系をいじります。論文も読みます。きっと。
「デスノート」、再読しています。やっぱりおもしろい。
どうでもいいけど前に読んだときの印象よりもLがあっさり死にますね。
結局研究室にはゆかず夕方バイト。つかれました。
何気なくシミュレイション投げたら五十時間とか言われたので(これでも爆速のはずなのである、刻み幅と領域の大きさを考えると。)明日はたぶん計算できません。なので光学系をいじります。論文も読みます。きっと。
「デスノート」、再読しています。やっぱりおもしろい。
どうでもいいけど前に読んだときの印象よりもLがあっさり死にますね。
昼から研究室にゆきました。パソコンが届いていてハッピー。シミュレイションは爆速。これで勝手に成果が転がり出てくれればいいのですけど。
明日は午前中研究所、夕方バイト。
なにもしていません。午後からバイトにゆきました。
明日は研究所にゆきます。パソコンがそろそろ届かないかな。
なにもしていません。ジャガーさんを読み返しています。
東京に戻ってきました。
旅行という非日常は楽しいこともたくさんあったけど、つらいこともたくさんあったし、とにかく僕はいろいろの娯楽に向いていないのだなと思いました。僕のためには用意されていない娯楽たち。
それよりも日常に戻ってきてしまったことがつらいですね。まあセミナ発表は来月頭だし、しっかり準備すればきっとだいじょうぶなのですが。
旅行記、どうしようかと思います。書こうかなあ。
また性懲りも無く高校生クイズを観ていました。あれに対する違和感のひとつとして、スタジオにいる人や番組を作っている人が、「クイズの難易度」というものをあまりわかっていないような気がすることがあります(わかっていて無視しているのかもしれませんが)。どういった能力を競わせる目的なのかがはっきりしないせいもあるのですが、どういった問題がその能力の高さを問うているのか、という評価があまりうまくできていないような感じがします。端的に、何出しても「すげー」みたいなリアクションになっていて、さほど難しくない問題(それでもわからないのですが)と非常に難しい問題との差がないな、という話です。
僕としては、クイズの得意な人というのは、なぜそれに興味を持って調べたのかわからないような種類の知識を幅広く持っているところがすごいというイメージなので、たとえば、なにかの世界一だとか世界初だとかを問う問題は、その分野のことを一通り調べれば必ずどこかに書いてあるような知識なのでさほど難しくないと思うわけです。それよりは、なにかの語源だとかのほうが、クイズっぽさはあるのかなーと思いました。
あと、「高校生レベルの知識」という表現が繰り返し使われていたのですけどそれもよくわからなくて、たとえば恐竜の知識に関する「幼稚園児レベル」を考えたときにこれはけっこう高かったりするのでは、とか、それってどういうことなの、ということとか。高校生、どのくらいのことを知っているのが普通なのか、僕にはいまいちピンときません。教科書レベルの話だと言うならそれまでではありますけれども。
あとはまあ、しょうもない計算問題はつまんないなーとか。これも、僕の想像するクイズのすごさとは違う感じがする。
高校生クイズの演出、平均的な人たちの想像する「知性」のかたち、ってこういうことなのかなー、というようなことを思います。よくわかりませんけど。
対称ベン図。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Symmetrical_5-set_Venn_diagram.svg
n個の集合による対称ベン図が存在する必要十分条件はn:primeなのだけども必要性は簡単に示せるらしいので示そうとしたけど微妙にうまくゆかぬ。うまくできているような気はするがきちんと考える気力がない。
ともかくこの画像は格好良いので壁紙にでもしたい。
さて、明後日はバイトにゆかなくてはいけないそうです。まあお金ないので好都合でしょう。今夜はそんなに遅くまで起きていたくない(毎日言っている)。でもすこし遊びたい。うう。
明日はどうしようかな、のんびりしようかな。
無人島で泳ぎました。魚がたくさんいました。
楽しいことがなくなってゆきます。おいしいものがなくなってゆきます。友達がいなくなってゆきます。
この先もずっとそうなのでしょうか。
明日は東京に戻ります。東京に戻ると日常が戻ってくるのがいやだけど、ここにいたら僕は疎外感を覚えるばかりでつらいので、はやく家に帰りたいです。
h.b. > ß.
未練があるなら。
すこし泳ぎました。海水はしょっぱいです。あとナビゲイションはむつかしいです。反省しました。
明日は無人島にゆくそうです。
海にゆきました。泳ぐというか水に浸かるのは小学五年生以来です。浅かったし天気が悪くてすぐに上がったので泳いだ感じではないですが。
あとは美ら海水族館にゆきました。高校の修学旅行で行ったときにはちょっと間違って高速で通過してしまったのでリベンジ。エイをたくさん観ました。エイ、すごいです。スゴイエイ。
ニャー。
沖縄にいます。疲れたのでいろいろ書くのはいいや。
明日は早起きしてどっかにフェリーで行って泳ぐらしいです。それって楽しいの。さあ。
夕方にfとドンキで水着とサンダルを買いました。f関係なかった説。そのあとf宅で女子サッカーを観ました。9番のひとがフリー・キックも上手いしかわいいと話題に。
あと二十何時間かテレビの最後だけちらっと観ました。人間が長距離を走ってゴール、というのはわりと巧妙なハックのような気がしました。古くから知られている手法なのでしょう。
なんかこう、高校の友人っていいなあと思います。相手がどんな知識を持っているか、どういう推論ができるか、について、安心感があります。その上でおもしろいことを積み上げられる、というのは貴重なことだと思います。
計算能力で殴ること。
もっと意識的に「計算能力で殴る」ことをやってゆかないといけないのかなあと思います。小さな思いつきを機械の力でブーストして振り回す、というようなこと、とりあえずやったもの勝ち的なところはあって、そこを見えているのに放置するのはもったいない、ような気はする。
たとえば「桐島、部活やめるってよ」という文字列があったとして、この「桐島」だの「部活」だののところをとりあえず機械的に置換して一覧してみたり、それをgoogleの検索に投げてみたりとか、そういうことを低コストでやるためのツールを用意すべきなのでは、とか。
検索、というものをもっとうまく使えるようにならなくてはならないな、と思います。ふと四則演算するように、ふと検索を行う、というくらいの距離に、手許に道具として置いておかなくてはいけないと思います。大雑把に平均したり分類したり、それくらいのことしかできなかったところに、個別にあたって選別整列するための手軽な手法があって、それはきっと、これまで不可能だったことを可能にする。不可視だった風景を顕現させる。
たとえば漢字を読みで束ねた一覧。画数で束ねた一覧。偏と旁で。位相不変量で。由来で。旧字体と。それを瞬時に展開して、別な変換の入力とする。桐島に。磯野に。妹に。ヤスに。だからそのためにはもう一つ必要なものがあって、たとえば科白の全文検索。それらの直積集合を大雑把に構成してスコアを振り整列する。そこまでを機械的に処理してはじめて想像力が腰をあげる。
ような、気がする。この風景は、まだそれほど古くはないだろう。
明日の準備をして寝ます。「屍者の帝国」、2/3くらい読んだ。けっこうおもしろいし好みの雰囲気だ(しかも普通の小説だ!)けどこれどうするのだろう。