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なんにもしていません。ほんとうになんにもしていません。ずっと布団の中です。
なんにもしていません。ほんとうになんにもしていません。ずっと布団の中です。
ええと、幹事でした。後述。
二限、それから先輩と昼食ののち、研究室に戻って計算。いまのところいまいちです。まだ条件をきちんと詰めてないせいもあると思いますが。でもなあ、一応ちゃんと考えて作ってるんだからもうちょっといい感じになってほしいなあ。
それから夕方に留学生の歓迎会をやりました。幹事というものはほとんど初めてだったのでたくさんの緊張と不安がありました(たとえば全然盛り上がらなかったらどうしよう(その場合それは僕の幹事としての力量に左右される現象なのだろうか)、とか)が、とりあえずなんとかなったので安堵。
疲れていたけど二次会に強く誘われたのでゆきました。まあ行って楽しかったか。中国からの研究留学生が日本のアニメ事情にとても詳しくて驚きました。中国で日本の情報に興味のある人はみんな情報源が2chとニコニコ動画なのでそんな感じになるそうです。
中国や他の国では、インターネットで流行っているものは現実でもとても流行っているけれど、日本のインターネットは現実と乖離している部分が大きい(たとえば深夜アニメの情報など)、と言っていました。なるほどなあ。
僕は自分に常識というものがないと、これまではあまり思っていなくて、それはなぜかというと、僕のふるまいは局所的にはそれほど変ではない(と僕は評価している)からで、だけども今日思ったところによると、常識の無さというのはそういうところではなくて、未知の状況に対する想像力の不足に現れるのかもしれません。「常識的に判断すればなんとかなる」という状況に対してなんの安心も保証も感じられないのが「常識が無い」ということなのだろう、ということです。その意味ではたぶん僕には常識が無い。かなしいですね。
あとやっぱり僕は対人コミュニケイションが下手です。流れ、みたいなものに乗るのが下手というか、乗りきれないというか、どうしても僕は僕がこわい思いをしたり恥ずかしい思いをするのは嫌だ、という気持ちがあるし、そういう場面をうまく乗り切ることができないし、だからそういう状況の手前の時点でひどくそれを恐れるし、とにかく、下手です。下手だし、あまり好きじゃない。まあ、感想です。
さて、とにかくもうこの件で心配する必要はなにもないので、打ち合わせのための計算を進めなくてはいけません。でもまあ、週末は、ゆっくりしましょう。
ツイキ。
どこにも書かないと記録に残らないので書きます。
Rに引っ越し通知をもらいました。ありがとう。すこしうれしかったです。さめってなんですか。
十一月になりました。月が変わってそうそうに日記が遅れるってのはつらいですね。
午前中から先輩と実験。実験といっても今やっているのはその準備段階なので(とはいえその手順自体も一つの研究たりうるものなのですが)、あんまり楽しくはなかったです。ああでも先輩や師匠と話しながらいろいろ教わるのは楽しかった、かも。それが楽しかった、というのは僕にとってほんとうによかったこと、です。たくさん質問をしたけど、煩わしく思われていないだろうか。うう。
でもさすがに七時間は疲れました。先輩はもっと早くからもっと遅くまでずっと作業していたはずなのでもっと疲れていると思います。ひええ。
夕方からはシミュレイションのアイデアを練っていました。行き当たりばったりに考えるのはそろそろネタが尽きてきたので、(もっと早くからそうすべきだったのですが)きちんとした成果を応用することを考えています。一応ひとつはまとまって、深夜まで掛かってとりあえず準備はできました。あとすこしだけ考えればシミュレイションは走らせられそうです。打ち合わせに間に合うとよいのだけど!
でも、頭の中でこねくり回していたときにはうまくゆきそうに思えていたのだけど、実際に三次元グラフィックにして見てみるといまいち期待薄だったので、ハァとなっています。ハァ。
さて、明日は二限です。ひどい。あんまりだ。二日つづけて夜が遅くて朝が早いなんて許されるわけがない。人道に対する罪だ。
まあそれはおいておいて、それよりも留学生の歓迎会のほうが問題です。幹事とかできる気がしないし、そもそも僕は大勢でお酒を飲む機会があまり好きではないので、他人が楽しむための心配りができるようには思えません。ううむ。しかも日本語通じないんでしょ……あああ。
僕は対人コミュニケイションを強要されるとき、わりと真剣に人類が滅びればその状況を回避できると考えるし、もっと短絡的にたとえば殺してしまえばいいのでは、みたいなことをすこし思ったりはしていて、そういえばそれって普通じゃないっぽいよなー(普通じゃない自分!)とか思いました。なにもそこまでせんでも。
すこしだけおだやかな気持ちが戻りました。
でも僕はいったい何度あんな夜を乗り越えれば大人になれるのでしょう。もう僕は疲れました。
午前中になんとかしようと思っていたけれどもどういうわけか起き上がれなくて(そんな深刻な問題ではないと知っています、そう言ってみたかったから、だからほんとうにそうなったのです)、いつのまにか二度寝をしていて午後になっていました。あんまり遅いのはよくないと思ったのでとりあえず起きて(今度は起きれました)研究所へ。いくつかの研究のアイデアを考えていました。ほんとうはゼミの準備をしようと思っていたのですが、なんだかびくびくしてしまって気もそぞろでした。
そういえば電話対応でちいさな失敗をしてしまって、あううとなりました。あうう。
夜になってから週末の歓迎会の出欠を何人かに訊いて回って、それから四時間くらい気力を溜めて予約を取りました。それは比較的スムーズに進行したのでよかったです。四時間のあいだは先輩とどうでもいい話をしていました。あと起業のアイデアとか。あれ、たしかに面白そうではあります。
僕が対人コミュニケイションに大きな困難を感じているのを、いい経験になるから、とか言ってくる人間がとても傷つけばよいなと思ってしまったりはします。よくないとは思う、なんの罪もないと思う、でも僕はそれで余計に傷つくし、人間を指導する覚悟のない人間が指導者ぶるのも嫌なのだと思います(これはほかにもいろいろなことに思います)。以下につづく呪詛は省略。
明日は先輩と師匠の実験についてゆくことになりました。そういえばゼミは先輩が実験で忙しいので延期です。僕の発表も延びてくれて助かります。そう、みんな忙しいなと思っていたけど来週また研究室打ち合わせなのでした。飲み会なんてやってる場合じゃないじゃん、失敗です。
打ち合わせどうしよう。今回はまあ実験の指導をしてもらっていました、とかをメインに据えて、あとはこの数日もてあそんでいるアイデアを試してみる、くらいかなあ。今回のは単なる思いつきよりは理論的背景があるので、まあしっかりやっているのだな、と思ってもらえるかもしれない(しっかりやってますしね!)。
バイトの給与明細をみました。九月の僕はなかなかがんばったようです。いい子だ、おいで、頭を撫でてあげよう。
はああ。
いろいろなことを考えて、だけど今日最初に書くことはこうなりました。研究がうまくいっていません。
そんなことは別にいいのです。僕は怠惰な人間だから。でも、それを咎められるのが恐ろしい。どうして僕は自分がちゃんと成果を出していないことを知っていながらいまこの瞬間も努力をしていないのか。努力することのできる時間はまだ残っているのにどうして僕はそれを使わずに成果が出ないと言っているのか。意味がわからない。この疑問の意味がわからない。
数日前から周囲に嫌われているような想像が激化しています。知っているんだ、僕はおおぜいに好かれるような人間じゃない。だから僕はもっと僕を隠して生きなくてはいけない。人間をやめて数字にならなくてはいけなかった。人間関係が新しくなるたびに僕はそれを試みて、だけど失敗している。僕は数字になりきれない。人数に1を加えるだけの存在になれない。僕がここにいるのだと、それを知らしめずにはいられない。それがどれほど他人を不愉快にさせるかも、それがどれほど望まれぬことかも、僕はもう知っているのに、僕はそれをやめられない。
こんなものは自己嫌悪ではない。
もうなにもしたくない。なにもせずにいることにも耐えられない。
やっぱり、いつまでも生きてはいられない。ありがと、もういいよ。
ほんとうはいますぐ大学なんかやめて、すこしだけ手許にあるお金でしばらく気候のおだやかな場所へ行って、ゆっくり本を読んで、ときどきコードを書いて、わかめスープをのんで暮らすべきなのだと、わかっています。そんなふうにしても、きっとしばらくはびくびくびくとしてしまってつらい気持ちになると思うけれど、一週間すぎて二週間すぎて、きっと一月もすればもう全部が手遅れ、つまり僕にはどうしようもない、僕が考える必要がない状態になって、そのころにはだんだんと楽な気持ちになっていると思います。でももう僕には戻る場所なんかないから、お金がなくなったらもうどうしようもありません。これ以上お金がいらなくなる方法は、一つしかないと、僕は知っています。
もっとよくないシナリオ。のんびりと暮らしはじめた僕は、ついにいろいろなものから解放されることができないままで、だんだんと買い物に行くのもこわくなって、誰かに命を狙われているような気分になって、家から出られなくなるかもしれません。そうかと思えば、夜中に突然目を覚まして、いますぐ逃げなくてはいけない気持ちになるかもしれません。そうなったら、完成です。
ああ、ああ、研究室の人に会うのがこわい。数字になりきれなかった、失敗した、だから僕はそれをあきらめて違うところにゆかなくてはいけない、どうかそのための勇気を。生きてさえいればきっといいことがあるから。いいことが。
家のまわりでペンキを塗っているせいか、部屋の中がずっとペンキの匂いです。服にも染み付いてしまったのか、今日は外にいるあいだもずっとペンキの匂いがしているような気がしました。最初は「おおっ、ペンキだ」と思うのですけどずっとそうだと頭がふらふらしますね。換気扇をつけているけど、あまり効果がないです。寒いし。
明日はなにをするべきなのだろう。ゼミの準備をしなくては。でも研究室にいたらきっとびくびくしてしまって集中できない。ああだけど歓迎会の出欠をとるのと、お店の予約をしなくてはいけない。僕が動くのが遅かったから、あまり人が来てくれなくて気まずいかもしれない、そうなったら僕はどうしよう。歓迎会が気まずいことほどつらいことはないぞ。ああそれに僕はどこの店をとるのがいいのか知らないし、二日前でも間に合うのだろうか(大丈夫だって先輩は言ってたと思う、だけどやってみなくちゃわからない)。間に合わなかったら僕はきっとつらい。いろんな人に嫌な気分を与える。もう手遅れだし、だからさらに強く確信させることになるだろう。嫌われ者の僕だ。
師匠の実験の手伝いとか、最近ぜんぜん行ってない。メールをちゃんと返事しなかったからかもしれない。師匠には愛想を尽かされつつあるのだと思う(これはあまり根拠がないけど、僕ならそうするかもしれない)。僕が悪いのは知ってる。
ここに弱音を書いたってなんにもいいことはないけど、これは勝利の記録のつもりだったし、敗北の記録にだって価値はあるだろう。その場合これがいつまでも残りはしないのが心配だけど……
日付が変わってしまった。三十分も無駄にしたってわけさ。そうして明日も眠いと言うのさ。
午後から研究室へ。存在を忘れていたセミナと打ち合わせ。あまり進捗はなくて微妙な空気でした。今後の方針に悩みます。困った。
あと歓迎会の出欠を訊いて回ったり(実際は同期に任せててそんなに回ってなかったり)。だいぶ削られました。今日は特に削られやすい日のようです。はあ。
ずっと懸案だったセミナ発表が終われば平穏が戻ってきて、寒い場所で凍えていた身体が暖かい部屋でほぐれてゆくように落ち着きをとりもどすことができると思っていたしそれに縋っていた、僕はあの一日から生還しさえすればよいのだと、それを励みにしていたのに、大きな困難が過ぎ去ってしまえば、そこには前と同じに小さな困難がひしめいていることをまた思い出すだけだったのだ。救済はどこに。
明日は二限とバイトです。あとゼミの準備をちゃんとしなくてはいけません。ニンジャ・スレイヤーが届いたからといって読んでいる場合ではないのです(でも、絶妙におもしろいです)。
なんだかずっとお腹がいたいです。どうしたの。
とても具合がわるいです。また風邪かしら。
なんだか去年あたりから一年の半分くらい風邪を引いているような気がするし、とてもつらいです。うう。
昨晩は@n_tomとお酒を飲みながらアニメを観ていました。六花ちゃんはあれわかっててやってるのでは、とか。あと言語獲得とか。
ゼミ準と歓迎会幹事と研究の停滞が積んであって
つらいです。
明日はまあ研究室にゆくのですが四限とかあった気がするし出ないとなあ。あと歓迎会の出欠とらなきゃいけない……
とにかく具合が良くなるとよいです。
今日は日記を書く時間が無いと思うのでいまのうちに書いておきます。
まず昨日の日記。輪講を自分の専攻と違う部屋で受けました。多少は興味が持てたと思いますけど、まあ所詮修士一年の発表なんてこんなもんだよね、とも。
乳児の言語獲得を模倣する試み、そのメカニズムの解明そのものはとても興味深いけれども、模倣することにどういった意義があるのかな、と思いました。それってたとえばエレベーター・ガールのロボットを作ることじゃないのかな、というような。まあこれは僕の思想が人間を無視することを重視しているからかもしれませんが。
あと市場の予測にTwitterを用いるのは効率が悪い気がしました。このばあい、計算能力でエクステンドすべきなのはそういう幅広さというよりは評価関数の精度では、とか。まあそういうのやったことないのでわかりませんが。
いまのバイト先に僕を誘った人物が独立していて、そちらに移らないかとすこし誘いを受けています。業務の形態は僕の(大学院生としての)生活によりフィットするものになると考えられて、すこし魅力的です。収入がどうなるのかは未知数。すこし考える。
だけど、あまり作りたくないものを作ることになるのかなあ、とか、まあ仕事なんて基本的にはそうか、とか、そもそも僕はこれまで作りたくないものを作らなかったかね、とか。
午後はバイト。それからfとまどマギ後編を観ました。まあ豪華版総集編。杏子の変身シーンがだいぶ豪華になってたり戦闘がちょっと悲惨になってたり、そのくらい。
最後に新作の予告があって、はあ、と。蛇足ではないかと多少心配です。
あと、まどかによる世界改変がほむらの空想でしかない、という可能性を完全に否定するようなのですこし驚きました。
それからお酒を飲んでだらだらと話しました。fと話すのは楽しいです。
で、夕方に起きて帰ってきました。もうすこしで@n_tomが遊びに来ます。なにしようか。
まどマギの後編をみてきました。
日記はあした。
ねこねこ
four-foursの実装はだいぶ済みました。ただ、boost::object_poolがスレッド・セーフではないようなのでsingleton_poolを使うことになっていて、だけどいちいちロックとかしてたら遅いかもしれないな、と危惧しています。どうにかならぬかな。
あとは演算を実装して、細かいところを微調整すればとりあえず完成です。やったね☆
午後から授業とゼミ。相関関数。あれそれ自体には物理的に意味ってないのでは、と思っています。結果的にあれのふるまいがたとえばヤングの干渉縞だったり同時光子検出なんかを記述するけど、あれ自体は指標でしかなくて直接意味のある値ではないのでは、とか。まあまだよくわかっていませんが、あれ自体にまっとうな意味づけをするのは難しい気がします。
それから明日の輪講の題目を調べていました。思ったのだけど、情報系の専攻のでも出席に互換性があるのだから、無理に(あまり興味も知識もない)自分の専攻のを聞いて感想文に苦しまなくともよいのでは、ということで、明日はそっちに行ってみます。タイトル見る限りおもしろそう。
なんで僕はこっちに来たかなあ、とは思います。進学を考えるときに、情報系にコンプレックス(?)を抱いていた時期はありました。僕は学部でも物理学を選んだし、情報系を専攻するために必要な背景をあまり持っていないから、そういうところに進むべきではないのではないか、と考えていました。今思うとそれは間違いだったと思います(ああ、だけど、ほんとうにその領域に進んだら、僕はそれを嫌いになってしまうかもしれない、才能がないかもしれない、それはこわい)。きっと僕は就職するにあたって少なくとも一度はその方向を検討するだろう、その時に僕の学部四年間修士二年間はあまり大きなアドバンテージになってくれない(それとも資格を与えてくれない)、そのことはすこしの後悔をもたらします。
ねむねむ。