0304
昼に起き、のそのそと動く。しばらくぶりにallegroを触る。DBをSQLiteからPostgresに移す。できることならいつまでもDB engine agnosticに書きたかったが、ARRAYが使いたかったので諦めることにした。
しかし、ここに来てまた設計の困難に突き当たっている。Clean Architectureの所詮絵空事性に膝を折りそうになる。落ち着いて考えればきっと大丈夫だが。ていねいにやればだいじょうぶだよ。
寝ます。
昼に起き、のそのそと動く。しばらくぶりにallegroを触る。DBをSQLiteからPostgresに移す。できることならいつまでもDB engine agnosticに書きたかったが、ARRAYが使いたかったので諦めることにした。
しかし、ここに来てまた設計の困難に突き当たっている。Clean Architectureの所詮絵空事性に膝を折りそうになる。落ち着いて考えればきっと大丈夫だが。ていねいにやればだいじょうぶだよ。
寝ます。
「サクラノ刻」クリア。まあ正直美術の話はよくわからんなと思ったけど、そこはわりとどうでもいい。とりあえず、りこていさんの言葉を借りれば「読書の埃がおさまる」のを待つ。
ともあれ、良かったと思う、思うのだが、こういう良さを素直に感じるのはいまでも後ろめたい部分がある。こういう良さは、おそらくは、ある程度歳をとって、おそらくは減速して、世界と歩調が合うようになることでわかるようになってきたものだと思うのだが、それを素直に良さと感じていいのか。
僕は今でも若かった自分を怖れている。別にそれほど優秀だったというわけでもないにもかかわらず。それはもう乗り越えたと自分に言い聞かせながら、実は乗り越えたのではなく単に殺したのだと僕だけは知っている。だから怖いのだ。その高みから見下ろす亡霊の眼が。
夜更かし続きの日々もこれで一段落だ。寝ます。
今日はドキュメントを書いている日だった。本当は開発を始める前にこういう文書を作るべきなのだが先延ばしにしてものを、ようやく開発が一段落したから書いている。しかしこういったものは自分独りで書いていても何をどういう順序で書くのがいいか迷ってしまうものだな。適切なフィードバックを受ける必要がある。たぶん小説も同じだろう。
「サクラノ刻」IV章まで?あれ?III章の攻略対象は二人で終わりか?しかし、いやはや、そうですか、その話ですか。
もうちょっと早く寝るつもりだったのにまたこんな時間。寝ます。
なんか2月ももう終わってしまったらしい。嘘でしょ、そんなことある?
「サクラノ刻」あいかわらすIII章。とりあえずヒロイン一人クリア?おそらく前作と同様に全員クリアしてからでないとIV章以降には進まないのだろう。順次見ていきます。
ひさびさの美少女ゲームなのでしばらく脳が慣れてなかったが、ようやく慣れてきたのか彼女たちのかわいさ(と、エロさ)を素直に受け取れるようになってきた気がする。いや、別にそういう話ではないかもしれないが。
ねまーす
「サクラノ刻」III章。時間が流れていくということについて。
「言語化するやつが偉い」みたいなの、僕自身はかなり言語化しがちな人間でありつつも、そういうのをことさら言うのをけっこうバカにしていた部分もあるのだけれど、とはいえたまにはちゃんとやっておかないと、どんどんなまくらになってしまうよな、と思い直した。なんかでも、難しいよね。言語化するってだけならChatGPTがもうじき人間より上手になるのではないか。いや、いまここにある感情はChatGPTには言葉なしには伝えられないんだから、やっぱりそれは人間の仕事であり続けるだろうか。いや、「いまここにある感情」なんてものはないのだから(ないんですよ、知ってましたか?)、それも含めてChatGPTが代わりにやるだけかもしれない。
夜更かししてばっかりだ。しかもゲームで夜更かしだ。やれやれ。
「サクラノ刻」III章に入ったところまで。いいね、いい感じになってきた。ただII章まで一本道だったのが急に選択肢が出てきて戸惑っている。まあ、最終的には全部読むわけだが。
しかしまあ、弓張芸術家列伝みたいな話にはそこまで興味はないのよな。いやしかし、これは良くない感覚だな。SFを読むときにもう論文書けばいいのにと思ってしまう時の良くなさだ。お話があってこそ意味があるのに。ポカリスエットを飲むとアルコールの吸収が高まるみたいな(これは事実に反するそうですが)。
ねます
今日も昼頃に起きてゲームをした。夜まで掛かってようやく「サクラノ詩」クリア。
やはりね、VI章は本当に好きだし、というか僕が小説を書くなら描きたいと思っていることは結局だいたいここにあるなと思った。もしかすると全部かもしれない。そんなことはないか。
これでようやく「サクラノ刻」に入れる。とりあえずI章を読み始めた。この話やるんだ。
単行本刊行ペースの遅いマンガを複数追っておくと、いつもどれかは新刊が発売されるので、寂しくなくてよい。
昼に起きてずっとゲームをしている。「サクラノ詩」、まだIII章を埋めてるところなので半分行くかどうかくらいか?けっこうざっくりスキップしているけど全然終わらない。
今夜は妻が所用で留守にしていて独りでいる。こうして独りで夜更かししてノベルゲームをやっているのは、ずっと昔を思い出すなと思う。思い出し、重ねてみて気づく、違っている部分。似たようなことをしているようでいて、やはりずいぶん遠くまで来たものだと思う。
immoralであることは言語で記述できるが、amoralであることは語り得ない。真に道徳的であるためには黙ってやるしかないのと同じように、真にamoralであるためには黙ってぶち壊すしかないのだ。
中一日での登板。やはりまだ本調子ではないがやりたかったことは半分くらいは終わらせた。ただ今日作るつもりだったスライドが何一つ手つかずである。月曜日の午前でなんとかする。
「サクラノ刻」が発売されたので、復習のために「サクラノ詩」をプレイしている。これ2015年の作品なんだな。いや、それはわかっているんだが、引き算して7年前と思うとけっこう驚きがある。あれからもう7年??いや、冷静に考えるとそうであっておかしなことは何一つないが……。こういう感覚はいまだ慣れない。慣れることなどないのだろう(ほとんど自明にそうだ)。
しかし、なんというか、しばらく離れている間にこういうノベルゲームの日常パートとかがかったるく感じられるようになってしまったような気がする。いや、昔からそれはそうだったか?でもずっと昔にはそういうのも含めて楽しんでいたような気がするけど。あれか。ギャルゲーなのにギャルゲーとして楽しむということをもうできなくなったのか?いやいや、それこそそんな時期あったか?
このペースだと土日の間に「サクラノ刻」に到達できるか怪しい。でも復習なしで読むのも無理があるし、やっていくしかない。
寝ま。
典型的な休日と同じように、昼頃に起きて、ギターを練習して、コードもすこし書いた。Misskeyをすこし偵察したり、ローカルで起動させて観察したりした。Mastodonよりはこちらを参考にしたほうがいいかもな。実装を読むならRailsのほうが慣れてて楽なのだけど。
あとは妻に髪を切ってもらった。その間本を読んだ。期待したほどの内容がなかったのでフームと思った。
寝ます。