andante

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ChatGPTとChatGPTの文章ってなんか独特のキモさがあるよねという会話をした不毛な推測に終わると思っていたがChatGPTから比喩の借金metaphor debtという概念が提出されこれは少しなるほどと思った要するに比喩表現というものは当然喩えているもののイメージを文章に持ち込むので逆にそのようなイメージを必要としない場面でわざわざ比喩表現を使わないのが人間の文章だが統計的言語モデルにはそういう感覚がないので使えそうなら使ってしまって持ち込まれてきたイメージの解決をしないということを指して比喩の借金を返さないと表現したものらしい確かにChatGPTはすぐになんでもかんでも手触りとか言いたがる手なんかないのにねこれは手や触覚のイメージを文章に持ち込んでいて人間はその身体性雑な言葉に関して何らかの解決始末をしたいと思うしその見込みがなければそういう比喩を使わないのかもしれない比喩版のチェーホフの銃といってもいい

まあでも別にそんなこともないかもこと手触り感に関しては単にお前は手がないだろという違和感が先に立つだけかもしれないしただいずれにせよChatGPTはどこか人間の言語を補間もしくは外挿したような言葉遣いをしてくるという直観はあってその正体は気になるなと思う


ぴよリズムぴよログのデータを音にするやつ一応それらしきものが動きはするのだがCodexにも僕にも音のセンスがないため出来はイマイチこれあんま深追いしてもいいことないかもな


なんかもうアマプラでレンタルできたのでプロジェクト ヘイルメアリーを観た本当に第1章が1分で終わっている実際は3分くらいはあるが全然原作とは違う他にも全体的にめちゃくちゃ端折られていて原作勢としてはどうしても邪念がちらつくのだがそういう前評判なしに観てたらけっこうガッカリしたかもそれはそれとしてやっぱり映像で観れてよかったなというシーンばかりでよかった


そろそろ寝ます