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今年も1/3が終わった(……で、合ってるんだよね?なんか3とか4とか、月初とか月末とか、いろいろ混ざった結果いつもわからなくなる)。まあまあ飛ぶようだったな。ライト兄弟の初飛行くらいには飛んでたね。
Seizaのコンセプトにまた手を入れている。基本機能はかなり出揃っている(UX的な課題はたくさんあるが)ので、次は「どんなことが書かれているか」を理解させる方向に進む。「どんなこと」といっても、コンテンツの内容ではなくて、たとえばこれはただの愚痴だなとか、これは「あとで読む」だなとか、どうせ読まんねやろなとか、これはそこそこ真面目に書いたメモだなとか、そういったノートの成熟度みたいなものを、なんとか定量化して、ノート同士や、ノートにつけられたリンクが示す関係性を「「「理解」」」しようとする試み。それはUI上に表現されることはないが、さまざまな情報の提示の優先度に反映される。どのように?それは知りませんが……。
まあとにかくそういうのを構想して、今は2026年なので構想するとAIがモリモリ実装をしてくれるのだけど、果たしてどんなものになるのか。LLMに何かを定量評価させるのは難しいので、pair wiseな比較などでランキングにするとかそういう工夫が必要ということはわかったが、それをどう活かせるか……。
ソフトウェアエンジニアたるもの、一度はぼくのかんがえたさいきょうの言語を設計してみたいと思うものだろうが[要出典]、AIの登場でそれはかなり容易になってしまい、実際大勢がそれをやっているのを目にすると、なんかもう、いいかなという気持ちになってしまい、寂しい。いや、仮にそうだったとしても、僕はまだやってないんだから、やっぱりいずれやるべきだよな。やるか。
寝ます。