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cargo buildが遅くて開発が滞る問題、ガチャガチャしていたらそれなりにマシになったが結局何が原因だったのかはよくわからない。ファイルシステムをwatchして再ビルド掛けてるプロセスのtarget dirとCodexが使うtarget dirを分けたこと、pre-commit hookで全部のテストはしないで変更箇所だけにしたこと、sccacheの導入、rustのバイナリをmise管理ではなくrustupのものに戻したこと、targetディレクトリが80GiBになっていたから一旦削除したこと、結局どれが一番効いたんだ?
今日は延々リファクタをさせている。僕自身は何も関与していないが、同時変更の頻度分析などから勝手にリファクタ対象が発見され、勝手にADRが書かれ、一応目を通したらあとは何時間か実装が動く。うーん、大きな変更であるとはいえそれだけで何時間かってのはさすがに遅い気がするな。まだビルドが遅いのか?
転職活動について考えるとき、結局自分は何をやりたいんだ?という問いに答えがない。自分のやりたいことは本当にAIに思いつきを投げ込んでコードがモリモリ出てくるのを待つことなのか?そのためのハーネスを完成させてしまったらもう上がり?わからない。本当はやりたいことが先にあって、そのための手段を調べて身につけていく過程が好きだったはずなのに。今はもう、やりたいことを思いつき続けないと、時間を無駄にしているような気がする(そんな気がしているような気がしている)。AIのスピードに慣れすぎてしまっていて、少しペースを落とした方がいい。なんと、時間を無駄にしてもいいらしいです。
「本当にやりたいこと」と、「今の自分にできると思えること」の間にギャップがある時、その中間にいい段階があればいいけれど、それが見つからないなら、探しに行かなければ。
たとえば、ソフトウェアアーキテクチャに関心がある。でもそれは、ある程度長い時間の開発・運用に耐えて初めて価値が評価できるものだ。その耐える経験が自分には絶対的に足りていない。それができる環境に身を置きたい。もっとポストモーテムが、振り返りがしたい。あの時こうしなければよかったかもですね〜とか言いたい。それは一朝一夕では言えない、経験である。経験を積まねばならぬ。
寝ます。