andante

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Seizaのdogfoodingをやっているが結局どういうエージェントのパイプラインを組むかって話で悩まざるを得ないんだよなという今日このごろあとUIとUXに課題がありすぎて性能チューニングの段階じゃない感

などと思っていたところにClaude Designなるものが発表されたので触ってみている感触はよいリポジトリを連携したらある程度ソフトウェアの意図を把握してバババッと案を出してくれたもちろん技術的な相談にも応えてくれるしこれはかなり心強いかもまだアニメイションの相談などをしているのでローカルのClaude Codeに渡してはいないけどこの通りになるならマジで嬉しい

などと思っているけれどソフトウェアエンジニアがClaude Codeがバババッと書いてくるコードを見て2重にウーンと思うようにデザイナーもそういう気分になるのかもしれないすなわちこりゃ本当に仕事を奪われる日も近いなという気持ちとこんな品質でまともなプロダクトが作れると思うなよという気持ちとただ少なくとも去年の今ごろのエンジニアはまだそう思っていただろうが今年どうなるかは正直わからんなとは思う

星新一賞の選考委員がAIの書く小説をもう読みたくないから降りることにしたらしい星新一賞は当初2013年から人間以外による小説を応募資格ありとしていて当時はちょっと遊び心のあるユニークな募集要項でしかなかったと思われるのだがようやく深層学習が画像分類で人間並みの精度を出し始めた頃でLLMはおろか画像生成すらまだ成果が出ていなかったはずここに来てAI生成作品が大量に送られているらしい認めているんだから仕方ないのだがたった10年ちょっとでこんなことになるとは想定していなかっただろうからちょっと気の毒だなとも思う
個人的にもAIの書く文章を読むのは苦痛というか少なくとも快くはないしただでさえ低い集中力もさらに下がってしまう感じはあるそれは書き手のを求めているのだと結論するのは簡単だけれど具体的にそれは何のことなのかはよくわからないし単なる信頼や祈りでしかないような気もする


寝ますデザイン適用楽しみだな