diary

1002

仕事はなんだっけ。オンプレミスで管理してたGitLabをGitLab.comに移行している途中なので、自分の担当プロジェクトを移行した。本当は昨日やり始めていたのだが、エクスポートしてからインポートしてもなぜかMRやIssueが取り込まれない問題に遭遇して困っていたのだった。もしかすると時間差で取り込まれるのか元思って一晩待ったがだめだったので、インポートしたプロジェクトを再度エクスポートして、そこに最初のエクスポートから取り出したMRのデータを埋め込んで再度インポートするというテクを使った。なんかうまくいったが、いいのか?これ。まあ移行元のGitLabが11系で古すぎるのかよくないのかも。
Issueは運用されてないので無視したが、たぶん似たような感じでできるだろう。

あとはレビューとかしていた。そういえば、今のプロジェクトでは一応チーフアーキテクトなんて仰々しい役割をもらっているけれど、僕にはマネジメントの経験はないし、ディレクションも経験がないので、厳しい。せめて僕が開発に没頭せずに仕様を決めてドキュメントを作る役目に徹していればと思わなくはないけれど、それは嫌だったのだ、ろくろく代表作と言えるものもないままに指示を出す側に回ってしまうのが。つまらない話のようにも思えるけれど、そのくらいには自分がまだ若いと思ってもいいような気もする。
まあみんなの協力もあってそんな破綻してしまっているわけではないが、行き当たりばったり感は否定しがたい。もうすこし頑張らないとだめかなと思う。うーむ。

夜は少し教科書を読んだ。よく考えるとディラックがディラック方程式を出してきたのは25歳なんだよな、ヤバい。教科書に書いてあるのを後から読むと、まあ確かに自然な発想ではあるな、うん、みたいな気分になるけれど、初めてこれを発見した人間はヤバいよなと思わずにはいられない。僕はガロアの業績は正直まだよくわかっていないが、ディラック方程式はもう少しわかるから、それがもうずっと年下の成果だということに同じかそれ以上の衝撃を受けるなと思った。はあ。別に何かの業績を残したいわけではないけれども。


さて週末。コード書く。教科書も読む。楽しむぞ。