diary

1128'

この日記を書くときはあんまり脳を使っていないので、もしかすると昨日も同じことを書いたのではないかとひやひやするのですが、最近急に寒くなりましたね。朝布団から出るのが辛い。冬ってのはいやですね。全部秋になればいいのに。

仕事は今日こそコードを書くぜと思っていたのですが、なんかレビューしてたり会議してたり変な不具合を調査してたら終わってしまった。会議はIPv6の説明をした。IPv6、流行らん流行らんと思っていたがどうも着実に流行ってはいるようなので、そうすると逆によくわからずにやっていた僕が困る。IPv6のことを「IPアドレス空間がメッチャ広がる」程度に思っていたので今更いろいろ勉強している。そもそも「ローカルIP」というけちくさい発想がなくなるとか、そういうレベルでわかってないんですよね。ウーン。

夜はPythonを書いてた。まあ今日はわりと落ち穂拾い的というか、別に優先度は高くないけど優先度の高いタスクに付随するのでやらずにいるのも気持ち悪い的なタスクだったので、お酒を飲みながらのんびりと進めた。優先度高に設定したタスクも半分くらいは終わってきたな。この先の優先度はあらためて考え直す必要があるだろう。


明日はまあ特に何でもないんだけど金曜日ですね。謎の不具合の調査をしたら終わりそうだけどな。あれなんなんだろう。結局self-sizing cellsの過信の問題だとは思うんだけど、でも現実にレイアウトは動的に決まっているわけで、どうするのがええのやろかね。ウーン。


誰もいない真夜中の横断歩道で、誰のためでもない信号待ちをしている間、いま僕を支配している作用は何なのだろう、と考えることがある。たぶんそれが僕の神なのだろうと思う。もしそう呼ぶ必要があるのなら。