diary

0811

昼過ぎに新幹線に乗り実家に帰りました。いまはお酒を飲みながら母と団欒しています。父がなんかこう、オルタナティヴ・ヒストリー的なものに傾倒しつつある感じですこし心配になります。今のところは明らかにヤバいやつには行ってないんだけど、こう、「歴史なんて結局みんなよくわかってないんだから」みたいな路線に行かれると怖い。この先には源義経がチンギスハンになったみたいな話があるのではないか?

あとは母と雑談。母の新海誠評を聞く。これは僕の感覚では純粋に世代の問題なんだけど、新海の映画は、ものすごい精密さで描かれた背景とアニメ絵のキャラクターがミスマッチに感じられるのだという(そういう意味では細田とかのほうが良く見えるらしい)。そういう人もいるのか。少なくとも僕は背景と前景とで絵柄が異なっていることに違和感を抱いたりはしないんだけどね。ふうんと思った。


明日はたぶん暇なので本とか読むと思います。寝てるだけで終わるかもしれないけど。