diary

0627

仕事はなんか不具合対応など。このコードを見ているときわめて純度の高い悪意が心の中に生じてくる。しんどい。しんどい。

あとはYの家で引っ越しの準備を手伝いました。こういうの独りでやると虚無だよね。


神は六日で世界を創ったと創世記にはあるけれど、その「六日」ってのは誰が決めた時間の流れなの、と思った。神は最初に天と地を創って、光があって闇を分け、昼と夜と名付けたあと、勝手に夜が来て勝手に朝になる。じゃあ神も時間に縛られていて、時間は神より前にあったということ?創世神話としてそれはええんじゃろうか。それとも天と地とを創ったときに時空全体が創られたといいたいんじゃろうか。時空という模型をここで用いていいのかは大いに疑問だけれども。


「論理的思考ができない」という表現が使われるとき、実際にそこで問題になっているのは論理的問題ではないということがいささか多すぎるような気がする。「論理的思考ができない」というのは本来は「三段論法が理解できない」とか「対偶がもとの命題と同値になる」とかを理解できないことを指すべきなのではないか。そういうシンプルな問題と、さまざまな事実や情報から説得的な結論を出すという問題との間にはかなりの隔たりがあると個人的には思う。まあ僕はこういう表現使わないからどうでもいいけど。


明日は会社の飲み会。それまでにできるだけいろいろ直さなくちゃ。