diary

0213

僕は何を諦めて僕になったのだろう。その答えは、きっとこの日記のどこかに記されている。


仕事は不具合対応とか。面倒だなーという感じのやつを二つ倒したけど、これ終わらないのではという気持ちがだんだん強くなってきました。どうするんだろう。実装が悪いのなら直せる、でも実装がないなら、作らなければならない。

夜はYの家でジェノベーゼソースを作りました。ちゃんとしたミキサーがほしいですね。明日はこれでパスタを作ります。


ある種の(哲学的)思想に傾倒することを「こじらせる」という表現で揶揄することがあるけれど、それは僕にとっては、走ることや歌うことが下手な人をからかうのと同じくらい品のないことに思える。そういう揶揄をする人は、そういった思想に関する悩みにリアリティを持っていない(うまく踊れる)のだろう。それは幸運な、そしてきっと幸福なことだろうが、そうでない人をからかうことを正当化するものではない。(かつて自分が通り過ぎた道ならばなおさらだ)