diary

0129

あいかわらず喉の調子がちょっと悪いけどそれ以外はまあ元気。仕事に行く。仕事はなんだっけ。不具合対応をやったり別案件の調査タスクをやったりした。他社にいるWebAPIの担当者とちょっと話が噛み合わなくて緊張感が出たりした(ディレクタの人に間に入ってもらって事態の全貌が伝わったのでよかった)。不具合対応はなんかちょっとしか進まなかった。


最近は本が読めないしアニメも観られない。精神のゆとりがどこかのすみっこに追いやられているのではという感覚はあるのだけど、辛いというのとも違くて、よくわからない。単に欲求が消えてしまっただけ。本が読めない時期というのはまあ人生において経験したことがないわけではないけれど、そういう時は辛さも感じていたように思うし、なによりアニメは観ていた。うーん、でもこんな風に感じ始めてからもすでに二年くらい経っているような気もするし、よくわからないな。よくわからない。よくわからない……。


約束の時間に相手が遅れてきたとき、「自分の時間を奪われている」みたいな感覚を持つ人がいるようだけど、僕はそういうのをほとんど感じないなと思う。ただ、もし何かの予約の時間にあわせて約束をしていたんだとすると、その予約をどうにかするためのコミュニケイション・コストが発生するので、それはしんどいな、ということはある。

「相手の時間を奪う」という意識、会社だとわりと強調される印象があるけど僕個人としては本当に実感がなくて、ただまあ全体としての生産性を上げるためには単価の高い人の時間を単価の低い人への対応に費やすのは無駄みたいな考え方はあるのかもしれないと思う。シャカイの理屈って感じがして嫌ですねえと反射的に身構えてしまう。

僕はべつに僕の時間を所有しているわけではない。そんな風に思っているから時間を無駄に垂れ流しにしてしまうのかもしれない。悪いことだとはべつに思わない。


そろそろ喉の調子よくなってくれ、マスクをしているとFace IDが通らなくて不便だ。