diary

0109

昨日インフルエンザの友人を見舞ったんだけどお昼ぐらいからなんだか元気がない。ちょっと緊張感が出てくる。でも熱はないみたいだし、いまはまあまあ元気。まあ発症するとして早すぎるので関係ないでしょうけど。


仕事は不具合対応。どうしても再現しない不具合を諦めて別案件やったり。誤った理解に基づいて書かれてしまったコードの、不具合だけを修正することの難しさを感じている。かといって全部を書き直す時間などない。

仕事のあとは会社の人とボードゲームをやったりしていました。僕は嘘をついているときは真顔になってそうでないときは笑っていると言われて、そうか、と思った。嘘をつくときは考えなきゃいけないからな(だから嘘をつくのは嫌いなんだが)。

そういえば昨日は年収が書かれた紙をもらったので自分の昨年の年収がわかった。思ったより高かったけど思ったほど高くなかった、みたいな気持ち。ふーん。


プログラミング歴、訊かれればそりゃまあ十五年以上なんだけど、前半は全部独学で、作れるものしか作ってこなかったから基本的には無みたいなものだし、後半は後半でそんな挑戦をしたわけでもないし、なんというか、相対的に無能みたいな感じがあって恥ずかしいのよね。いや絶対的にもそんな有能ではないですが……。


この二、三年というもの、僕はとにかく「ふつう」に生きよう、としてきたと思う。ふつうの言葉で話したり、ふつうの振る舞いをしたり。それは尖ったままでいることができなくなったことへの諦めでもあるし、僕自身を維持するコストとして周囲との不協和音は無視できないという理解(同じことでは?)でもあるのだろう。言葉の定義に拘ったり、赤信号を渡らなかったりするのは、ときどき正しくて、ときどきちょっと不協和音を生じる。


明日はジム、の予定ですが熱が出たら休んで病院行きます。