diary

二月一日ですけど!

妹になって「妹を抱きしめてもいい券」を発行したい!


ふぇぶるありぃぃぃぃ。


昨晩はfとだらだらと話していて、要するに「世の中はクズだが俺たちはもっとクズだ」みたいな話で、まあいろいろと。

結局僕はあまり他人と協力して行動することができないのかもしれないな、と思います。人の名前や顔を憶えたり、人の話を聞いたりするのが苦手です。名前や顔については、まあ苦手といってもそれほどでもないし、興味のある人なら誕生日だって憶えたりするのですが、人の話を聞くのはぜんぜんだめなのです。話を聞いているつもりで相手の顔を見ていても、ちょっと気を抜くとすぐに相手の顔の形のこととかそこから派生したいろいろなことに思考が跳んで行ってしまいます。連想の速度が速すぎるのかもしれません。とにかく一度にいろんなことを思いすぎる。それらが爆発した瞬間に、相手の話はどこかへ行ってしまうのです。僕が望むと望まざるとに関わらず。


二月になってしまいました。二限はゼミナール最終回。先生が最近の研究内容を話してくれたり。全体としてまあ少々ヘヴィ過ぎる感のある授業だったけれども、まあ反粒子だとかそういうのが身近になるくらいの効果みたいなものはあったかな、など。素粒子の実験ってものについて具体的に知ることができたのはよかったことと言えるだろうしね。あと英語論文を短時間でだいたい読む能力とかか。それはあんまりついてない気もする。

三限の量子力学は試験範囲外の内容ということだったのでラウンジで昼寝に費やしました。四限五限の演習Vには出席。演算子をごにょごにょするだけのことならちょっとわかるような気はするのですが、まあ量子力学のノートをコピーさせてもらったのでレポートが一段落したら読めばよいのだと思います。そういえば演習の先生が期末試験について「あきらめずに、何か書いてくださいね。何か書いてくれれば点のあげようもあるので」なるコメントをしていたのですが、これはなにか書けば単位をくれる宣言ととってもよいものか。

放課後はレポートを書こうと思って、あずにゃんを持って行っていたのに、昨晩のささやかな作業内容を同期していなかったことに気づいてがっかり。いや、今思えばネットにつなげればあの場で同期が取れたような気はするのだけど。ともかく先述のノートのコピーだけして帰宅。

そういえば、流体力学のレポートが返却されていたのを、授業に出ていない僕に代わって持って帰ってきてくれていた人がいたらしく今日受けとりました。(少なくともあの時点では)なにも理解せずただgoogle検索と教科書の記述に頼って書いたレポートで満点をもらってしまって少々恥ずかしく思います(しかも、わりと細かく減点されててそうそう満点がもらえる代物ではなかったようなのです)。つれーなー!かぁーっ!


さて、今夜はレポート祭りです。とは言ってもそこまでヘヴィでないと信じているのですが。必要な計算はけっこう済ませてあるし、考察することもそう多くないはずだし。まあとりあえず形にして明日提出できればそれでいいのです。教授のいないあいだに部屋に置いてくるのが狙い目です。今夜眠る時間にもよりますが戻ってきたら昼寝をするのだと思います。物理数学と統計力学の試験勉強をしなくては。統計力学は線型応答系のことがぜんぜんわかっていません。それから現代物理実験学のノートを手に入れなくてはいけないし、流体力学はノートを印刷した方がいいのかな。それは大学でやろうかな。