diary

0103

まあなんかいろいろあるんですが、疲れたので明日書きます


0104

昨晩はなんか妻と喧嘩して夜更かししてしまった。ので昨日の日記から書きます。

実家にオンライン帰省をした。最近両親は年金暮らしに接近してきたので、どうも世代間の対立みたいなのが浮き彫りになることが多い。彼らは人口ピラミッドがこんな形になる前の人間だけど、我々は生まれたときからこんな形だし、であれば社会の持続可能性についての感覚はだいぶ違うんだろうなと思う。あと彼らは年金について極めて楽観的である。こういうの見ると若年層が選挙権を行使しないといかんなという気持ちに一瞬だけなるね、まあ民主主義ってのはそういうものじゃないですけどもね。

それから初詣に行ったりすき焼きを食べたりした。少しずつ鍋料理のレパートリーが増えていく。

夜は「天気の子」が地上波で放送されていたので観た。やはり優れた作品だなと思う。ゼロ年代的セカイ系の焼き直しのように見えるけども、セカイは最初から終わっていたし、終わっても別に人々は生きているという点で異なっている。セカイを終わらせて君を救う、のではなく、主人公の選択とは無関係にセカイは終わっていた、という常識的見解に反して、自分でそれを選び取ったのだ、という信念そのもの力点がある。まあ、そういうのも昔やってましたよと言われると僕ははあそうですかと言うしかない。
結局これはトゥルーエンドなのか違うのかという議論があるけれども、僕はこれがトゥルーエンドで間違いないと思う。別に「あの子は帰ってこなかった、そして僕はすこしだけ大人になった。あの夏中続いていた異常気象を、誰も覚えてないみたいに秋になった」みたいな話でもよかったわけで、これがおそらくグッドエンド。でもそんなものが大人になることなんだったらクソくらえだ!となったらトゥルーエンド。両方を救うなんてのはご都合主義。ウーン、でもこれは単に僕の好みの話のような気はする。別に全力でご都合主義をやるトゥルーエンドだってあっていいわけだし。


今日の日記。

年が明けて初めての出勤。いろいろ思い出すだけで一日潰れるかと思ったが案外去年の続きにすんなり入れた。jestでテストを書いているが、どういう粒度でテストケースを書けばいいのかまだよくわかっていない。BDDの本でも読むべきなのかもしれない。

夜はUITableViewのドラッグ並べ替えについて調べたり実験したりしていた。どうもUITableView標準のドラッグ機能はセクション単位での並べ替えには対応していない気配があるんだけど、なんとかそれっぽく見せることはできないだろうか。いろいろ考えているがどうにもうまくいかない。


なんだか季節感がなくて、正月休みが終わったと思ったら一月であることまで忘れてしまっていた。そうか、まだ年明けなんだな。ふむ。