diary

1107

こないだ買ったサブモニタが届いたので設置した。快適。ゲーミングモニタ?というかなんか応答速度が速いモニタで、そういうののありがたみについてはよく知らなかったんだけど、macの仮想デスクトップ切り替えがすごく滑らかになった。なんというか、これまではそんなこと気にしていなかったんだけど、滑らかになったらすぐにわかったので驚いた。そういうわけで満足している。

午後は大きい文具店に行った。色とりどりの色鉛筆や絵の具や紙の見本がありとてもよかった。パステルっていいよね。なんだか色の結晶という感じがする。昔母が持っていてうらやましかった。あとガラスペンとかもほしいよね。

夜は趣味プロジェクトをやった。結構完成度が上がってきたのでうれしい。これをやっている時は「俺がベストプラクティスだ」みたいな気持ちになるのだが、実際は局所最適だったりいろんな前提が置かれていたりするのだろう。しかしいくらかは実際に役に立つ技法の開拓になっている、と信じたいな。


寝ます。明日はアニメ観たりマンガ読んだりしたいな。


1108

昨晩というか今朝はなんだかよく眠れなかった。早く目が覚めてしまったので「チェンソーマン」の既刊を全部読んだ。面白い。いや、面白いというわけでもないが、混沌に次ぐ混沌に続きが気になっている(それは「面白い」のでは?)。キャラクターも魅力的だ。

趣味プロジェクトを触っていた。昨日に引き続きデザイン面の進捗がそこそこある。細々した機能はそれなりに出揃っているが、編集画面がないので結局まだアプリ単体では使いづらい。Webフロントエンドをこの段階で棄てるのは想定外だったが、考慮してもよいと思う。データがないとテンションも上がらないしね。

夜は先日の旅行で土産に買った飛騨牛を焼いて食べた。僕は飛騨牛のポテンシャルを殺さないように細心の注意を払って焼いていたが、こういうのが「肉が主、人が従」として批判されるような現象なんだよな。そう思うとなんだか高い肉というのもつまらないものだと思う。おいしかったけど。


さて、休暇は終わりです。また一段階重力が重くなる。