diary

0918

朝起きてすこし仕事をして、それからちょっと遠くの病院で唾液PCR検査を受けた。数ccの唾液を出すことがこんなに大変だとは思わなかった。世界中の酸っぱい食べものを全部思い出したような気がする。まあレモンと梅干ししかわからないんですけども。
体調は昨日とは違って全然普通になった。そういえば厚生労働省からメールの返事が来たけど、結局「アプリのバグで表示されていない分についてはよくわからない」とのことだった。じゃあなんで保健所は問い合わせろって言ったんだろう。なんにもわからんなと思った。

仕事はフロントエンドの自動デプロイを設定した。あとバックエンドのタスクもやろうと思っていたけど時間切れだった。まあ来週やりましょう。

あとバックエンドの求人の面接に参加して、いくつか技術に関する質問をした。そういえば面接らしい面接にちゃんと参加したのって初めてのような気がする。早口で要領を得ないことをたくさん訊いてしまったような気がして気分が滅入る。まあしかし、こういうのも慣れていかなければならないのだろう。うまくやれないとしても、慣れろ。
僕はおそらく、(かつてそうだった(かもしれない)ように)「勢いのある若手」であるとはもう見做されていなくて、普通にあれこれできることを期待される中堅なのだろう。5年前だったら「フルスタックですw」とか自称しても冗談か思い上がりだと思われるだろうが、今だったら半分くらいは真に受けられるのだろう。そうなったときにどうすればいいのかはまだわからない。僕は頼れる先輩みたいなものを持ったこともないから、後輩にどう接してやればいいのかとかもわからない。教育とかも。できないことがあるのは珍しいことではないが、わからないことがあるのは不慣れだ。どうすればいいのだろう。


さて四連休らしい。のんびり過ごそう。いつもそう言っている気がするが。そういえば趣味プロジェクトからしばらく離れていたけど、そろそろ復帰しようかな。