diary

0912

風鈴は ガラスでできた 魚類です


お昼からすこし出かけた。僕にはとくに用事はなかったが、妻が用事に付き合ってほしいとのことだったので、まあ、家族サービスの一種か。一緒に出かけるだけでサービスになるのなら安いものだし、ありがたいことでもある。
それから一度帰宅して、夕方に焼肉。なんか高そうな牛タンの店だったが思ったほど高くはなかった。しかしなんとなく高級路線という感じで、「肉が主、人が従」という感じが出ていた気がする。まああと早い時間だったのであまり空腹でなかったことも満足度に寄与していそうだ。

夜は少し趣味プロジェクトを触った。残りのタスクを書き出したりした。これ全部潰せるのかな。なんか地味に重いのばかりのような気がするが。


過去十年を振り返ると、まあ辛くてしんどくて呻いていた時期もあるし、社会とうまくやっていけないと嘆いていた時期もあるけれど、とはいえなんだかんだ普通に就労しているし、結婚もしたし、そういう意味でかなり普通だ。まあまあうまくやっていると言ってもいい。しかし、Twitterやこの日記でそういう辛さを書き綴って、それでfavをもらっていたとき、それは言わば「文化盗用」のようなことだったのではないか、と時々思う。きっと僕の苦悶はそれなりの共感を誘ったが、僕自身はそこをあっさり通り過ぎた、そんな風に思われているのではないか。それが何らかの裏切りではなかったかと問われると窮するところがある。だからって僕の苦悶が嘘だったことにはならないのだが。しかし。


明日はたぶん暇。よく眠りたい。