diary

0831

二日酔いで始まる月曜日。今月は勤務時間にかなり余裕があったのですこし遅くまで寝てから仕事。CDKでいろいろを本番環境にデプロイする。あとはCIからもできるようにすれば完成だろう。
まだ全然完成ではないけれど、我ながらよく頑張っていると思う。所詮は素人が付け焼き刃でやっているに過ぎなくて、早いうちに専門家の手に引き渡したいところだが、少なくともまともな専門家に笑われたり逃げ出されたりはしないレベルのものにしたい。そのために勉強できることは全部勉強したい。洗練させられるものは全部洗練させたい。こういうとき僕も心の中には矜持と呼んで差し支えないものがあるのだなとすこし思う。ほんとかよ。いや、ほんとだな、きっと。


明日は副業案件のシステム移行。なので夜間作業。まあそんなに遅くはないけれど。それまでの時間は見積もりとかやってよう。


0901

最近ばたばたしていることが多い。暇すぎるよりは居心地がいいか。


仕事はGitLab CIとの格闘。npmとか全部雰囲気でやってたせいでかなり詰まる。しかし最後にはDockerイメージビルド→テスト→デプロイのパイプラインを動かすことができた。明日ちょっとコミット整理してMR出そう。本当はそのDockerビルドいらんやろと思っているのだが、Railsが謎にyarnとか要求してくるので外せない。邪魔なので外したい。SPAのバックエンドにそんなものはいらんのだ。
あとは副業のシステム移行をやっていた。これでこの案件も手が離れるのかな。気がつくとフルスタックみたいな関わり方をしてしまっている。これも経験なのだろうか。


今日は長時間労働したので眠い。寝ます。なんかいきなり涼しくなったのでエアコンの温度に困る。


「良識的」主張をするのは勝手だし、それがみんなに浸透すれば社会はより良くなることさえありうるだろうと思うけど、その正当化根拠に社会をダイレクトに持ち込んできたら、それは不謹慎ギャグじゃんね、と思う。同じ論法でいろんなものが正当化できすぎるし、たくさん後悔したはずではと思う。
思うに、正義はそんなに歯切れがよくないし、自分の信念を力強く肯定できる正義を見つけたからって飛びついてはいけない。そういう雑な方法以外でどうしても自分の信念を正当化できず、最後は自分の気持ちの問題でしかないとしても、その気持ちを信頼して説得をするしかないだろうと思う。そういうのが誠意ってものじゃないだろうか。知らんけど。