diary

0222

婚姻届を提出しました。お相手は一般の女性であり、もちろん僕にとってはspecialな女性です。

早起きして区役所に行ったので午後はすこし昼寝をしました。読書もすこしした。まあアインシュタイン的な時空連続体が量子力学と相容れないとして、だからっていきなり全部なしって言うのもなあという気はする。でもまあ、結局時間の矢は統計力学的仮定が成り立つようなスケールでしか存在しないと言われるとたぶんそうではあるよな。ただそんなことは結局わりとどうでもいいというか、"Shut up and calculate"やんけ、という気持ちはある。べつに僕たちは「時間とは何なのか」という問いに答えたいわけでもないのでは(もちろん適切なたとえ話を考える仕事はあるかもしれないが、それは必要か?)。

夕方に写真館で記念写真を撮りました。僕はスーツがどうも似合わないということがわかった。あと笑顔もあまり似合わない。いや、なんか普通に笑うならいいんだけど、ニコッと笑う、みたいなのがどうもわざとらしくていけない。単に僕が僕の顔を好きではないだけの可能性はある。
データでくださいと言ったらJPEGで納品だと言われたのですこしびっくりした。JPEGて。せめて不可逆圧縮とかないのか。高いカメラを使っているだろうに。

夜は0回目の結婚記念日を祝いました。まあ居酒屋で刺身を食べただけなんだけど。


明日は指環を買いに行ったりする予定です。僕がそんなものつけるとはね。やれやれ。