diary

0223

夕方まで特になにもせず寝ていました。


夜はfとひさびさに飲みました。ひさびさっつってもまあ去年の夏?ぶりくらいなので、この年齢になるとそんなもんかな、くらいなんですが。なんかいろいろな話をした。TCP/IPの話とか、国民国家の話とか……。人文系をちゃんと修めた(かつ僕と話が合う)知人ってあんまいないので、こういう機会はとてもよいなと思います。また飲みたいね(どうせまた十ヶ月後とかになるわけですが)。

ところでイタリア旅行のお土産としてイタリアの1ユーロのコインをもらいました。ダヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」(この名前は検索して調べました)が描いてある(ユーロ硬貨は国によって図柄が違うらしいです、大変そう)。日本がこれやるとしたら何だろうなあと思いました。北斎?こうしてみると日本には西洋文明に対してドヤれる美術ってあんまないような気がしますね(もちろん無知ゆえそう思われる可能性はあるが)。


明日はほこらんさんと深井さんとでウィトゲンシュタインについて話す(らしい)会です。大学生みたいじゃん。


0224

昼に起きてほこらんさんと深井さんとウィトゲンシュタインについて語る会(ウィ会)に行きました。流れとしてはおおむねほこらんさんが提示した疑問に僕と深井さんとが答えて、さらに深井さんが僕の見解に批判を加える、という感じだった。写像理論についての僕の誤解が解消されたことは有益だった。
深井さんはさすがだなと思った。ちゃんとした理解を確立してその上で話している感じがあるし、必要ならばウィがなんと述べていたかを引くこともできた。僕なんかはそんなのと較べたらぶれぶれだなと思った。自分の直感に当てはまるような部分を継ぎ接ぎしているに過ぎない。

次回が存在しそうな感じで終わったので次回があるのかもしれません。そのときまでに僕は唯物論的な世界観をもうすこし理解して備えたいなと思った。いまの僕は心身二元論はちょっと胡散臭すぎると感ぜられるので。

夜はほこらんさんとねておきたさんとその大学の後輩とで飲みました。なんかまあ総合的には楽しんだけどあまりお話はしていない気がする。「人文系っぽい」という評をいただいてすこし複雑な気持ちになった。僕は理系に進む道しかなかったと思っていたが、適切な訓練を受ければそうではないこともあり得たのかもしれない。まあ、なにもかもが遅すぎるとは思うし、結局僕は計算機が好きなのかもしれないけど。


なんか明日は月曜日らしいです。しかも納期がやばい。ウーン、でももうすこし飲みたい。