diary

0226

虚無。虚無過ぎてろくに食事もしていない。散歩にでも行けばよかったとすこし後悔する。まあ、行ったら行ったで睡眠時間を削ったことを後悔するんだろうけれど。


明日が来るのがこわい。期待してくれた、信頼してくれたひとたちを裏切る日々がまた始まるのがおそろしい。
僕はどうしたらいいのだろう。判断する力が残っていない。一旦休むべき?また戻れるかどうかわからないのに?それとも、惜しんでもらえるうちに辞めるべきなんだろうか。そして残された時間を、どんな風に生きどんな風に死ぬかを考えることに費やすのだ。それが一番誠実な気がする。でも嫌だよ、そんなの。僕は幸福になりたいんだ。健康な身体、健全な思考、そういったものがほしいんだ。かつて僕はそれを持っていたはずなのに。