diary

0210

お昼から仕事。一日だけの不具合対応で、ちゃんと機能できるか、辛くなっちゃわないか心配だったけれど、比較的素直に機能できたと思う。ただあまり効率はよくなかった。直せそうもない問題に固執するくらいなら諦めて他のタスクを消化することを考えるべきだったのだ(結局直せなかったし)。こういうのは気分の問題だから制御することがむつかしい。

来週からはしばらくまた別の案件を手伝います。なんかこういう立ち位置になりつつあるけど、まあ今の僕には独りでプロジェクトを支えるような元気がないから、これでちょうど良いんだと思う。大きなものを設計するのは気力が必要だからね。

こんな恐ろしいことを考える:一生のうちにできる思考の量があらかじめ決められていて、自分のそれはもうほとんど残っていないのかもしれないということ。きっと元々たいした量ではなかったのだろう。こんな風に考えるのは当然心が弱っているからなのだが。


すこし体調が悪いから、しっかり休息をとる必要があるだろう。君たちには期待してるぜ、土曜日と日曜日。