diary

0928

祈りは無駄に終わり、手持ちの最後の有給で非常識な休暇を取る(でもそれ自体はあっさり許可してくれた)。そもそも昨晩はぜんぜんうまく眠れなかったのだった。今朝は微熱がありそれ以上に強い倦怠感と吐き気のために休暇を取った。吐き気はもうないが倦怠感と微熱は残っている。解熱剤を飲んでも微熱は下がらない。精神的な原因があるのではないかと疑う。

そう、精神的な原因。やっぱり研究という活動との相性が悪いのか。強いプレッシャとか。そんなの感じてなかったと思うんだけど。いや、まだそれが原因と決まったわけではない。しかし。僕はどうすればいいんだ。

休んだけどあまりちゃんと眠れたわけではない。せめて気持ちを落ちつかせようとしたけどうまくいっていない。今夜こそはちゃんと眠りたい。ちゃんと眠れさえすれば風邪はよくなるはずなんだから。


このままよくならなかったらどうなるんだろう。あるいは一時的によくなってもやっぱりだめだったら。休職するにしたって、どれほどの迷惑をかけることになるんだろう。そこまでして僕を会社に置いてくれるんだろうか。

こんなにも簡単に人生が壊れるなんて思わないじゃないか。いや、あるいは、もうずっとだめになっていたのかもしれない。そしてそれを薄々感づいて見て見ぬふりをしていたような気がする。一度壊しかけたのに、二の舞を演じたくがないがために二の舞を演じてしまうのか。お願いだ、いまからでも元に戻ってくれ。どのくらい掛かれば元に戻せる?どのくらいなら待ってもらえる?