diary

0117

阪神大震災、僕はそのころ横浜にいたので(その年の春に大阪に引っ越した)でっかい地震があった以上の印象はないのですが(それより地下鉄サリン事件のほうが印象的)、あれももう21年前なんですね。十年前がそうなってしまったほどに手のひらにおさまる時間というわけではないけれど、それでも記憶には残っている、二十年前というものがそうなってしまったのだなあと思います。
中学入試から大学入試までの六年よりも、大学入試から今までの八年のほうが長いということ。直感に反する。

逆に、高校が舞台のアニメ作品とか、どんなに魅力的なメンバーが揃っていたとしても、たった三年前には誰もいなかったし、たった三年後には誰もいなくなってしまう、というようなことを思う。これはうまく言えてないけど。高校生の頃は時間なんて流れないものだと思っていた、みたいな?


今日はどうも風邪気味っぽいです。疲れているし喉に違和感がある。困った。今夜は早く寝よう(これを短くした略記法が必要だと思うんだよね)。

「となりのロボット」読みました。パーフェクト。細部が。計算機知性が人の間で生きてゆくこと、とても気になっていることだ。「アイの物語」なんかもこの話だったと思う。あれ人に貸したままになってしまっているけれど。また読みたいな、買おうかな。

あとは「暴力の人類史」を読んでいるけど、まあなんというか、物量で説得してこようという感じで重たい。「銃・病原菌・鉄」もそんな感じで挫折してしまった。こっちはまだ読めている。しかし僕はどうも一つのことを長くやっていると「もっと他にやるべきことがあるのではないか」という思いにとらわれてしまう傾向があるらしい。いまは「今こそChainerをインストールするなどしてDCGANを試すときではないか」みたいなことを考えている。焦るのはよくないね。ゆっくりいこうぜ。