diary

0115

君が好き 三日前からそう決めて いまは理由を考えている

なんとなく一昨日から想像力が短歌めいているけれど、いったいどうなるのか。しかし、この長さなら、僕の手にも負えるような気がちょっとだけしているのだ(気のせいだ)。


「少女と活字」読みました。やっぱFrutigerは艶めかしいよね。あとGaramondの信頼できる感じとかも。OptimaはどうしてもOptimaだ〜って感じがするよね(もちろん特徴的なフォントはすべてそうなのだけど、Optimaだけはこのように表明したくなる何かがある)。


仕事はあまり順調ではない。大きいフォームはやっぱり苦手だ。たぶん人類はみな苦手だろうと思う。たいへんだ。

夜はテレビでラピュタやってたので途中から観ました。なんかいつのまにか「バルス」をずいぶん推す感じになってしまったのね、つまらない、と思う。たくさんの冗談が生まれて死ぬのを見てきた。完全につまらなくなる前に忘れられた冗談は幸せだと思う。
べつに買わなくてもいいものを買わせるように、べつに感じなくてもいい気持ちを感じさせる社会になってゆくのだろうと思う。昔からそうだったのかもしれないけれど。


週末。ゆっくりする。具体的にどうすれば「ゆっくりした」ことになって僕が赦されるのかはわからないけれど、たくさん眠ればきっと赦されるんじゃないかと思う。ほんとはあまり信じてない。どうせまた月曜日には具合が悪いのさ。やれやれ。