diary

0113

おもに精神の具合が悪いです。なんかずっと頭がぼうっとしている気がする。細かい間違いも多いし、人と話しているときの自分がちゃんとしているのか自信が持てなくなってきている。なんか僕おかしくなってるんじゃないだろうか。そうかも。たすけて。たすけて、たすけて、


「四月は君の嘘」読みました。形としてはとても素直。僕もピアノやってたけどこんなに上手くはなかったし、母親に厳しく勉強を教えられたりしたけどあんな感じではなかったし、なんというか、なにかを思うようで結局自分語りでしかないような、そんな諦め(そしてそれは他のあらゆる作品への感想についてもいえることだ)。
「音楽は言葉を超える」というのは、僕なんかはウィトゲンシュタインとかを思い出したりするんだけど、それが具体的にどんな風に見える現象なのかについては、まだよくわからないなあという感じで、いや、言語を超えてしまったらどうしようもないんだけど、それでももうちょっと接近できるはずで、みたいな、でもこれも、なんか全然関係の無い凡庸なことを考えているだけのような気もする。よくわからない。
恋心の無謬性みたいなの、中学生くらいのときはかろうじて信じていたような気がするけれど、その頃のことはびっくりするほど思い出せない。それにな、ずっと男子校だったからな、幼馴染みとかもいないし。
あ、あと、「ピューと吹く!ジャガー」にちょいちょい挟まる音楽マンガっぽいシーン(まあ一応笛吹きの話だからね)はこういうマンガのパロディをやっていたんだな、と思いました。音楽のすごみをマンガで伝えようとするとこういう感じになるのか、とか、たぶん料理漫画もこんな感じになるんだろう、とか。しかしこれはこれでこういうルールのゲームをやっているような気がしてあまり好きじゃないかもしれない。


お昼から仕事。順調とはいえないけどまあまあ進んでいる。でもなんかやっぱり頭の働きが鈍い気がする。どうしちゃったんだろう。身体なのか精神なのか。


今夜は早く寝たい、けど今更早く寝たってたいして休まらないし、どうせ明日も早くは帰れないんだろうな。ああ、悲しいよ、悲しい……