diary

0112

持病の調子が悪い。なんだこれ。


お昼から仕事。別プロジェクトのヘルプなので、仕様とか設計とかを把握するので精一杯。僕だったら全然違う構造をとるだろうなーというコードに手を入れるのは、新たな視点を頭の中に埋め込むような感じで興味深い。僕だったら全然違う構造をとるんだけど、部分的にはこういうやり方をすると見通しがよくなる部分もあるのかな、とか、折衷案とか、そういうことを考える機会は自分独りだとなかなか得がたい。

具合よくないのに遅くまで仕事してしまいました。明日こそは早く帰りたいな。うーむ。


このペースで本が増えるとたぶん今年中には本棚の収容量が限界に達するので、なにか対策を考えないといけないのだけど、基本的にそれはプラスとマイナスに対応する二つの方針すなわち部屋を広くすることと本を棄てることしかなくて、前者はおいそれとできるものでもなく、じゃあ後者は。後者はよ、そりゃお前、確かに本棚のあのへんの本なんてもはや持ってることすら記憶にないようなものばかりあるけどよ、それをだからってじゃあ棄てますってわけにはゆかんだろうよ、ええ?こいつらは俺の家臣だ。家臣であり、軍勢だ。お前は邪魔だからって左腕を切り落とすか?そういうことだよ。

実際、持ってることすら忘れている本を棄てることでなにかを失うと考えるのは狂気じみているけれども、総体としてのこの本たちは、僕の過ごしてきた日々、あの輝いていたわけでもなんでもない、しかし確かに僕へと続いている高校時代を、今のこの僕につなぎ止めている、ような気がするんだ、そんなの気のせいに決まってるのだけれど。

でもなあ、邪魔だもんなあ。そういえば大学時代のノートを実家に送るって言ってまだ送ってないや。着ない服と使わない扇風機も送ってないし。やれやれ、やれやれだな。