diary

0917

憂鬱です。憂鬱のことを書きます。

僕は、がんばろうという気持ちをふたたび失ってしまったようにみえる。がんばってなにかを乗り越えようという気持ちがぜんぜんなくなってしまった。大学院をやめたい。これ以上苦しいことに耐えたくない。僕はもう生きていたくない。
大学をやめることをまた考えていました。ほんとうに苦しくて死んでしまいたいくらいなら、大学をやめて生きていたほうがいいような気がする。でもそれもよくわからない、生きることはずっとずっと苦しいことでありつづけるかもしれない。
「死ぬほどつらいことなら回避した方がいい」はたぶん認められるだろう。ではどうすれば「死ぬほどつらい」を証明できるか。死んでみせるしかないのではないか。ここで第三の選択肢としてあらわれるのが自殺未遂を止められることなのですが、それはそれでみっともないなと思うわけです。死ぬ死なないにそんな体面を気にしているのもおかしな話ですが。
また以前のような気持ちが戻っている気がします。僕は僕がふたたびがんばれるようになるための施設になんかゆきたくない。僕はもうがんばりたくないんだ。だいたい僕はがんばらないがんばらない言いながらけっこうがんばったじゃないか、これ以上はもう無理だよだめなんだよ。
でも僕はやめられない。こんな僕のために時間を割いて協力してくれる研究室の先生や保健センタの先生たちがいるのに、僕はもうがんばりたくないのです、なんてそんなこと言えるわけがない、僕はもう大学もなにもかもやめてしまいたいのですなんて、だってみんなそんなこと言われたら残念だと思うしきっと僕を説得しようとしてくるだろう、だけど僕はもうたくさんだ、もういやなんだ、苦しい思いをするのはもうだめなんだ、ああ、ああ、死にたい、死にたい死にたい死にたいあああああ、あああああ、はあああ。
頭がぎゅんぎゅんする。


午前中はカウンセリングに行ったはずなんだけど、なんの話をしたのかほとんどおぼえていません。やばいな、これはじつはけっこう悪化しているんじゃ。だってほんとに思い出せない。うそだよ、うそうそ、だってちゃんと思い出せるもの……いや思い出せない。一時間とちょっとのあいだ僕はあそこでなんの話をしていたのだろう。ああ台風が来ましたねとかそういう話はしたかもしれない。発表練習はしなかった。それからあと不安に対抗するための動作についておしえてもらった。腹式呼吸とかするといいらしい。ああだけど僕はそのとき先生がなんて言っていたのかもあまり思い出せない。ああ、これは怖いぞ、僕はどうやってどうしていたんだ?

午後はバイト。まあまあ進められたけれど、作業効率はあまり高くなかったかもしれない(こちらもあまり思い出せない)。そういえばiOS7対応とかちゃんと考えなきゃいけない時期になったのだった。それで明後日バイト先で社内勉強会をやるらしい(僕も出られる)。いいですね。


明日は午前中に保健センタにゆきます。午後はちゃんと研究をしないと、金曜日にまた準ボスと相談するんだけどそれまでにまとまって準備できる日が明日しかない(明後日はバイトです)。