diary

0813

「08」と打つときに指がちょっとずれてると「-9」になります(なりました)。


午前中はカウンセリング。なんの話をしたのかあまり思い出せません。なんだかずっと憂鬱だったように思います。そうだ、それであんまり話せなかったのだ。憂鬱。
来週からはビデオ・フィードバックのかわりに、鏡に向かって発表をするというのをやるそうです。なんかでも、僕の発表への不安って内容的な要因のほうが大きいような気がしてきたので、発表の練習をしてもあんまり効果ないんじゃないかな、とも思います。なやましいですね。
午後はバイトにゆきました。お盆休みに入ったのであまり人がいなかった。作業は当初予定していたほどは進まなかったけれど、まあまずまずといったところ。先に仕様を詰めてもらわないと踏み込みづらいかなあ、という感じですね(こういう風に躊躇するのは僕のよい点でも悪い点でもあると思いますが)。

夜はぼんやりしています。ドキュメント読みたいけどディスプレイ眺めるのなんとなくしんどいので、バイト先がレーザ・プリンタを買って自由に印刷させてくれたらいいのにと思います。というか自分で買うか。べつに買わなくてもプリンタあるんだけどさ(なんかでも、このプリンタは「僕の生活に『ふさわしくない』存在」として認定されてしまっているような感じがする。こいつはもうプリンタじゃない、粗大ゴミなのだと僕は思い込もうとしているそうすることでこいつをはやく処分してしまいたいと思っているこいつこそが僕の部屋に闇を持ち込んだ黒幕(のひとつ)なのだということにして、浄化したいのだと思う)。


明日は保健センタにゆきます。午後は研究室で計算をします。ほんとうは本を読んだりしたいけど、研究室でそういうことをするのはしんどいからしないと思います。


やっぱり僕はもう研究なんてやめてしまってバイト先に就職してしまって平坦な日常をそれでも大きな苦労なく生きてゆきたいと思ってしまっているのだがそれをボスたちに話すことはできずにいて、昨日もいろいろとアドバイスをもらったし定期的に見てくれるように計らってくれたけれども僕はちっともやる気がないのであって申し訳なくて申し訳なくて、申し訳ないからやっぱりやる気ないんですなんて言い出せなくて、だからやる気ないけどやる気あるふりしながら研究を進めるんだけどやる気ないからわからないことをよく考えてわかろうとするような心の動きがまったく失われていて研究としての質もまったくだめなものになってしまうのだろうと思う。正直言って僕はあのシミュレイションがどんな結果になろうと知ったことではないと思っているしなにひとつおもしろいことがないと思っている。ああ僕はなんで修士課程なんかに進んでしまったんだろうまわりがみんなそうしたからだ。ほんとうはもうやめにしたかったけど就活なんかできなかったしそれに僕だってやればちゃんとできるんだと思っていたけどああだから情報系に進めばよかったのだって母も言うし僕も思うけどでも選べなかった選択肢について考えるのは死んだ子の歳を数えるようなものでなんの役にも立ちはしない、自由意志が存在しないのだから選択肢などというものは存在しない、あるのは未練だけなのだ。それにきっと僕はどこに進んでいたってやっぱり研究なんて興味が持てなかったのだろうとも思う。
いま目の前にボタンがあって押すと大学院をやめられるとしたら押すだろう。それとも失踪したい。でも失踪したら生きてゆく方法がないだろう。ほんとうに僕はどうしたらいいのだろう。どうしたらいいのかなんて知っているちゃんと研究室に行って研究を進めて、しかるべきときが来たら発表をして、修士論文を書いて提出すればいいのだなにもわからないことなんかない。でも僕にはやる気がもうぜんぜん残っていないしそんなことをこれから半年間しなければならないのかと思うとほんとうに心が重たくなる。

気が晴れない。